映画やあれこれ


by 7_7seven
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ:面白かったインタビュー( 17 )


王様のブランチでのヒュー・ジャックマンインタビューを書き起こし。インタビュアーはLiLiCoさんです。


c0005072_14583425.jpg


ルックスもすっかり俳優ヒュー・ジャックマンに戻っててローガンでの変わりっぷりの凄さを再確認。めっちゃ良さそうなジャケットですね〜


LiLiCo:日本は暑くない?

HJ:美しいよ


LiLiCo:(私は)1週間で耐えられない

HJ:歩きまわったけど素敵だ

LiLiCo:そうなの!楽しんでいるのね

HJ:妻も一緒だからね。彼女街中を散策して買い物しているよ。いい天気だなって思ってる

LiLiCo:リアルな世界観を描いた理由は

HJ:僕と監督は意図的に避けたんだ。第9章・同じ内容・最後の仕上げ・さらに派手な爆発を増やすのは。もっとキャラクターを深く表現したかった。スーパーヒーローの要素より人間性を描きたかった

LiLiCo:役作りに込めた思いとは

HJ:最初のカメラテストを覚えている。スタジオ側は「なぜヒューだとわからなくするの?」「少し白髪にして誰かわかるようにすれば」って。でも最終的に認めてくれた。僕たちが違うことをやろうとしたからだ。もっとリアルに。寝起きの僕の姿を…

LiLiCo:違うでしょ(笑)

HJ:少しね(笑)


LiLiCo:脚本初めて読んだときはストーリーについて話し合った?

HJ:概要を見て物語について話し合った。監督は僕のことが悩みの種だったんだ。若い女の子のアイディアはいいけど演じられる少女がいるかわからなかった。ウルヴァリンの凶暴性を持った少女がどこにいる?監督は「信じてくれ」と言い続けていたよ

LiLiCo:ダフネと共演した感想は

HJ:監督が正しかった。僕が間違っていた(笑)彼女は驚異的でとても魅力的な少女だ。僕の11歳の娘とも仲良くなってお泊まりもした。一緒に粘土で遊んで次の日には彼女は…(爪を構えたシャー!のポーズ)すごいよ(笑)


17年間ローガンを演じたヒュー・ジャックマンがすべての撮影終え思う事は?

撮影終了時のスタジオの場面
HJ:夢みたいだよ。私がこの役に出会ったのは16歳の息子が生まれる前だ。本作ほど大切な作品は無い。みんなの協力に心から感謝している。ファンにはとても感謝している。このキャラクターを演じられて本当に光栄に思う


インタビューで話題になってLiLiCoさんも苦笑いしてたけど最近の映画に不可欠になってるラストのテコ入れ(追加撮影に大爆発などなど)にうんざりしてるキャストやスタッフ多いんだろうな〜。予算掛けた映画への保険の意味もあるんだろうけど画面のインパクトは増えても作品のテーマからズレてしまう場合もあるような。ローガンがヒットしてアメコミ映画の可能性も広がったんじゃないでしょうか。


スタジオでも言ってましたがX-メンシリーズの頑張りあって現在のアメコミ映画があるし、中でもウルヴァリンの存在は不可欠だし、17年間もアメコミキャラクター(しかも不老不死設定)演じるのは精神的にも肉体的にも、更に俳優としてのキャリアの上でも大変だったと思います。


やり切った、しかも素晴らしい作品で昇華したヒューは本当にすごい!ローガンまだ観てない方は是非!観た直後もですが後からも違う感動が湧く映画です。


[PR]
by 7_7seven | 2017-06-03 14:30 | 面白かったインタビュー
王様のブランチで「スプリット」のMナイト・シャマラン監督と俳優ジェームス・マカヴォイのインタビューがあったので書き起こし。聞き手はLiLicoさん。マカヴォイはインパクトがある多重人格者を演じるため丸刈りにし体重10キロ増量したとのこと。

c0005072_12314738.jpg

語るマカヴォイと楽しそうに見守るシャマラン監督


王様のブランチは監督や俳優に変な振りとかもないし、ちゃんと映画の内容に触れてくれて貴重な番組なのでこれからもこの形式で続けて欲しいです。リラックスした2人の表情とマカヴォイの弾丸トークが楽しいインタビューでした。こういう短いインタビューでも人を惹きつける話し方が出来るのは流石!


