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by 7_7seven
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カテゴリ:HW版 平家物語( 21 )

大河ドラマ「義経」をハリウッド俳優にキャスティング。中世ヨーロッパ(イタリア)でローマのコネリー家とトスカーナ(フィレンツェ)のオーウェン家という二つの一族が対立。栄華を誇っていたコネリー家がどんどん追われていき滅ぶまでの栄枯盛衰の物語。ってもう滅びちゃいましたが物語は続きます。今までの話は「HW版平家物語」で。
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ほんとに今週こんなかんじでヒゲ面だった

とりあえず今週分のキャスト。源氏一族の一覧はこちら平家重盛一家の一覧はこちら平家一族やっとまとめたのにもう滅亡こちら

源義経:オーランド・ブルーム(パイレーツ〜撮影快調!なんでしょうか)
源頼朝:クライブ・オーウェン(SIN CITYはやく見たいー)
北条政子:キャサリン・ゼタ・ジョーンズ(オーシャンズ以来見ていないような)
北条時政:マイケル・ダグラス(これまた新作見てないような。夫婦ふたり余裕ー)
武蔵坊弁慶:ラッセル・クロウ(インタビューとか見てたらあんな乱暴者には見えないのになーラッシー)
後白河法王:アンソニー・ホプキンス(ジョー・ブラックの役よかったなあ)
建礼門院徳子:スカーレット・ヨハンソン(普通の女もいいかんじ)
平重衡:レオナルド・ディカプリオ(なんかパーティで殴られたりしてたけど大丈夫だったのかな)
平宗盛:ユアン・マクレガー(アイランドのコケはこれからの仕事に影響するのでしょうか)
梶原景時:ガブリエル・バーン(どんどん敵役になってまいりました) 
お徳:アンジェリカ・ヒューストン(もっと作品でたらいいのに)
源行家:ティム・ロビンス(これまたこの頃あんまり見ないような)
千鳥:サンドラ・ブロック(いかつい旦那との結婚生活はうまくいってるんでしょうか)

第38回 「遠きトスカーナ」 オーランドがスカーレットを見舞ったことはホプキンス法皇らには好意的に受け止められるが、ガブリエルらオーウェン家騎士たちからは「敵方に好意的すぎる」と批判を招く。オーランドはトスカーナのに宛てて、『自分には不審を抱かれるようなことはなく、クライブに対して二心はない』との思いを綴った起請文を送る。書状を受け取ったクライブは返書を送らず、以後のオーランドの動向を見守ることにする。

 オーランドは、屋敷を訪れたアンジェリカから、騎士たちの間の“ある噂”を耳にする。それは、オーランドとクライブの間に不和がある、というもので、アンジェリカの来訪はオーランドを案じてのことだった。さらに、ガブリエルがクライブへ送った書状の内容を知らされたオーランドは、直接、クライブに会って疑念を晴らしたいと強く思い始める。

 ある日、しばらく音沙汰のなかったティムが、オーランドのもとを訪ねる。オーランドの武功を讃えたティムは、クライブのオーランドに対する仕打ちを激しく非難し、「法皇に重んじられているオーランドへの嫉妬故のこと」と決め付ける。そしてクライブは、「法皇の威光を後ろ盾にして、クライブを倒そう」と、オーランドに持ちかける。オーランドは、コリン討伐を思い出し「オーウェン家同士の争いは二度としたくはない」ときっぱりと言い渡す。

 一方、トスカーナでは、父・クライブの命により夫のジャンニが斬首になって以来、口をきこうともしない娘・ソフィアの気鬱の病に、キャサリンが胸を痛めていた。ソフィアをジャンニのために建てた塔へと連れ出したキャサリンは、そこでサンドラらと出会う。キャサリンから理由を問われたサンドラは、オーランドに頼まれてジャンニの月命日に花を供えていたと話す。オーランドに会いたい — つぶやくようなソフィアの言葉を耳にしたキャサリンは、何とかオーランドをトスカーナに呼び寄せられぬかと考える。

 そんななか、『ユアン親子をトスカーナに送り届けるように』との知らせを受けたホプキンス法皇は、誰に護送役を任せればよいのかをオーランドに相談する。『クライブと面会して疑念を晴らす絶好の機会』と考えたオーランドは、自ら護送役に志願する。以前に出された『トスカーナに無断で官位を得た者はトスカーナに近づいてはならぬ』というクライブの下知には自分の名は記されていなかった — そのことを拠り所にラッセルら郎党を伴い都を発ったオーランドだが、それは苦難に満ちた旅の始まりであった。

クライブによってトスカーナで隠遁生活を送っていたレオナルドであったが教会からの要請を受ける事を決める。その道中、ユアンを送るトスカーナへ向かうオーランド一行と偶然に出会う。オーランドはコネリー家の最期を語り、今生の別れを悲しむユアンとレオナルドを見て同じ兄妹でありながら遠く気持ちが離れてしまっているクライブと自分を思い返していた。

再びトスカーナを目指すオーランド一行であったがトスカーナを目前にマイケルに出迎えられる。「ここでユアンを預かる」といわれ驚くオーランド。クライブにオーランドをトスカーナに入れる気持ちがないこと、ふたりの間に大きな溝を感じたオーランドであった。つづく

来週は「涙の腰越状」
すっかり色々な欲が抜けたかんじの平重衡と大きすぎる責任を悔やむ宗盛に泣けた。平家はほんと上手い役者さん揃えてるなー。そして物語はどんどん悲しい展開へ。これから加速度ついて暗い展開になるのかー。うーんつらい。会って話せばまだしもお互いの憶測がぶつかり合って妙な方向にってかんじなのがねー。しかしこのカテゴリ毎回だるい長文になってしまうのはなぜなのか。
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by 7_7seven | 2005-09-25 23:10 | HW版 平家物語
大河ドラマ「義経」をハリウッド俳優にキャスティング。中世ヨーロッパ(イタリア)でローマのコネリー家とトスカーナ(フィレンツェ)のオーウェン家という二つの一族が対立。栄華を誇っていたコネリー家がどんどん追われていき滅ぶまでの栄枯盛衰の物語。ってもう滅びちゃいましたが物語は続きます。今までの話は「HW版平家物語」で。

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今回の山場、義経VS建礼門院!あっさりスカーレットに負けそうなオーランド

