映画やあれこれ


by 7_7seven
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

高木美保ついにキアヌにインタビュー

とくダネ!一種のネタと化していた高木美保のキアヌファンっぷり。半ばお約束のように「会いたいわーキアヌー(投げキス)」とか言ってたら、ほんとにキアヌにインタビューですよ。何でも言ってみるものですね。熱狂的なファンが実際インタビューすると壊れちゃうんじゃないのー?と思っていたんだけど予想以上にいいインタビューだったんでかいつまんで書き起こし。

VTR前
高木「ほんっとに綺麗。ほんっとに可愛かったです!!」
「映画も面白いです。キャラクターも新しいです。ネオとは違う味が出てる」
「天使のような王子様のような…」

インタビュー会場到着する高木。記者会見のプレートを見つけて狂喜。
「緊張してますか」の問いに「それがあまりしてないんです。どうしてでしょう」

インタビュー会場にキアヌ入ってくる
キアヌ「ハジメマシテ」お互い自己紹介
高木 「日本語話せるんですか」
キアヌ「話せるといいけどね」ここらへんタイミングあってなくて先に座っちゃうキアヌ。すぐ気づいて
キアヌ「失礼。こんにちはキアヌ・リーブスです」(知ってるよ!)

高木 「私マトリックス大好きで200回見たってこの間のインタビュアーが伝えてくれたんですけど覚えてます?」
キアヌ「一作目?二作目?三作目?」
高木 「すべて100づつとか。今も毎日見てます」
キアヌ「どうして?」(ほんとかよオイな顔)
高木 「あまりにもあなたがかっこよかったから」
キアヌ「ありがとう」
高木 「今日からはコンスタンティンに夢中になる」
キアヌ「本当に?信じられないなー」(笑顔)
高木 「皆の反応はすごくいいと思った」
キアヌ「それはよかったよ」
高木 「でも皆あなたのコンスタンティンの事をネオみたいなヒーローだと今は思っているみたい。でも本当は全然違うんですよね」
キアヌ「そうなんだすごく違うんだ。ネオは真実を知らずマトリックスを理解していない。コンスタンティンは逆で真実を知っている。天国と地獄で何が起きているかを知っている。世の常、因果応報を知っている。でもある意味自分の事を知らない」
高木 「あなたはコンスタンティンをとても気に入って演じた訳ですよね」
キアヌ「とても楽しかったよ」
高木 「マトリックスが終わった後にもしかしたら俳優をリタイアしちゃうんじゃないかと噂が流れてすごくショックだったんだけど、それは嘘よね。絶対あなたはこれからキャリアを続けてくれるわね」
キアヌ「僕はやめないよ。何をすればいいかわからないからね。でもそれで俳優を続ける訳じゃない。僕は俳優業が好きだし今も恋愛映画の撮影をしている。この先も続けたいしいい映画を作りたい」

キアヌはマトリックスを何百回も見た事について「監督にかわってありがとう」といってたらしい、デーブ情報では高木を気にしていたらしい。
高木語録
「落ち着け小倉!」「この世の王子様なんだ。後ろに白馬が見えたの」「手がほっそりしてるの」「東京タワーのようにスレンダー」「肌がきれい」

しかししかし映画関係のプロモでこれだけのインタビューが出来たのはたいしたものです。しかもローテンションキアヌにキャラクターの違いや引退問題まで語らせるばかりか最後には映画への愛まで!このくらいのインタビューが普通に見たいよ。女子アナは「私のことを口説いて見てください」とかほんっとどうでもいい質問があるからなー。

関係ないけど笠井アナって映画好きを自称してるけどほんとかよと思う事が多すぎる。今日も「大好きなトニー・レオンのインタビュー出来なかった」って来日してたのはアンディ!!!大好きなら間違えるなよ。オーシャンズの時もブラピ欠席で「面白くないと思って」インタビューキャンセルという信じられない事やってるし。代理の女子アナとジョージとマットの大盛り上がりトークに驚いて「ジョージとマットがあれだけ面白いとは」って映画ニュース普通に目通してたら2人が話し上手でブラピ口下手って知ってるでしょうに。不思議なひとだ…。

c0005072_2344235.jpg

楽しそうな御一行。レイチェル/ワイズ大すき
[PR]
by 7_7seven | 2005-04-14 00:39 | 面白かったインタビュー