映画やあれこれ


by 7_7seven
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王様のブランチにて「ジャスティスリーグ」キャストインタビュー。ロンドンで行われたキャスト全員揃ったインタビュー取材ですが日本てはブランチだけだそうです。インタビュアーさんアメコミファンみたいで嬉しそうにしてたのは良かったかも。


ベン・アフレック
今回のバットマンは世界中にいるヒーローを探して仲間になるようにみんなを説得するんだ。その中で自分自身について学び成長していく彼の姿を見て欲しい。


ガル・ガドット
アクションシーンを見栄えよく素敵に見せるにはどうしたらいいかスタントコーディネーターと相談しながら最高のアクションを作り上げていったわ。


〈キャストに決まった時の感想〉

ジェイソン・モモア
最高だった。、人生最高の楽しさだ。


レイ・フィッシャー
叫びながら床を転げ回った。


エズラ・ミラー
フラッシュを演じてる時の僕の目の輝きに現れてると思うよ


ヘンリー・カヴィル
(参加した感想)子供時代のスーパーヒーローたちが目の前に立っていたのは貴重な経験で楽しかったよ


ブランチ:今回日本の取材で皆さんが揃っての取材はここだけなので他の取材では行っていない撮影秘話を教えていただきたい
と無茶振り。

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ベン:そんな質問するの君が初めてだよ
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レイ:誰にも言ってない話?(と考え中)
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エズラ:レイがPokémon GOにハマってた!

レイ:そうだ(笑)
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エズラ:大流行してて撮影が始まるよーって言っても「このポケモン捕まえるまで待って」って
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レイ:ゴルフカートに乗って探してたらスタジオの角にポケモンが現れて慌てて捕まえたよ


映画の中では一番シリアスな演技だったのに楽しいレイ君でした!演技上手い上に賢くて楽しいキャラクターで、スター性もあるからすごい有望株だと思います!


LiLiCoさんが日本に寄せて答えてくれて本当に優しいね!って言ってましたが本当にその通りですね〜。無茶振りには率先して若手2人が頑張って答えてるのが偉いなぁ。世界中の大量の取材で大変なのにすごい気配り!ちなみにLiLiCoさんはマッチョなアクアマンが好みだそうです。


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# by 7_7seven | 2017-11-25 23:25 | 面白かったインタビュー

「白鳥の湖」のパリ・オペラ座バレエ団の公演(2016年12月8日オペラ・バスティーユ)を撮影した劇場上映版を見ました。チケット代3600円、映画代としては高!ですがオペラ座に観に行く、または来日公演に行くことに比べたら安い!日本ではテレビやビデオ放映もされてない点と公演前と休憩時間にキャストのインタビューがあるのでお得感あり!

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美!に浸る155分!


映像監督:フランソワ・ルシヨン
芸術監督:オーレリ・デュポン
振付:ルドルフ・ヌレエフ(マウルス・プティパ、レフ・イワノフ)
指揮:ヴェロ・パーン
オデット/オディール :アマンディーヌ・アルビッソン(エトワール)
ジークフリート王子:マチュー・ガニオ(エトワール)
ロットバルト:フランソワ・アルミ(プルミエ・ダンスール)


撮影日・場所:2016年12月8日 オペラ・バスティーユにて



見所1:オペラ座らしさ全開!
誰でも知っているし多分一番見てるバレエだから振り付けも細かいところまで見ちゃうけどやっぱりオペラ座、ダンサーも衣装も華やか!ボリショイやロイヤルと比べると群舞は多少揃ってなかったりするけどソロパートになるとダンサーの個性と華がぶつかり合ってめちゃ眼福でした。カメラも群舞を上から捉えたり映画ならではの見せ方してて楽しいです。個人的にオニール八菜さん好きなので輝いていて嬉しかったです。


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オデットよりオディールが合ってたアマンディーヌ


見所2:キャストインタビューが楽しい!
個人的にファンのフランソワ・アリュ(映画公式サイトはアルミ表記だったんですがFrancois Aluだとアリュじゃないのかな…)のインタビューが良かったです。今年来日予定が中止で凹んでたので余計に嬉しかった!ロットバルトは「マイティソー」のロキを参考にしたそうで「マイティソー バトルロイヤル」公開の今めっちゃタイムリー!特にラストあたりロキ感出てました。
マーベルが好きだそうで更に好感度爆上げ!
白鳥の湖では王子も踊った経験あり、王子はダークサイドに落ちるのでアナキンだそうです。王子は動きでうぶな感じを出すのは難しいとのこと。ラスト幕でオデットと王子と三人で踊るとこが一番引き込まれたし踊りに独特の引力があるというか個性的で好きなダンサーなのでこれからも色々な役柄踊って欲しいです。


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オディール王子ロットバルトのパートめっちゃ良いので見てください!


見所3:白鳥の湖のたのしさ
絶対どこのバレエ団でもレパートリーに入っているので見比べるとそれぞれの団のカラーがわかるし、演出や衣装の違いも楽しい。今回はロットバルト=王子の家庭教師が絡んでオデットと王子だけではない不思議な雰囲気があります。王子役のマチュー・ガニオが「マラソンみたいな」と表現してたように主演2人はめちゃくちゃ体力気力ないと踊れないバレエなので見てる側も気合いいりますが絶対楽しいので興味ある方は是非!




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# by 7_7seven | 2017-11-05 21:58 | は行の映画
王様のブランチで「ブレードランナー2049」で来日していたハリソンフォードにインタビュー。インタビュアーはLiLiCoさん。


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世界一稼いだ俳優!


LiLiCo:このブレードランナーとても良かった。泣いちゃいました


ハリソン:観客の感情に訴えるのが僕たちの願いだ。君が泣いたのは気の毒だけど物語に入り込んでくれてうれしい。


LiLiCo:出演の決め手は?


ハリソン:リドリースコットから電話があって質問された。「もう一度デッカード演じたいか」と。僕は「わからない」と答えて脚本はあるのかと彼に聞いた。脚本を読むととても興味深いと思った。デッカードの興味深い感情的な人間関係が描かれていた。そこに惹かれて再び参加しようと決めたんだ。


LiLiCo:特に難しかったところはありますか?


ハリソン:僕が特定のところを誇りに思う事は無い。僕が満足するのは観客が映画を楽しんだ時だ。観客が幸せなら僕も幸せだ。


LiLiCo:今後の予定は続編のものに出る予定はありますか?


ハリソン:インディージョーンズの映画を準備中だ。Steven Spielbergが監督する。まだ脚本段階だけど撮影は2019年で公開は2020年だ。


LiLiCo:秘密じゃないのね?


ハリソン:もう秘密じゃない。


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これはスッキリの映像


昔から職業として俳優を捉えてて、揶揄される面もあるけどその分俳優としてのエゴがなくて結果誰よりも興行を成功させているっていうのが凄いしハリソンの観客主義なところとても良いなと思います。インディジョーンズも楽しみ。



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# by 7_7seven | 2017-11-04 23:43 | 面白かったインタビュー