とりあえず今週分のキャスト。源氏一族の一覧はこちら平家重盛一家の一覧はこちら平家一族やっとまとめたのにもう滅亡とはこちら

源義経:オーランド・ブルーム(エリザベス・タウン、早く見たいー)
武蔵坊弁慶:ラッセル・クロウ(シンデレラマン出演者に次々トラブルが。レネー、あんなにのろけてたのに15日で離婚て…)
駿河次郎:ベン・アフレック(ジェニファーの芸者姿にびびった))
喜三太:ガエル・ガルシア・ベルナル(うつぼ結婚でしょんぼり。当時は携帯もないし、離れてたらどうしようもないね…)
伊勢三郎:ジャック・ブラック(キングコングの前売り特典トーチかよ!)
佐藤忠信:ヒース・レジャー(ロック・ユー!って好きなんだけどこけたんでしょうか)
後白河法王:アンソニー・ホプキンス(そういえばレッド・ドラゴン観てない)
建礼門院徳子:スカーレット・ヨハンソン(真珠の耳飾り〜の衣装もよかったけどもっと古い時代の衣装も似合うはず)
平能子:キーラ・ナイトレイ(CUTでセクシーナンバーワンだったけど…ええー)
義経の妻・萌:ダイアン・クルーガー(ミッシェル・ヴァイヨンの時も美しかった〜)
静御前:ナタリー・ポートマン(今週ライバル・うつぼが脱落。それでいいのかうつぼー) 
梶原景時:ガブリエル・バーン(なんとなくリーアム・ニーソンに持ってかれちゃったような) 
梶原景季:ジョシュ・ハートネット(そういやスカーレットとの仲はどうなった?)
 
第37回 「コネリー家最後の秘密」

コネリー家追討を果したオーランドの陣に、ホプキンス法王からその功績を誉め、その働きをねぎらう書状が届き、オーランドは感激する。
 しかしその頃、トスカーナではオーランドの処遇についてクライヴが側近らと考えをめぐらせていた。コネリー家追討の功績は評価するものの、その前年にクライヴの許可なく法皇から官位を受けた一件に対する処罰をどうするかが問題になっていた。クライヴは、オーランドの動向を見極めるべくあえてオーランドを処罰の対象から外し、オーランドと同様に官位を受けた騎士たちに処罰を伝える役目を命じることにする。 ローマに戻ったオーランドは法皇の命により奪還した二つの聖杯を携えて教会を訪ね、陣中にまで“お誉めの書状”を賜ったことに対する礼を述べる。屋敷に戻ったオーランドは、妻のダイアンやナタリーと久々の対面を果たす。

 クライヴからの書状を受け取ったオーランドは、官位を授かった件で自分に何の咎めも無かったのは兄・クライヴの“恩情”と理解し喜ぶが、それが大きな誤りとはラッセルさえも気づかない。一方、クライヴは、軍目付としてオーランドに随行していたガブリエルからの報告書を受け取る。そこには、オーランドの戦いぶりや独断で物事を決するやり方から、「オーランドに一軍の将たる器があるのか」という疑問がしたためられていた。さらにローマから、オーランドがホプキンス法皇に言われるがまま聖杯を返還したとの知らせが入る。聖杯を王家や法皇と対等な立場を築くための“切り札”として使うことを考えていたクライヴは、王家と騎士の力関係に思いをめぐらすことなく法皇に聖杯を返還したオーランドに激怒する。クライヴは文を送り、ガブリエルらに「今後、オーランドに従わないよう」と命じる。その内容を、ガブリエルの息子・ジョシュから知らされたオーランドは衝撃を受けるが、なぜクライヴの怒りを買ったのか理解することができない。

 そんななかオーランドは、アドリア海の合戦以来抱いていた“疑い”の真偽を確かめるべく、修道院へ入ったスカーレットのもとを訪れる。生まれたときからコネリー家の為に生きて来たスカーレットは修道院へ入って色々な執着がなくなったと語る。はじめて自分で選んだ道だとも。オーランドはスカーレットとともに暮らす義理の息子・ジョヴァンニ王子の顔を見たいと申し出る。オーランドはスカーレットの息子であり、コネリー家と王家の血を引くティツイアーノ王子ではなく、ジョヴァンニ王子が身代わりに海に沈んだのではないかとの疑いを持っていた。違うと言い切るスカーレットの表情で全てを悟ったオーランドはスカーレットの言い分を聞き入れる。スカーレットはオーランドが全てを承知で見逃してくれた事に感謝の気持ちを示し、王子はこのまま教会でコネリー家を祈る一生を送ると伝える。修道院を後にするオーランドに頭を下げて見送るスカーレットに驚くラッセルに「全ては自分の胸の内におさめた」と語る。

この後オーランドはスカーレットとも妹・キーラとも二度と会う事はなかった。

つづく。来週は「遠きトスカーナ」

もー梶原景時、怒りまくり!それに頼朝もめっちゃ怒ってるし。義経としては鎌倉の為にやってるつもりだけど頼朝の狙いとか全く理解してなくて「頑張ってるのになんで怒ってるの?」ってかんじ。こういう才能あるけど空回りな役にオーランドはぴったりです。そして「忠義はいいけどちっとは頭使えよ!」と言いたくなる今回の弁慶像ですが、今週、歌舞伎舞台の「義経千本桜」を見たら思い出しました、歌舞伎の弁慶にはいくつかキャラクターがあるということを。代表的なのが「勧進帳」でおなじみの理想的な忠臣タイプ、それと「堀川御所」の場でおなじみの突っ走り忠臣タイプ。せっかくの和睦を大暴れしてぶっ壊してしまう困った忠義っぷり。今回の大河はこっちの弁慶を多く取り入れたのかーと納得でした。多分、後半はシリアスになるんだろうけど…なるよね?四の切も久々に見たら演出の上手さに感激。幕引きまで本当に考え尽くされてる!ってかんじ。隣のおばさまが狐の親を思う心に大泣きしててこっちまでうるうるしてしまいました。ドラマでも狐忠信やってほしいなー。
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by 7_7seven | 2005-09-18 23:53 | HW版 平家物語
大河ドラマ「義経」をハリウッド俳優にキャスティング。中世ヨーロッパ(イタリア)でローマのコネリー家とトスカーナ(フィレンツェ)のオーウェン家という二つの一族が対立。栄華を誇っていたコネリー家がどんどん追われていき滅ぶまでの栄枯盛衰の物語。ってもう滅びちゃいましたが物語は続きます。今までの話は「HW版平家物語」で。