LiLico:映画楽しんだわ!映画を見ながらあなたの人格に合わせて私も顔を変えたわ

マカヴォイ:よかったよ

シャマラン監督:この物語を思いついたのは16年か17年前で日記に書いていた。ダークでおかしな映画だから2000年に初めて思いついた時は観客が受け入れてくれない物語だと思った。でも最近は観客の傾向も変わってきてダークユーモア好きの人が増えてきた今が完璧なタイミングだと思った


LiLico:脚本を初めて読んだときどう思った?

マカヴォイ:僕はかなり早い段階で脚本を読んでいてで驚いていた。1ページ読んで「何これ?」また2ページ後に「何これ?」最初から30ページぐらいまで驚いて、90ページ位まで驚きは続かないと思っていたら90ページで「なんじゃこりゃ⁉︎」
冗談じゃなくて初めて読んだとき僕はそんな感じだ。不思議で大胆で勇敢な物語の伝え方でとても刺激的だった


c0005072_12314735.jpg

自分の驚きを伝えるマカヴォイ


LiLico:苦労した事は

マカヴォイ:たくさん出てくる人格について2人で話し合った。少年のヘドウィグは少し時間がかかった。子供の演じ方を考えるのに苦労した。撮影は1日に1人の人格に絞って撮った。「今日はこの人格の撮影だ」と言い聞かせて次の日は「この人格の見せ場の撮影だ」と気合を入れた。でも撮影の後半になると終わらせるのに大忙しで残りの日は1日に数人の人格を撮ることもあった


シャマラン:毎日がクライマックスの撮影みたいだった。そういう緊張感が作品に投影されていると思う


「スプリット」はマカヴォイの演技見るだけでも料金の価値ありなので興味持たれた方は是非!
インタビューでは「何これ?」から「なんじゃこりゃ⁉︎」まで「what?」の言い方が多彩で本当に達者な俳優さんだなぁと再認識でした。
VTR後に佐藤栞ちゃんが「髪と髭が生えてて良かった」って言ってて、それくらい映画の姿怖い・・タムナスさんと同一人物とは思えない。


c0005072_12314839.jpg

栞ちゃんも安心!


今回の来日では入国も出国もいつの間にかで、ハイテクトイレに興味もったりロボットレストラン行ったり、カフェで人間観察してたりマカヴォイのキャラクターが伝わるエピソード多くてこちらも楽しかったです。また日本に来て楽しんで欲しいですね〜。監督と再タッグ組むのも楽しみです!
[PR]
by 7_7seven | 2017-05-20 19:43 | 面白かったインタビュー
謎レベルで強力すぎる外タレへのコネクションでおなじみスッキリ!でクリス・プラットのインタビューがありましたので書き起こし。ジェームス・ガン監督と終始はしゃいで楽しそうでした。

c0005072_04400295.jpg



巨大アイアンマンが迎えるMARVEL展でインタビュー。
ガーディアンズ〜で声優を務めたMCの加藤がオンエアで不在と伝えられると、

c0005072_04400203.jpg



クリス:こんなに僕をがっかりさせるなんて信じられないよ!君が大好きだからやっと会えると思ったのに会えないんだね

ガン監督:僕らは君が好きすぎてファンクラブまで作ったのに
とか言う2人。

◎ガーディアンズ〜の衣装が見たかったクリス
このジャケットを身に付けて初めてピーター・クイールだと感じられたんだ

◎映画で苦労したのは
一作目の時は全部で8カ月間トレーニングを続けて撮影を乗り切る肉体を作ったんだ
撮影後も様々なエクササイズやダイエットを続けていたから2作目ではそこまでハードなことをしなくてよかった

c0005072_04400303.jpg


何故か黒ひげ危機一髪で対決することになる2人。
c0005072_04400446.jpg


なかなか飛び出ない中、ちゃんとテンション高く盛り上げる2人。偉い!
6巡目にやっとヒットしたけど飛び出しも小さくて・・でもひたすら盛り上げようと頑張る2人でした。勝った監督にはギャラクシー仕様のけん玉をプレゼント。

こちらのけん玉です!http://mogeletta.handcrafted.jp/items/1895371
可愛い!日テレは外国人タレント慣れしてるためかプレゼント選び上手ですね。

次回はスタジオでクリスの得意なアメフト対決しよう!と言ってました。とにかく仲良くてサービス精神に溢れた2人。三作目も監督することに決まったので是非また来日して欲しいです!

