映画やあれこれ


by 7_7seven
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2015アカデミー賞直前予想!

2015 アカデミー賞予想と希望

いよいよ明日はアカデミー賞!受賞予想と希望を書きます!
ラジー賞にキャメロンが選ばれて話題になっていますが華があるってことなのでスターの証拠ってかんじでしょうか。授賞式に行ってくれたらいいのになー。

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がんばれNeil Patrick Harris!!旦那も応援してるでしょう


最近の傾向を考えると
<作品賞>
プラス要素  実話・画期的な映像・映画愛・人種問題・衝撃的な題材
マイナス要素 去年とかぶる・GG賞受賞


過去五年に当てはめると
14年 それでも夜は明ける(実話・人種問題・衝撃的な題材)
13年 アルゴ(実話・映画愛)
12年 アーティスト(映画愛)
11年 英国王のスピーチ(実話)
10年 ハート・ロッカー(衝撃的な題材)

2015年のノミネート作は

○アメリカン・スナイパー(実話・衝撃的な題材)
○バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(画期的な映像)
○6才のボクが、大人になるまで。(画期的な映像)
○グランド・ブダペスト・ホテル(画期的な映像)
○イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(実話・衝撃的な題材)
○セルマ(原題)(実話・人種問題・衝撃的な題材)
○博士と彼女のセオリー(実話)
○セッション(衝撃的な題材)



●希望 アメリカンスナイパー
今日見たばっかりだから、というのもあるけどこんなすごくて監督賞ノミネートされてないし、これで穫って欲しいなあっていうかイーストウッドのスピーチが聞きたい!

○予想 6才のボクが、大人になるまで。
もう同じような作品は作れないだろうし、完成して公開されたのが奇跡!これは鉄板だと思います!


<監督賞>
○アレハンドロ・G・イニャリトゥ 『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
○リチャード・リンクレイター 『6才のボクが、大人になるまで。』
○ベネット・ミラー 『フォックスキャッチャー』
○ウェス・アンダーソン 『グランド・ブダペスト・ホテル』
○モルテン・ティルドゥム 『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密



●希望 アレハンドロ・G・イニャリトゥ
全員が1960年代生まれというレース。メキシコ生まれの監督に頑張って欲しい!重厚できついなーと感じる事もあるけど実力は抜群にあると思う!

○予想 リチャード・リンクレイター
同業者が投票となると「よくあんな作品作ったなー」と思われるこの作品にいくのでは


<各俳優賞>
プラス要素 実在の人物・大幅な体重増減・美貌を投げ打つ・(女優)期待の若手・(男優)老いた美形スター・業界の人気者・アメリカ以外の国出身・育ちがいいorインテリ

マイナス要素 穫る気満々・(男優)美形俳優・GG賞受賞・何回も受賞済み・やったら辞めそう


<助演女優賞>
パトリシア・アークエット 『6才のボクが、大人になるまで。』
ローラ・ダーン 『ワイルド(原題)』
キーラ・ナイトレイ 『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』
エマ・ストーン 『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
メリル・ストリープ 『イントゥ・ザ・ウッズ』


●希望 キーラ・ナイトレイ
まだ見てないけど最近の役選びとかほんと賢いし、信用出来る女優と思うので。ローラ・ダーンもいいなと思うけどキーラの顔が好きなので。エマもいいけど、若いし。何度目だメリル

○予想 パトリシア・アークエット
これも鉄板でしょう!忙しい中、この映画に取り組んだのも偉いし、誰もが心に残るであろう、あの「もっと長いと思ってた」のシーンは誰の心にも響く素晴らしいシーンでした。


<助演男優賞>
○ロバート・デュヴァル 『ジャッジ 裁かれる判事』
○イーサン・ホーク 『6才のボクが、大人になるまで。』
○エドワード・ノートン 『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
○マーク・ラファロ 『フォックスキャッチャー』
○J・K・シモンズ 『セッション』


●希望 ロバート・デュヴァル
ジャッジのレビューにも書きましたがとにかく素晴らしい存在感!喜びのスピーチが聞きたいよー!!RDJとかも祝って欲しいなー。彼がいなかったらノートン先生なんだけど、若いし。


○予想 J・K・シモンズ
見てないけどすごいらしいし、既に色々受賞してるし。編集長も応援してます!


<主演女優賞>
○マリオン・コティヤール 『サンドラの週末』
○フェリシティ・ジョーンズ 『博士と彼女のセオリー』
○ジュリアン・ムーア 『アリスのままで』
○ロザムンド・パイク 『ゴーン・ガール』
○リース・ウィザースプーン 『ワイルド(原題)』



●希望 ロザムンド・パイク
いやー「ゴーンガール」見たら彼女しかいないでしょ!!あのフィンチャーを持ってしてどんな女優か読めないと言わしめた逸材。司会のNPHとの絡みが楽しみ。


○予想 ジュリアン・ムーア
ずーっと上手くて、色々なタブー要素もガンガンやってて、やっとの評価。鉄板でしょう!


<主演男優賞>
○スティーヴ・カレル 『フォックスキャッチャー』
○ブラッドリー・クーパー 『アメリカン・スナイパー』
○ベネディクト・カンバーバッチ 『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』
○マイケル・キートン 『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
○エディ・レッドメイン 『博士と彼女のセオリー』



●希望 ブラッドリー・クーパー
今日見たばっかりだからというのもあるけど正直彼の演技力舐めてた!肉体改造はもちろんだけど微妙な表情とか兵士っぽい身のこなしとか、見直しました。


○予想 マイケル・キートン
エディ君がプラス要素ばっかり(実在の人物・大幅な体重増減・美貌を投げ打つ・アメリカ以外の国出身・育ちがいいorインテリ)なので最強だと思うけど、投票するのは役者仲間…復活のキートンに票が入るんじゃないかなーと。


あと日本関連では「ダム・キーパー」の堤大介、ロバート・コンドウ共同監督、応援してます。
歌曲賞では「Everything Is Awesome」!!なぜかノミネートされなかった『LEGO(R)ムービー』から是非受賞してほしい!!
いよいよ明日、答え合わせ楽しみにしてます〜!
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by 7_7seven | 2015-02-22 22:59 | 映画あれこれ