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ほんとにさよなら知盛記念・早くチョコレート工場見たいよーのジョニーとあまりに俳優の写真ばっかなのでキーラ。イギリス女優には珍しいタイプの美しさ

とりあえず今週分のキャスト。源氏一族の一覧はこちら平家重盛一家の一覧はこちら平家一族やっとまとめたのにもう滅亡とはこちら

源義経:オーランド・ブルーム(来日時の取材分が雑誌に出てるけどいいかんじに落ち着いてきたねー)
武蔵坊弁慶:ラッセル・クロウ(シンデレラマンみたいなーレネー来日かわいかった)
駿河次郎:ベン・アフレック(マット婚約おめでとう)
梶原景時:ガブリエル・バーン(これからどんどん確執が深くなってくるのね)
喜三太:ガエル・ガルシア・ベルナル(バベル楽しみ。日本に来ないかなー)
伊勢三郎:ジャック・ブラック(チャリティーで活躍中)
佐藤忠信:ヒース・レジャー(ヴェネティア国際映画祭金獅子賞おめでとう!)
平清盛:ショーン・コネリー(なぜコネリー家かというとショーン・コネリーが清盛だから。案外どんな名前とも相性悪くて困った)
平宗盛:ユアン・マクレガー(母親を思う表情がよかった)
平知盛:ジョニー・デップ(これでほんとに最後っぽい。しょんぼり)
平時子:イザヴェル・アジャーニ(もう大根演技が見られないと思うとさみしい)
平徳子:スカーレット・ヨハンソン(あの醒めたかんじの視線うまそう)
平明子:モニカ・ベルッチ(ヴァンサンとの子供見た事ないけどめっちゃ綺麗なんだろうなあ)
平能子:キーラ・ナイトレイ(現代劇でオーランドと兄妹役やってほしいな。かわいいかんじの)
お徳:アンジェリカ・ヒューストン(ザ・デッドはよかったなあ。この頃見ないけど休業中なのかな)

第36回 「コネリー家無常」
 オーランド率いるオーウェン家勢は、アドリア海の戦いを制し、ついにコネリー家を討ち滅ぼした。しかしオーランドは、静けさを取り戻したアドリア海で戦場の悲惨さを目の当たりにし、言葉に言い表すことのできないほどの虚しさに包まれる。
アドリア海の浜でアンジェリカと再会したオーランドは、アンジェリカとともに亡きショーン王を偲び、コネリー家一族の栄枯盛衰を顧みる。オーウェン家を滅ぼす事から始まったコネリー家の繁栄。ショーン王の子らと遊び、ショーン王を父とも慕った幼少時代。自らがオーウェン家であることを知らされ、苦悩したボローニャの頃。そして、今日までのコネリー家一族の波瀾万丈の日々…。自らの手でコネリー家を滅ぼしたことを改めて思い知ったオーランドは、亡きショーン王に対する複雑な思いを口にする。アンジェリカは、そんなオーランドを静かに受け止める。

 そんな折、ヒースからの報告で、妹のキーラが助けられていたことを知る。オーランドはオーウェン家の大将としての役目を優先し、すぐにもキーラに会いたいという気持ちを抑えてユアン親子と対面するが、王子と三種の聖杯の一つ・銀の聖杯の所在は分からない。さらにスカーレットやモニカらと対面したオーランドは、「王子も聖杯もイザヴェルとともに海に沈んだ」と主張する女たちの言葉や様子に何かひっかかるものを覚える。
 ようやく兄妹の対面を果し、キーラと言葉を交わしたオーランドは「ローマで一緒に暮らそう」と言うのだがキーラはあくまでもコネリー家の人間と辞退する。「この世にある限り、あなたが兄だという支えだけで一人でも寂しくはありません」と告げ 、オーランドを残し去っていく。つづく
次週は「コネリー家最後の秘密」

今週は(ってもう木曜日ですが…)超ハイスピードの総集編!だった。皆数ヶ月前なのに若いー。ああもっと早くにこのカテゴリはじめておけば栄華を誇ってた平家の様子がかけたのに。平維盛の舞いとかさ。しかし違和感をかんじるほどに清盛を持ち上げてるけどなんでだろ?そのくせ重要な宇治川とかあっさりしてるし…。炎の中でにやりと笑う丹波哲郎がめっちゃかっこよかった。
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by 7_7seven | 2005-09-15 23:42 | HW版 平家物語
大河ドラマ「義経」をハリウッド俳優にキャスティング。中世ヨーロッパ(イタリア)でローマのコネリー家とトスカーナ(フィレンツェ)のオーウェン家という二つの一族が対立。栄華を誇っていたコネリー家がどんどん追われていき滅ぶまでの栄枯盛衰の物語。数が多くなって来たので新しいカテゴリ「HW版平家物語」を作りました。
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さよなら知盛ー。そういえばジョニー来日2000人だったらしい。ずげー
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さよならヘイデン(ダークサイド後)

とりあえず今週分のキャスト。源氏一族の一覧はこちら平家重盛一家の一覧はこちら平家一族やっとまとめました。こちら。壇ノ浦にぎりぎり間に合ったー。

源義経:オーランド・ブルーム(今回の金粉きらきら戦法、パイレーツでやってほしい)
武蔵坊弁慶:ラッセル・クロウ(あの投げた岩ものすごく軽そう…)
駿河次郎:ベン・アフレック(もっと活躍するかと思ったらそうでもなく)
梶原景時:ガブリエル・バーン(今回のが引き金になっちゃうのがなんとも悲しい)
喜三太:ガエル・ガルシア・ベルナル(金粉撒きくらいしか活躍しなかったような)
伊勢三郎:ジャック・ブラック(キングコングの新しい予告もナイス!早く見たいなー)
別当湛増:ベニチオ・ベルトロ(水軍もだけど山賊役も似合いそう)
源範頼:デヴィッド・ウェンハム(久々の登場ー。新作早く見たいなあ)
平宗盛:ユアン・マクレガー(今回すごい見せ場が…ユアンも泳ぎ上手いかなあ)
平知盛:ジョニー・デップ(あああああもうめっちゃくちゃかなしい)
平資盛:ヘイデン・クリステンセン(ダークサイドというかアドリア海に落ちてしまった)
平時子:イザヴェル・アジャーニ(もう大根演技が見られないと思うとさみしい)
平徳子:スカーレット・ヨハンソン(アジャーニ様が自分の娘に「様」をつけるの難しそう)
平能子:キーラ・ナイトレイ(今回妙に出番が多かったけど、それやめて合戦しっかり描写して欲しかった)
 