[PR]
by 7_7seven | 2017-05-03 04:33 | 面白かったインタビュー
謎レベルで強力すぎる外タレへのコネクションでおなじみスッキリ!でColdplayのクリスとジョニーへのインタビューがありましたので書き起こし。

c0005072_03143837.jpg





◎初めての東京ドームはいかがでしたか?

日本に行きたかったんだけどなかなか行くのが難しくて。行くべき国がたくさんあるし日本はとても遠いから。東京ドームは有名な場所だから初めて来られてうれしいよ。
起きたら頭の中に音楽があって宿泊しているところのピアノがあったから弾いてみたよ。そんな感じに新しい曲ができるよ。


◎最近のハッピーな出来事は?
初のソウルコンサートで観客が素晴らしかったこと


◎好きな日本食は?
味噌汁。味噌汁大好きなんだよ


◎休みの日は何してる?
ジョニー:おいしいものを食べる
クリス:サーフィンに行く。後はもっと音楽


◎宝物は何?
ジョニー:バンドの友情
クリス:(バンドの友情以外なら)子供


◎ストレス解消法は?
ストレスから逃げない。ストレスと共存だよ


◎今挑戦したい事は?
ジョニー:日本語を学ぶこと
クリス:僕も。難しいよね


◎今後の夢は?
バンドとしてもっと上手くなること。
もっと良いライブができるようになりたい。
とにかく成功したいと野心ある年齢ではない。ただ人を驚かせるものづくりをしたいと言う夢しかないよ

c0005072_03143957.jpg



2人とも浮わついてなくて質問に真摯に答えてたのが印象的でした。もっと上手くなりたいという向上心をずっと持ってるのが長く成功してる秘訣なのかもしれません。味噌汁好きは元奥さんのグウィネスの影響?以前出汁から作ると言ってたし。

[PR]
by 7_7seven | 2017-05-02 22:37 | 面白かったインタビュー
謎レベルで強力すぎる外タレへのコネクションでおなじみスッキリ!でセルゲイ・ポルーニンの生パフォーマンスとインタビューがありましたので書き起こし。


c0005072_11443444.jpg


テレビの画面撮影し損ねたので映画の画像です

7月に公開されるドキュメンタリー映画のために来日されてて、YouTubeでも話題のホージアの「Take Me To Church」のパフォーマンス動画を絡めて紹介されました。


史上最年少19歳!で英国ロイヤル・バレエ団のプリンシバル→わずか2年後に退団を発表した異端の経歴のダンサーなのでストイックな方かなと思ったらそれ以上に踊る喜びに満ちた方でした。



◎(スタジオで生パフォーマンス後)
スタジオでやりにくかったんじゃないですか?

床がちょっと違うものですから靴を履かず裸足でやらせていただきました。でもどんな所でもそれに合わせてやらなくてはいけませんから


◎どんな気持ちで踊られましたか?
静かに頭の中にぐっと集中して行く感じです


◎すごい呼吸法を本番前にされていましたが?
飛んだとき息をすっと吸って自分の体を軽くしてそういう感じで飛びます

いろいろな方々とプロジェクトと言う形で歌手だけではなく音楽家それからデザイナーいろいろな方々と共演してのプロジェクトを展開しています


◎自分のバレエ人生は?
私にとってはラストダンスとなるはずが先に進むための力を与えてくれたダンスとなり、さらには私自身ではなくて他の方々にこれからどんどんダンスをしていけるようにそのお手伝いをできるような。それが私のこれからの強みだしこれから私が先に進むための力になってくれると思っています。聴衆とエネルギーの交換と言うのでしょうか


◎メッセージ:これから先に進むにあたって

アーティストになってください
どんなお仕事の方でも構いません自分の好きなことを追い求めることをしていく中でそれは1つのアートではないか芸術ではないかと思いますのでそれを進んでいっていただけたらと思います


床も音も機材も何も装備してないフツーのスタジオであれだけのパフォーマンスできるのが奇跡というかよくオファーしたし受けたなと思いました。しかも朝!しかも生!身体もですが殺風景かつ人が雑多にいるスタジオで気持ち作るの大変ですよ。


インタビューでは自分の踊りを通して少しでも自分で好きな事を追って行く人が増える事を目指してる気持ちの大きさが伝わって来て感動しました。全て追っていけば芸術なのです!
映画は7月ですが絶対観ようと思います。メモメモ!
公式ホームページはこちら→http://www.uplink.co.jp/dancer/