第35回 「決戦・ アドリア海の戦い」
陣を張ったオーランドは軍議を開き、コネリー家との決戦に備えて策を練る。ガブリエルは「先陣を努めたい」と願い出るが、オーランドは、もともとデヴィッドの軍勢に付き従ってきた船戦に長け、近辺の海にも慣れている騎士を先陣とするとの判断を下す。オーランドに、エルブ島からオーランドに付き従った者の手柄を重んじるガブリエルは激しく反発する。「我等はクライヴ殿を主とするオーウェン家の軍勢。個々の騎士の手柄よりも戦に勝つことを第一に考るべき」というオーランドの言葉にもガブリエルは耳を貸そうとしない。

  一方のコネリー家方では、敵の大将・オーランドの妹、キーラの処遇を巡ってイザヴェルらが密議を交わしていた。皇帝と王子に関する秘密を知ってしまったキーラをどうするか — 決断を求められたイザヴェルは、キーラに船を降りるよう命じる。しかしキーラは、「コネリー家の人間として最後まで付き従う」と覚悟の程を訴える。

  そして迎えた決戦の日。オーランドはキーラの身を案じつつ、戦に望む。海上で両軍の激しい戦いが繰り広げられる中、オーランドは、王子と三種の聖杯を乗せた船を探し求める。発見したと思ったのも束の間、コネリー家勢の待ち伏せに遭い、敵船に囲まれてしまうオーランド。進退窮まったオーランドは、船の漕ぎ手を狙って撃つという戦の常識を覆す奇策に討って出る。“掟破り”とも言えるオーランドの戦法に、敵将・ジョニーばかりか味方のガブリエルさえも困惑する。さらにアドリア海水軍の加勢もあり、形勢は逆転。戦いの流れはオーウェン方に大きく傾き始める。

オーランドはジョニー率いるコネリー軍と対峙する。「もはやオーウェン家に勝ちは傾いている。王子と三種の聖杯を渡せば穏便に済む」と降伏を勧めるがジョニーが受けるはずもなく討ちあいが始まる。オーランドは船の間を飛ぶように行き来しジョニーに幼い時共に過ごした日々を思い出させる。「あのときが今日の始まりのときであったのか」と思い知るジョニー。その頃ジュードの次男、ヘイデンも全身に矢を受け、壮絶な討ち死にをしていた。

ジョニーはイザヴェルやコネリー家が集まる船へいき、戦機なしということを伝える。イザヴェルは覚悟を決め「これが運命と思い従いましょう。海の下にはショーン王がつくった夢の都があります」と語る。コネリー家と皇帝の血を引く王子だけはなんとか生き延びさせようとオーランドの妹であるキーラに王子を託し、コネリー家の女性達は次々に海へと飛び込む、オーランドは海から引き上げようと叫ぶがイザヴェルをはじめコネリー家一同は三種の聖杯とともにアドリア海へ沈んでいった。


一方、ユアンはなかなか海へ飛び込まないユアンに業を煮やした家臣から海へ突き飛ばされていた。しかし錘りもつけず、泳ぎも得意だったためオーウェン家に引き戻されてしまう。
最期まで抵抗を続けたジョニーであったが、とうとう船の切っ先まで追いつめられてしまう。敵軍を前に碇を背負い、「見るべき程のことは全て見た。いまはこれまで」と碇もろとも海に飛びこみ、壮絶な最期を遂げる。
水の流れが常ならぬ事と同様に栄えるものもいずれは滅ぶものなのか。ショーン王が一代で築き上げたコネリー家はこの日、西の海に潰えた。

来週は「源平無常」

もー今週は知盛の為の40分だった!殺陣も上手いし何より長身に兜姿が映えてものすごくかっこよかった。原作では鎧を錘りにして家臣(たしか乳兄弟)と一緒に海に飛び込むっていう泣ける場面なんだけど歌舞伎版の碇背負って飛び込むになっててへーってかんじ。知盛、原作では泣いてる平家の女達に「もうすぐ珍しい東国の男達に会えますよ」とかブラックな台詞があったり、結構真面目一本ていうより洒脱な武将ってかんじなんだけどドラマではやっぱ違った。ラストの名台詞もよかった。資盛も亡くなっちゃってほんとにさみしい。来週からテンション落ちまくり。しかし義経の飛ぶ場面はやりすぎ。同じような構図だし。一回でいいからロングの構図を入れて欲しかったなー。ワイヤーがいるから駄目かしら。
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by 7_7seven | 2005-09-04 23:20 | HW版 平家物語
ずっと先延ばしにしてた平家一族(は無理なので兄弟のみ)のまとめ。いよいよ壇ノ浦合戦で出番が最後になる人もいるし、平家派(反町所属)の私としてはさみしい気持ちでいっぱいです。時間配分考えてよNHK…。

平清盛(ショーン・コネリー)と平時子(イザヴェル・アジャーニ)の間に生まれた兄弟たち。(異母兄弟あり。)

平重盛ージュード・ロウ
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髪の毛問題について真剣に考え中のジュード。デッドラインは死守して欲しい。

清盛の嫡男で清盛の後継者として期待されていたが早逝。宗盛・知盛は異母弟。
重盛のキャラクターについては前にも書いた板坂耀子さんの「あらすじで読む平家物語」に詳しくあります。おすすめです。日本人が大好きな優等生キャラクター(例:トロイのヘクトル等。踊る大走査線の室井管理官もそうかも)として解説してあって目から鱗の重盛像が読めます。ジュードはベビーシッター浮気騒動の顛末を見るに、けっこうはまるんじゃないかと。そんな派手顔貧乏くじな重盛一家の一覧はこちら

平宗盛ーユアン・マクレガー
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一寸ダークサイドなユアン。前は脱ぎまくり暴れん坊役が多かったのにいつの間にかピュア役専門俳優に

清盛の三男。ヘタレ全開なのに重盛・清盛の死後は一門を統率したのが平家の転落の始まりだったかも。ヘタレっぷりはドラマでも原作でも念入りに描写されてて、日本人はこういうキャラクター好きなんだなーと再確認。ドラマでは一番のもうけ役だと思う。ユアンは最近ピュア路線ばっかなのでこういう人間の弱いところ満載の役もやってほしいという願いで配役。

平知盛ージョニー・デップ
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いよいよ来日!空港にお迎えにいく人たちは今頃眠れないでしょうねー。がんばって!