[PR]
by 7_7seven | 2017-04-25 23:34 | 面白かったインタビュー
スッキリ!で来日直前インタビューに続き来日公演の取材とインタビューがありました。
武道館に来た観客へのインタビュー。ずっと来日を待っていたと涙ぐむ人やバラードもポップな曲もいい!癒されるという人などなど。ライブは2時間で26曲を熱唱。観客は7500人だったそうです。ネットで見ると行った方は絶賛。クリス松村さんもノリノリだったとか…
c0005072_23235127.jpg

ライブではタキシードですが今回のインタビューでのカジュアルな服装も似合います


ブーブレはライブ時は取材を受けないけどいない時ならOKということで杉野アナがリハーサルを取材に。最前列をすすめられてリハーサルを見ているとブーブレがサプライズで登場!「スッキリ!の為に歌うよ!」と「It's a Beautiful Day 」を歌い始めました。前もグリーンデイがウェンツの為にリハーサルで歌ってくれたことありましたが、スッキリ!は海外アーティストにどんな太いコネがあるのか…
歌った後は杉野アナの所に降りて握手しにきてくれました。照明の関係で逆光なのが残念でしたがライブの前ナーバスになる人も多いのによく撮影OKしてくれたなー。


c0005072_22104781.jpg

貴重なカジュアルな姿でのリハーサル


<杉野アナからインタビュー>

杉野 お会い出来て嬉しいです。先ほどは歌ってくれてありがとうございました。素晴らしい声で歌ってくれたことにびっくりしました。ありがとうございます。

MB とんでもない。僕も歌えて光栄だよ。

杉野 なぜ歌ってくれたんですか?

MB このスッキリ!に出る事でよりファンに近づけるからね。こういうことをするのは久しぶりなんだ。朝のスッキリ!見ている皆さんに僕らしい挨拶をしたかったんだ。


ここで日本でのライブを盛り上げる為にということで日本語を使わないかと提案。
「うるさすぎたらダメよ〜ダメダメ」をおすすめする杉野アナ。ブーブレはライブでは「観客に静かにして欲しくないんだ。熱狂して欲しいんだよ」というごもっともな意見。


じゃあ静かすぎたら「ダメよ〜ダメダメ!come on come on!」は?と提案。ライブで使って!と頼んで、ブーブレも練習したりしてましたが、難しすぎでしょう!ネタも古いし。杉野アナもVTR後に「素晴らしい方にあんなことをお願いしてすみませんでした」とか言ってたのでディレクターか誰かが考えたんだろうけど、せっかくのインタビューだしもっとアーティストの特性に合わせたことやって欲しかったですねー。


ここでプレゼント。そこでもダメよーダメダメを使うブーブレ。妙な言葉覚えさせてすみません…

杉野 プレゼントがあります(と、布を掛けたものを持って来る)
MB 何かな?車かな?船じゃないよね?

(杉野アナが布をとると立ててた扇子が倒れて杉野アナやっちまった!な顔。しかしすかさず手に取って扇いでフォローするブーブレ。偉い!)

MB ダメよーダメダメ!(←まだ言ってる…ほんとに妙な言葉覚えさせて以下略)…スシだ!

プレゼントは食品サンプルで作った寿司のストラップとマグネットと名前入り扇子でした!
c0005072_2251724.jpg

暴走族か日舞のお師匠さん状態のブーブレ


寿司サンプルを見ながら
MB トビッコ

杉野 何で知ってるの?

MB 僕は日本人だからね…エビ、タマゴ
杉野 どのネタが好きですか?

MB お気に入りはトビッコだね

その後も寿司サンプルを食べようとしたり、マグネットをベルトにつけようとしたり色々やってくれるブーブレ

前からファンと言ってるテリーのパネルを持ってメッセージ
MB テリーさんはじめてお会いしたのにとても親しみを感じます。キスしたいけど…我慢するよ。僕の心はキスしたいって言ってるけどもう我慢出来ない。でも日本では非常識だよね?(と言いながらパネルのテリーに素早くキス!)…テリーさんごめんなさい。愛してるよ(投げキッスして笑顔)

杉野 MCの加藤はとても卓球がうまいです

MB それも知ってる!彼は本当に上手なの?

杉野 とても上手です!スタジオに来て卓球をして歌ってくれませんか?

MB ハイ!…今のは日本語でYes!という意味だよ。

杉野 約束してくれますか?