清盛の四男。勇猛果敢な武将とかジョニーは絶対やらないと思って配役。知盛は「船弁慶」をはじめ能や歌舞伎でもいい役だけど一番好きなのが「義経千本桜」の「大物浦」!原作では鎧を錘として海に沈むのけど、歌舞伎では巨大な碇を身体に巻き付け、海に背面から飛び込むというダイナミックな最期で何回見ても泣けます。原作にも名台詞がいっぱいでこれまたおいしい役だと思う。ドラマでは家庭を愛する武人で一族に翻弄される様がトロイのヘクトルを連想させてこれまたかっこいいです。

平重衡ーレオナルド・ディカプリオ
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レオ痩せてたねー。「ギルバート〜」の時は太いという文字に無関係な体型だったのに…

清盛の五男。『一の谷の合戦』に敗れ捕虜となって鎌倉に送られたが、潔い態度で頼朝とも対等に渡り合う。この間「なんでも鑑定団」で来日時に撮ったプリクラが出品されてたけど一緒に来てたトビーも写ってたのに全く触れられず…。
レオとスコセッシってあんま相性よくないと思うんだけど本人達はすごい盛り上がってるのがなんかもったいない。ジョー・ペシとかの方があうのになー、スコセッシ。

しかし並べてみると異母兄弟といっても兄弟というには無理が。
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by 7_7seven | 2005-09-02 23:58 | HW版 平家物語
大河ドラマ「義経」をハリウッド俳優にキャスティング。中世ヨーロッパ(イタリア)でローマのコネリー家とトスカーナ(フィレンツェ)のオーウェン家という二つの一族が対立。栄華を誇っていたコネリー家がどんどん追われていき滅ぶまでの栄枯盛衰の物語。数が多くなって来たので新しいカテゴリ「HW版平家物語」を作りました。
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意外やこれはじめてから初登場の喜三太。ラテンの星・ガエル君にしました。

とりあえず今週分のキャスト。源氏一族の一覧はこちら平家重盛一家の一覧はこちらいいかげん長いのでいずれ(今週中にでも…って書いてたたのに…)まとめます。

源義経:オーランド・ブルーム(仏教徒になったという話は本当でしょうか)
武蔵坊弁慶:ラッセル・クロウ(来週は大活躍しそう)
駿河次郎:ベン・アフレック(チームアメリカでもひどいことを言われていて涙)
梶原景時:ガブリエル・バーン(仮面の男がすごくよかったからまた歴史ものに出て欲しい)
那須与一:スチュワート・タウンゼント(もっと癖のある役やってもいいと思う)
喜三太:ガエル・ガルシア・ベルナル(背が小さいくらいしか共通点がない…)
伊勢三郎:ジャック・ブラック(キングコングの真面目顔がなんかおもしろい)
別当湛増:ベニチオ・ベルトロ(結構若くてびっくり)
静御前:ナタリー・ポートマン(SWが終わって次は何に出るんだろう)
うつぼ:ジェシカ・アルバ(セクシーな役が多いけどうつぼみたいな役も似合うと思う)
萌:ダイアン・クルーガー(何回でも描くけどLuxのCMひどすぎ)
平宗盛:ユアン・マクレガー(来週最高の見せ場が!)
平知盛:ジョニー・デップ(ああああ来週でお別れなんてー)
平時子:イザヴェル・アジャーニ(来週名台詞あり!)
平徳子:スカーレット・ヨハンソン(クラシックな衣装似合うと思う)
平能子:キーラ・ナイトレイ(パイレーツがたのしみ!現代物もコスプレものもいけるのがいいなー)
 
 
第34回 「妹への密書」 

オーランド一行は、周囲の水軍を味方につけながら、コネリー家方に向かってゆっくりと船を進めるが、決戦を目前に控えたオーランドはコネリー家に身を置く妹のキーラのことを密に案じていた。
 一方、ジョニーを総大将とするコネリー家方では、オーウェン氏の動きを警戒しつつも、自分たちの得意とする船戦を前に余裕の表情を見せていた。だが、ひとり一門の行く末に不安を覚えていたイザヴェルは、“万一”の場合に備え、コネリー家の血筋を世に残すための方策として国王とコネリー家の血を引くティツイアーノ王子を生かすため、ジョニーが養育してきたジョヴァンニ王子をすり替える案を出す。


 そのころ都では、オーランドの様子をに伝えようと、ジェシカがエルブ敷を訪れる。ともにオーランドの身を案じるナタリーとの前に、オーランドの妻・ダイアンが姿を見せる。「自分にも、夫の様子を知らせてほしい」と、二人に向って頭を下げるダイアン。突然のことに驚く二人だったが、ある意味で“名ばかりの妻”という自分の立場に寂しさを抱くダイアンの、複雑な胸中を感じ取る。そんなダイアンを慮りナタリーは「自分は屋敷を出る」と申し出る。そんなナタリーやジェシカに向って、「オーランド様の留守をともに守りたい」と話す。

 オーランドたちの軍勢に、水軍が加わることになった軍勢の話から、エルブ島の戦いでスチュワートが射抜いた扇を掲げていたのがキーラだと知り、オーランドの苦悩は深まる。その心中を察したラッセルに促され、オーランドはキーラに宛てた手紙をしたためてガエルに託す。ガエルは、夜陰に乗じてキーラの居所へ忍び込むことに成功する。手紙を受け取ったキーラは、文面から伝わる兄・オーランドの思いの深さに涙する。船戦での決戦を控え、両軍の士気は高まっていった。
次回「決戦・アドリア海の戦い」