MB ハイ!「ハイ」って好きになっちゃった。日本人になった気分だ

杉野 ありがとうございました

MB みんなありがとう!(投げキッスして終了)

杉野アナ曰くライブではお辞儀を深くして「日本人のお辞儀を見たよ。でもこれは皆のお辞儀じゃないよ。僕のはストレッチだよー」などと言ったとか。当たり前ですがダメよーダメダメは言わなかったそうです。きさくで優しい方でしたと言ってましたがインタビューでしっかり伝わりますね。書き起こししといて何ですが動いてるのが魅力的なのでyoutubeとかで是非動画見てみて下さい。

あと近いうちにまた来るよみたいなこといってたらしいのでまた再来日して欲しいです!
[PR]
by 7_7seven | 2015-02-09 21:56 | 面白かったインタビュー
なぜか海外アーチストに強いスッキリ!でマイケル・ブーブレのインタビューがありました。欧米でブレイクしてけっこう経つのに初来日というのも4500万枚も売れてて日本ではマイナーというのも不思議。音楽に疎い私でさえipodに入れてるのに。



<2013年にとったインタビュー>

MB 正直日本でもっと成功していたらなと思うんだ。アメリカでは全く有名でないアーティストがよく言うんだ。「俺たちアメリカでは全然売れていないけど日本では有名だ」
僕はその逆なんだよ。日本では全然ビッグじゃない。全くね


この時にテリーが衣装等を大絶賛。今回のインタビューではテリーに謝辞を述べてました。

今回の公演への意気込み
「今までで最高のShowだった」と言ってもらえる公演にするよ。謙虚に聞こえないかもしれないけど謙虚な気持ちで言ってる

c0005072_22322840.jpg

謙虚に聞こえないかもしれないけど謙虚な気持ちでっていうのがいいですね!


衣装について
今夜は君たちのためにネクタイをしめてお洒落したけど普段はもっとカジュアルなんだ。今僕の自宅で撮影してるから実をいうとね今僕ねズボンをはいていないんだよ。家ではそれくらいカジュアルなんだ。上半身は完璧。僕は今下着しか着ていない状態

スタジオに来て欲しいとの依頼に「もちろん」と答えるブーブレ。しかし出演時間が朝9時だとわかると…

テリーさんそれ午後2時に動かしてくれないかな?僕はその頃に起きるんだよね。僕の公演もずらすよ(笑い)


朝弱いのがミュージシャン!ってかんじですね。彼が言っていた日本限定で人気のアーティストは誰なのか…。しかし楽曲、歌声最高だし性格もルックスもよいのになぜに日本で人気出ないんでしょう?やや地味だから?公演は日本武道館で2/6だそうです。行かれる方羨ましい!
[PR]
by 7_7seven | 2015-02-05 21:51 | 面白かったインタビュー
昨日に続いてジョニー・デップの単独インタビュー「スッキリ!」編。
前回の来日にはなかった単独インタビューで一つの番組に約10分だそうで、インタビュアーのウェンツは「吹き戻し付きヒゲメガネ」を着けさせるのをミッションとして命じられます。

ウェンツ、ヒゲを着けて挨拶

W my name is 瑛士モルデカイ!

JD 親戚だね。ヒゲでわかるよ

ウェンツはおこられるかと思ったそうですが意外とクールに答えられて映画の話へ

W 今まで役作りは娘さんと一緒にやったりとか色々なことありましたけど、何か今回特別なことはありましたか?

JD チャーリー・モルデカイがどう演じられるべきかというだいたいのイメージは頭にあったんだ。映画ではヒゲを含めて自分の外見に固執した。うぬぼれた彼の人物像をさらに増大させようとしたんだ。

W 今回ヒゲ、僕が思いつくいろんなものを持って来たんですよ。(と、強引にヒゲグッズ投入)

色々なヒゲグッズ並んでいる中から逆さに着けたり、あっさりと乗ってくれるジョニー

W (チョビヒゲを手に取り)これとか

JB 着けてみようよ

W ジャパニーズフェイマスコメディアン カトチャン

JD カトチャン(と着けてみせる)

W カトチャンペ

JD カトチャンペ

違うヒゲをつけてヒゲに合う低い声を披露するジョニー
あごひげを帽子のリボン代わりにつけるジョニー
↑の帽子をかぶってヒゲと眉毛が動くグッズをつけるジョニー

W (動くヒゲグッズ)お気に入りですか?