ああーもう壇ノ浦の戦いだなんて!速過ぎない?平家側のいいエピソードというか有名なエピソードも人物もはしょり過ぎておいおいと思ったけど壇ノ浦終わったら4ヶ月義経が落ち延びる展開を追うのかと思うと暗い気持ちになってくる。平家側に演技上手い人多かったし(しかし松坂慶子はやればやる程大根っぷりに磨きがかかってきたかんじで目が離せない)何より知盛がいなくなるのが辛すぎる。予告に時間かけててこれ40分でやるのもったいないー。前後編に分ければいいのに。
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by 7_7seven | 2005-08-28 23:54 | HW版 平家物語
大河ドラマ「義経」をハリウッド俳優にキャスティング。中世ヨーロッパ(イタリア)でローマのコネリー家とトスカーナ(フィレンツェ)のオーウェン家という二つの一族が対立。栄華を誇っていたコネリー家がどんどん追われていき滅ぶまでの栄枯盛衰の物語。数が多くなって来たので新しいカテゴリ「HW版平家物語」を作りました。

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別当湛増役のベニチオ・デルトロ。ほんとは役柄にあったごっつい画像あったんだけどあまりにも若く痩せてたのでついこっちを使ってしまいました

とりあえず今週分のキャスト。源氏一族の一覧はこちらコネリー家重盛一家の一覧はこちらいいかげん長いのでいずれ(今週中にでも)まとめます。

源義経:オーランド・ブルーム(パイレーツ〜の撮影はうまくいってるんでしょうか)
武蔵坊弁慶:ラッセル・クロウ(今回大活躍!というかなんというか)
駿河次郎:ベン・アフレック(兄弟の方が売れっ子になりつつある今日この頃)
梶原景時:ガブリエル・バーン(この頃見てないけど新作はあるんでしょうか)
伊勢三郎:ジャック・ブラック(スクールオブロックがまた見たくなって来た)
別当湛増:ベニチオ・ベルトロ(ごっつい顔してるので)
平宗盛:ユアン・マクレガー(ユアンのyour songは最高)
平知盛:ジョニー・デップ(ドラゴン桜の役もトリックの役もやってほしい)
千鳥:サンドラ・ブロック(自分で決めてなんだけどラッセルとふたり、ごっついなあ)
 
第33回 「ラッセル走る」

 エルブ島の合戦に勝利したというもののコネリー家は海へと逃れ、またしてもオーランドは三種の聖杯を奪還することができなかった。合流したガブリエルらを交えて軍議を開いたオーランドは、次は必ず海戦になると確信するが、船戦を得意とするコネリー家に対抗できるだけの水軍を集める手立てが見つからず、しばらくはエルブ島に留まることになる。

 ベンの話から、アドリア水軍の動向が戦況を左右すると聞いたジャックは水軍の長を説得して味方につけようと考える。ところが、ラッセルがアドリアとの交渉役を志願し、皆を驚かせる。「無骨な上に気性の荒いラッセルに交渉事は無理だ」とジャックらは反対するが、その“思い”を受け止めたオーランドはラッセルに交渉役を任せ、アドリアへと送り出す。一方、態勢の立て直しを図るコネリー家では、ユアンから総大将に任じられたジョニーが、来るべきオーウェン家との決戦に自信を示し、軍の士気を鼓舞していた。

単身、アドリア水軍の長・ベニチオを訪ねたラッセルは、手下の抵抗にあうが力ずくでベニチオとの面会を果たす。ラッセルの来意を知ったベニチオは「オーウェン家に加勢することなどできぬ」と答える。しかし、主・オーランドのためには己が命を失っても惜しくは無い、というラッセルの姿に、ベニチオはオーランドという人物に興味を覚える。その生い立ちゆえに複雑な思いを秘めながらも、オーランドが“天下安寧のために”コネリー家との戦いに身を投じていると聞いたベニチオは、深く感じ入る。亡きショーン王への恩義を口にするベニチオに、ラッセルは「自分はトスカーナの漁師の娘婿だ」と告げ、「手下の命を助けられた恩義はどうなる」と問う。そこへ、ベニチオに招かれて偶然アドリアを訪れていたトスカーナの娘・サンドラが現れ、ラッセルの言葉が偽りでないと分かる。

 「オーウェン家・コネリー家のいずれに味方するかは、アドリア水軍の存亡にも関わる一大事」と悩むベニチオはなかなか決断を下すことができない。煮えきらぬベニチオに苛立ったラッセルは、自らの命を賭けてベニチオが好きな闘鶏での勝負を提案するがあっさり負けてしまう。覚悟を決めたラッセルに「もらったお前の命、オーランド殿にくれてやろう」と加勢を承認する。ラッセルを信じ帰りを待つオーランド一行に向かい笑顔のラッセルの姿があった。

来週は「妹への密書」

脚本家はなんで義経の家来を皆同じような性格にしたんだろう。かぶってしまってもったいない。あれだけ人数いたらもっと色々なタイプのキャラクターが描けたのに。継信が亡くなってますますまともな発言する人いなくなっちゃうし。今回は今まで散々頭使うの苦手キャラだった弁慶がネゴシエーター役を。また義経がやる気だけでやらせちゃうし。この陽気キャラな一行のまま後半いくんでしょうか。大丈夫なんでしょうか。

資格勉強日記:今日の時間ー0 うわああ明日こそ!あでも明日学校だ。
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by 7_7seven | 2005-08-21 23:04 | HW版 平家物語
大河ドラマ「義経」をハリウッド俳優にキャスティング。中世ヨーロッパ(イタリア)でローマのコネリー家とトスカーナ(フィレンツェ)のオーウェン家という二つの一族が対立。栄華を誇っていたコネリー家がどんどん追われていき滅ぶまでの栄枯盛衰の物語。数が多くなって来たので新しいカテゴリ「HW版平家物語」を作りました。
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本当は今回限り?の出演の那須与一役のスチュワート・タウンゼントの写真のはずなんだけど、超かっこいいマッツ・ミケルセンにしてみましたー!新作見たいなあ