JD とてもね

c0005072_22363116.jpg

お気に入りのヒゲと眉毛が動くヒゲグッズ+帽子にヒゲ


そしてついにミッションのヒゲグッズを手にするジョニー(ここでCM)

ちゃんとミッションのヒゲグッズ(ハナメガネ+口で息を吹くと吹き戻しが飛び出すやつ)をつけてくれるジョニー。いい奴…。ここでハプニング!せっかくつけてくれたのに音は出るけど吹き戻し(くるくるってなるやつ)が動かない!慌てるウェンツが寄ったところで吹き戻しが勢い良く!

W 出来るじゃないですか! Funny Depp Thank you

…ちゃんとやり方わかっててウェンツが近づくまでとぼけてたんですねー!!その後もふざけて吹き戻しやりまくるジョニー。

c0005072_2239449.jpg

オラオラ!ってかんじでウェンツに詰め寄るジョニー


番組に向けてメッセージ
JD 加藤さんテリーさんスッキリをご覧の皆さんジョニー・デップです。
見てくれてありがとう、よい一日を。
…ちょっと待ってね。(もう一度ヒゲグッズをつけて吹き戻しを出すジョニー)


W グラス on グラス!

JD 視界がよくなるんだよ

加藤「かっこいいんだけどかっこつけてないところがいいね!」
失礼なフリにもいちいち乗ってくれて偉いなあ…アンソニー・ホプキンスだったらウェンツが付け髭つけて挨拶した時点でインタビュー終了ですよ。
この後スッキリ!メンバーで「○○モルデカイ!」シリーズでいちいちスタジオをシーンとさせてました。


こんなインタビュー書き起こしやってるくせに「チャーリー・モルデカイ」は観に行かないつもりだったんですが(豪華キャストなのにアメリカ興行も評価も最低で何といっても予告から漂う面白くなさそうオーラがはんぱなかったから)
でも、今回のインタビューで行く事に決めました!面白くなくてもいいよ!!!(←面白くないって決めつけ)私は買い物の時に物そのものより店員のよしあしで買うタイプです…。


こんな私のような乗せられやすい客の為に皆来日して色々番宣するんでしょうね…。
遅刻ドタキャンの時はケッってかんじでしたがTVのインタビューは彼なりに精一杯やってるし、今回みたいなしょうもないことにも乗ってやってるし、ホテルぶちこわしてたジョニーがこんな大人に…とびっくりですよ。ヴァネッサとのカップルが好きだったのもあってアンバーと結婚はどうなのかとも思ってたけど今回ので心からおめでとうジョニー!幸せに!という気持ちになりました〜
[PR]
by 7_7seven | 2015-02-04 20:40 | 面白かったインタビュー
ZIP!でジョニー・デップのインタビューがありました。
インタビュアーのアナウンサーはくしゃみと同時にヒゲが現れるというイリュージョンを用意。

それではインタビューを始めさせていただきます(くしゃみ)
エクスキューズミー(ヒゲが現れる)
JD Oh!

小さなサプライズです!
JD くしゃみでヒゲが出て来たかと思ったよ

あなたの笑顔が見たかったんです
FANTASTIC!

ヒゲをたくわえたユニークなキャラクターを演じていかがでしたか?
楽しかったよ。自由という言葉がこの映画を作る上で一番合うかな。
チャーリーは自分大好き人間だからナルシストぶりをわかってもらえるとと思う。



これまで多くの映画に出演されました。(と作品一覧を見せる)
その全部に僕が?ショッキングだ


あなたの俳優人生で転機となった作品はありますか?
「シザーハンズ」これは大きな転機となったよ。キャラクター作りが一歩前進した初期の作品だね。俳優人生においてまっすぐな普通の道を進みたくなかった。僕は昔から人と違う道を進んだり新たな道をつくることが好きだった。



演じるキャラクターを選ぶ上でのポイントは?
キャラクター作りにおいて最も重要で楽しいのはその人物の特徴を自分と重ね合わせていく作業なんだ。僕はキャラクターの特徴や気配を感じとるのが得意なんだ。




娘のリリーさんも女優ですがどうですか?
いつかそうなるだろうとはわかっていたけどこんなに早く来るとは思わなかった。もう女の子とは呼べないね。立派な女性だ。


娘のデビュー作で共演について
彼女と同じ作品に出られたことは本当に人生の中で忘れられない瞬間になったよ



日本のお菓子が好きと伺いましたと、きのこの山の手作りキットをプレゼント。
来日の度に買って帰るそうで、出されたお菓子も食べてみせてくれました。


なんか感性で演じてるイメージだったので役を自分と重ねていくタイプなのが意外でした。シザーハンズの映像が出たんですが、技術は今の方がすごいんでしょうがシザーハンズの画の圧倒的な美しさ、切ないかんじ、ヒリヒリ感、と今見ても胸がぎゅっとなるすごい作品だと思います。今のジョニーとティム・バートンがなくした何かがありました。なんだろうなあ。


リリーちゃんがめっちゃ可愛くて二度びっくり。両親のいいとこどりというか、ジョニーの好みの具現化ってかんじでこれは溺愛しちゃうだろうなー。しかし百合薔薇音楽って昔の暴走族みたいな名前ですね…。

c0005072_235897.jpg

すでにこの年で存在感というか雰囲気もってる!スクリーンで見たいな〜


明日はスッキリ!でのインタビューをアップ予定です。
この2つしかTVでは見てないけどおそらく各局同じようなインタビューに答えてて、同じようなヒゲのフリがあって…疲れるだろうなああ。でもスッキリではすごい頑張ってて見直しました。
愛想がいい訳じゃないのにジョニーが取材陣に人気あるのがわかりました。
[PR]
by 7_7seven | 2015-02-03 22:59 | 面白かったインタビュー
スッキリ!のよしひろまさみちさんのコーナーに『KANO 1931海の向こうの甲子園』の監督;馬志翔さん、キャストの永瀬正敏さん、曹佑寧さんへのインタビューがあったので書き起こし。
KANO〜は日本統治下にあった農林学校が民族混成チームで甲子園を目指すという実話を元にしたお話で昨年台湾で大ヒットして「金馬奨」に「作品賞」含む6部門でノミネート!と話題になっていてすごく見たかった作品です。

c0005072_20504333.jpg

写真こんなんですみません…監督明るいな!三人とも動いてる方が素敵です



よしひろさんによると野球を知らない人にもおすすめ。女性に見て欲しい。(よしひろさんも野球のルール全くわからないらしい)チーム男子の団結力や当時の民族問題を上手く人間ドラマに取り入れてあるのですごく感動できるとのこと。


キャストの球児達はオーディションで選ばれ演技経験0でも野球経験5年以上が条件で日本語も初挑戦だったとか。(台詞は8割日本語)エース役の曹佑寧ツァオ・ヨウニンさんは野球の名門校に行っててナショナルチームにも選ばれているスター選手。今回の映画で演技初挑戦で台北映画賞の助演男優賞を受賞し国民的スターになったそうです。



<インタビュー>
馬志翔マー・ジーシアン監督、永瀬正敏さん、曹佑寧さんが登場。よしひろさんと握手。曹佑寧さんに向ってすっごいかわいいね〜と喜ぶよしひろさん。

<撮影で大変だった事は?>

永瀬
嘉義農林野球部の練習場があるんですよ。そこのシーンがなかなか撮れなくて。急に寒波が来たりとか急に曇って豪雨になったりとか風がすごいのが吹いたりとか。何度も何度も撮りましたね。監督がかわいそうだったです。


馬志翔監督
(笑)いいえ俳優のみなさんの方が大変でした(ぶるぶる震える真似をして)ずっと震えていました。

曹佑寧

(一夜にして国民的スターになったことについて)
夢みたいですね。子供の頃から野球一筋だったから映画に出るなんて夢にも思わなかったです。

永瀬
スポーツ真剣に向き合っているのはお芝居にも通じるんだなあと。この子はね、練習もして撮影もしてさんざん野球だらけなのに、ちょっと時間があいて皆ぐったり休憩のときも誰かを見つけて必ずキャッチボールをしてたりとかバット振ってたりとかするんですよ。本当に野球が好きなんだなあというふうに思いましたね。
(と言って横の2人と眼を見合わせて笑う)

最後は三人映画観て下さいコールで終了。


曹佑寧さんの進路ですが永瀬さんは天は二物を与えることもあるということで演技と野球どちらも頑張って欲しかったそうですが野球の道に進むそうです。
3人ともすごく穏やかないい雰囲気でいい映画なのは確定。早く見たくなりました!
[PR]
by 7_7seven | 2015-01-21 22:47 | 面白かったインタビュー