とりあえず今週分のキャスト。源氏一族の一覧はこちらコネリー家重盛一家の一覧はこちらいいかげん長いのでいずれ(今週中にでも)まとめます。

源義経:オーランド・ブルーム(エリザベスタウン早く見たい!)
武蔵坊弁慶:ラッセル・クロウ(来週恋人登場なんだけどさてだれにしたらいいのか。オセロ黒なかんじの女優さんっていたっけ)
佐藤継信:ショーン・ペン(ドラマの役柄からするとえらく年齢をあげてしまった)
佐藤忠信:ヒース・レジャー(義経千本桜では狐の化身になって宙乗りします)
近藤親家:マッツ・ミケルセン(なんか助っ人な役が似合う)
那須与一:スチュワート:スチュワート・タウンゼント(シャーリーズとのカップルぶりが好き)
伊勢三郎:ジャック・ブラック(キングコング早く見たい。予告はめちゃくちゃ痩せたピーター・ジャクソンしか覚えてない)
平時子:イザヴェル・アジャーニ(役柄上は孫がいるんだけど…)
平宗盛:ユアン・マクレガー(ドラマ上でも驚いてばっかり)
平知盛:ジョニー・デップ(ジョニーの甲冑姿が見たいなあ)
平質盛:ヘイデン・クリステンセン(あーSW展のフォーラム展示が終わっちゃった…早くいけばよかったよ)
平能子:キーラ・ナイトレイ(パイレーツオブカリビアン23の撮影は始まったのかな)


第32回 「エルブ島の合戦」 

オーランドらは、嵐の中の航海を乗り越え、無事たどり着く。そんなオーランド一行の前にマッツが現れる。コネリー家方とは言え、かつてコネリー家に父親の命を奪われた恨みを忘れられぬマッツは、オーランドに加勢したいと申し出る。新たな味方を得たオーランドは、寸暇を惜しんで屋島へと迫る。 オーランドは、手勢が少ないことを悟られぬよう陽動を仕掛け、相手の隙を突いて一気にコネリー家の陣へと攻め込むが、一足遅く、目指す三種の聖杯は帝ともども船に移されてしまっていた。

両軍が海を隔てて睨み合いを続ける中、味方の士気を鼓舞したいと考えたイザヴェルはある趣向を思いつく。やがて海上に、扇を付けた竿を持った女が乗り込んだ一艘の小舟が現れる。それは、「扇を射落とすことができるか」というコネリー家方からの挑発だった。オーランドは「オーウェン家の威信にかけて受けて立たねば」と自ら弓を取ろうとするが、ショーンの進言を入れて家来に射させることにする。オーランドの眼鏡に適ったのは、手柄を競う男たちの中にあってただひとり冷静な状況判断を示したスチュワートという騎士。スチュワートは見事に扇を射落とし、オーウェン家方は大いに沸く。しかしオーランドは、命を落とすかもしれぬ危険な役目に志願したコネリー家の女が、自分の妹・キーラであろうとは知る由もなかった。

  兵力で劣るオーランドはコネリー家の反攻に備えて近隣の武者を味方につけようと考え、ジャックに交渉を任せる。オーランドはヘイデンの襲撃に遭い苦戦を強いられる。戦いのさ中、オーランドをかばおうとしたショーンは敵の矢を受けて致命傷を負う。一緒にショーンとヒースの故郷であるヴェネツィアに戻ろうと励ますオーランドには最期まで供が出来ない事を詫び、皆に見守られながら息を引き取るショーン。長年苦楽を共にしてきたショーンを失ったオーランドは、深い悲しみと苦い思いに包まれる。
次週(ていうか明日)は「ラッセル走る」

継信の最期のシーン、俳優さんの演技には感動したけど正直なげえええと思ってしまった。ひとりひとりに声かけるとことか昔の刑事ドラマの殉職シーンかと思ったよ。歌舞伎の最期シーンも長いけどこれって日本の伝統なんでしょうか。もっと短くても充分継信の無念さや戦の悲しさは伝わると思うんだけど。

話変わって資格試験まで50日。それで先週は更新やらなかったりしたけど結局勉強しなかったし更新やりつつ勉強もしていこうと。あと100時間勉強するのを目標。まず今日は0時間(休みの日なのに…)飲み会と甲子園決勝とバレエ久々で疲れちゃったのが原因か…。明日から頑張ろう。ギリギリでいいから合格する!
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by 7_7seven | 2005-08-20 23:05 | HW版 平家物語
大河ドラマ「義経」をハリウッド俳優にキャスティング。中世ヨーロッパ(イタリア)でローマのコネリー家とトスカーナ(フィレンツェ)のオーウェン家という二つの一族が対立。栄華を誇っていたコネリー家がどんどん追われていき滅ぶまでの栄枯盛衰の物語。のびのびになってたコリン最期をやっとこアップです。数が多くなって来たので新しいカテゴリ「HW版平家物語」を作りました。

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燃え尽きたコリン…。アレキサンダーまた見たくなって来た。やっぱいい映画だよ。

とりあえず今週分のキャスト。源氏一族の一覧はこちらコネリー家重盛一家の一覧はこちらいいかげん長いのでいずれ(いつ?)まとめます。


源義経:オーランド・ブルーム(来日でもいいひとっぷり発揮)
武蔵坊弁慶:ラッセル・クロウ(この回の弁慶はかっこいい)
常盤御前:エマニュエル・べアール(偶然にも今日誕生日。おめでとうー)
後白河法王:アンソニー・ホプキンス(幽閉されても平気そう)
木曽義仲:コリン・ファレル(志半ばで果てる役がなんて似合うんでしょう)
今井四郎兼平:ジャレッド・レト(弱いんだけど精神は強い男前の役が似合う)
源行家:ティム・ロビンス(大杉蓮が上手すぎる!)
巴御前:ミラ・ジョボビッチ(ミラは諦めない役が似合う)
平能子:キーラ・ナイトレイ(キーラにおとなしめの役を振ってしまったのは失敗?)

第25回 「コリン最期」 

オーランドは、コリン一行追討のためにローマへと出陣する。初陣となったオーランドは、ラッセルら郎党の活躍もあり幽閉されていたホプキンス法皇らの救出にも成功する。
 一方、コリンはトスカーナ方を迎え撃とうとするが、味方は僅か四千騎。トスカーナ方の大軍に加えて叔父のティムが反旗を翻したことから情勢はさらに悪化し、コリンはローマを追われることになる。覚悟を決めたコリンは、ミラに別行動を取って落ち延びるようにと命じる。「決して傍から離れぬ」と言い張るミラだったが、トスカーナの人質となっている息子・ジャンニの行く末を託され、やむ無く言葉に従う。「いつもは何とも思わない鎧が今日は重くかんじる…」敗走するコリンはトスカーナ方の追手によって追いつめられる。最後の力を振り絞ってトスカーナ軍へ挑むコリンだったがその額を弓が貫き、地に伏す。盟友でありミラの兄でもあるジャレッドはコリンの死を認めると自らも刀を銜えて馬上から落ちて自害する。こうしてコリン軍討伐は終わりを告げた。

 オーランドは、法皇から警固を任され、ローマに落ち着く。そんなオーランドのもとをティムが訪れ、手のひらを返したようにコリンの悪口を並べ立てた。オーランドはティムの自分勝手な物言いに見苦しさと腹を立たしさを覚え席を立ってしまう。怒りと同時に戦いのない世を望みながらも一族の争いに身を投じている自分に対する憤りを感じていた。そんなオーランドを、ラッセルは「年を重ねることは、次第に無垢ではいられなくなること。だが、そのことを恐れてはならない」と諌める。

 翌日、オーランドは母・エマニュエルとの対面を果たし、妹のキーラがコネリー家に付き従って都落ちしたことを知る。エマニュエルは「二度と自分に会いに来ないように」とオーランドに言い渡す。思いがけぬ言葉に戸惑うオーランドだが、その思いを理解し、エマニュエルの奏でる笛の音に耳を傾けながらひとり静かに屋敷から立ち去るのであった。つづく

むむーすごく楽しみにしていた義仲の最期だったけど正直ちょっと不満…。(遅れて書いてこれかよ)というのはかっこよすぎ!だから。この間読んだ板坂耀子さんの平家物語の本「平家物語あらすじで楽しむ源平の戦い」に詳しくありましたが義仲というのは平家物語中なぜかきっつい表現がされているキャラクターで、そこがまたいいんだーと思っていたので、特に最期の場面、ドラマでは馬に乗って敵に向かっていくところを弓で射られて…だったけど平家物語では乗ってる馬がぬかるみに足を取られて、乳兄弟の今井四郎兼平を呼ぼうとしてるところをやられるっていう、とても悲惨な、でもすごく義仲らしい最期。その後の兼平の最期はきちんと再現されててびっくり。兼平はアレキサンダーに続いてジャレッド・レトにしました。上に書いた板坂さんの平家物語の本ですが、すごーく面白くてあっという間に読んじゃいました。大河見ている方はもちろん、意外かもですが後半のキャラクター考察はトロイとかロード・オブ・ザリング好きな方にもおすすめです。中公新書から出ています。ぜひどうぞー。
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by 7_7seven | 2005-08-14 01:29 | HW版 平家物語
大河ドラマ「義経」をハリウッド俳優にキャスティング。中世ヨーロッパ(イタリア)でローマのコネリー家とトスカーナ(フィレンツェ)のオーウェン家という二つの一族が対立。栄華を誇っていたコネリー家がどんどん追われていき滅ぶまでの栄枯盛衰の物語。義仲最後は後日(いいかげん今週中に書きます)アップする予定です。数が多くなって来たので新しいカテゴリ「HW版平家物語」を作りました。
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元はコネリー家側からオーウェン家に移ったガブリエル。コネリー家時代はレオナルドと共に戦いましたとさ。

とりあえず今週分のキャスト。源氏一族の一覧はこちらコネリー家重盛一家の一覧はこちらいいかげん長いのでいずれ(いつ?)まとめます。

源義経:オーランド・ブルーム(ガブリエル・バーンと共演して欲しい)
武蔵坊弁慶:ラッセル・クロウ(今回の大河の弁慶、頭がゆるすぎてちょっと…)
駿河次郎:ベン・アフレック(なんというか義経の家来に知将がいなかったのがつらいなー)
梶原景時:ガブリエル・バーン(波瀾万丈の武士役似合うー)
常盤御前:エマニュエル・べアール(6人の女ったい以来見ていない…)
平宗盛:ユアン・マクレガー(おろおろさせたら世界一)
平知盛:ジョニー・デップ(ユアンが総大将じゃつらかろう)
平能子:キーラ・ナイトレイ(クラシックな衣装が似合う)

第31回 「飛べエルブ島へ」 コネリー家追討の総大将を命じられ、出陣を前に勇み立つオーランド。そんなオーランドの姿を目にしてラッセルら郎党も喜ぶ。エルブ島攻めの軍目付には、トスカーナの命によってガブリエルが差し向けられる。
 出陣の日、グラン・サッソの戦いで知り合った猟師のホアキンと妹・ブライスがオーランドを訪ねて来る。ブライスの「兄を家来にして欲しい」という突然の言葉に驚いたものの、願いを聞き入れてホアキンを家来に加える。

 一方、オーランド出陣の報はコネリー家方にも届き、ユアンやジョニーらは警戒を強めて護りを固める。そんな中、オーランドの妹・キーラの様子がおかしいことから、「オーランドと通じてエルブ島攻めに手を貸すつもりなのではないか」と疑いがかかる。実は、キーラは母・エマニュエルの死を知ってふさぎこんでいたのだった。
 オーランド一行はガブリエルと合流するが、船の数が思うように集まらず、エルブ島攻略が困難であることを知る。ホアキンやベンらの偵察により独自の情報を得たオーランドは、船で渡った後に陸路を進んで背後からエルブ島のコネリー家軍を攻めようと考えるが、軍目付のガブリエルは強く抵抗する。我が身や家臣の危険も顧みずに進もうとすることや、万一に備えた撤退手段の確保も行わない理由など、従来とは異なるオーランドの戦略や考え方は、ガブリエルのような武士には理解できないものだった。両者の意見は平行線を辿り、ついにオーランドはガブリエルの反対を押し切って嵐の中の船出を決意する。「無駄死になさるおつもりか」と問うガブリエルに、オーランドは「勝つためだ」と答える。そして、オーランドと百五十騎の兵を乗せた五艘の船は、荒れ狂う海へと漕ぎ出して行く…。つづく
来週は「エルブ島の合戦」

戦の天才といわれた義経だけどこういうかなり無茶な策もやっちゃうところが大将の器じゃないんだろうなー。梶原景時は時流を見定めて平家側から源氏入りした人だし、戦での大将を考えるなら梶原の考えがあってると思う。預かっている命の数が違うんだからさー。義経のやり方は「トロイ」のアキレス率いるミュルミドンみたいな少数精鋭部隊の戦いだもんね。義経的には一気に成果を示して鎌倉側に、というか兄頼朝に認められたい!って気持ちが強いんだろうけど…。今回の衝突がきっかけで後々大変なことになるのがなんともかんとも。それより来週は悲しい展開になるそうでしょんぼり。
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by 7_7seven | 2005-08-11 23:53 | HW版 平家物語