映画やあれこれ


by 7_7seven
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリ:面白かったインタビュー( 22 )


ZIP!のshowbiz redcarpetにてWonder Womanのガル・ガドットとスパイダーマンのトム・ホランドのインタビューがあったので大まかな内容を書き起こし。


c0005072_01551207.jpg

表情豊かにすごいトレーニングメニューを語るガルさま


〈ガル・ガドット インタビュー〉

ZIP!:どんな役作りをしたんですか

ガル:トレーニング・トレーニング・トレーニング!格闘の練習、ジムで筋トレ、重量挙げ、乗馬をしたの。力強さは演技でごまかせないからちゃんと筋肉をつけたわ。

ガル・ガドットは元軍人。兵役制度がイスラエルで18歳から20歳の間イスラエル国防軍で兵役についたこと、2児の母であることを紹介。携帯タイプのパンチングボールをプレゼント

ZIP!:お子さんを抱いたままでもできます

ガル:娘にもやらせてワンダーガールになってもらうわ

c0005072_02040536.jpg

パンチし慣れた感が伝わる構えのガルさま


〈トム・ホランド インタビュー〉

トム・ホランドの特技を紹介。アクロバットが得意で身体能力の高さからリアルスパイダーマンと言われている事を紹介。

トム:オーディションでバク転をたくさんしたよ。マーベルに僕はバク転ができるとアピールしたんだ。

c0005072_01551298.jpg


なぜか手裏剣ゲームに挑戦。20秒で12枚達成!


c0005072_01551239.jpg

見本として紹介された自身の記録9枚を超える様子を見守るmakidaiさん


トム:すごく楽しかったもう一回やりたい!


ZIP!:アイアンマン役のロバートダウニーJr.さんとの共演いかがでしたか?


トム:最高だったよ!ずっと尊敬してきた人だから共演できて嬉しかった


ZIP!:仕事の悩みを直接電話で相談するなどヒーローの先輩としてたよっていたそうです


トム:アベンジャーズのセットですごいことが起きたんだ。彼の楽屋に行ったら( )最高だったよ。



Q:ロバートダウニーJrの楽屋での意外な行動は?

ZIP!レギュラー陣の答え
吹き矢の達人?
着てた服をくれた?
テレビ一緒に見ようよ?
添い寝?


トム:ロバートが夕食を作ってくれたんだ。

c0005072_01551366.jpg


ZIP!:何を作ってくれたんですか?

c0005072_01551316.jpg


c0005072_01551354.jpg



トム:(周りのスタッフ?へ確認)魚のステーキだったよね?デザートも作ってくれたよ。確かピーチタルト。おいしかったよ!


c0005072_01551442.jpg



ZIP!:他にも体調が悪いときにビタミン剤をくれるなどトム・ホランドさんを気遣ってくれたそうです

またしても手裏剣投げとか和な事に挑戦させられるトム・ホランド…。しかしなんでも気さくに楽しそうに挑戦しててしかも盛り上げてて偉い。ロバートダウニーJr.とのエピソードは微笑ましくていいですね!

[PR]
by 7_7seven | 2017-08-15 23:23 | 面白かったインタビュー
謎レベルで強力すぎる外タレへのコネクションでおなじみスッキリ!で「スパイダーマン」で来日したトム・ホランドのスタジオ生出演があったので大まかな発言を書き起こし。(聞き取れないところ多数で正確ではありません)日本のテレビ番組では初生放送出演みたいな事いってました。

c0005072_01475074.jpg

卓球対決に勝利!

スッキリ:初来日と言う事ですが

トムホ:すごく楽しんでいます。三日間いるんですけれどもロボットショーに行きました。楽しかったです。(なぜか海外の方に人気があるロボットレストランの事っぽい。最近だとジェームズ・マカヴォイやエドガー・ライト監督が来店)


トム・ホランドの略歴(舞台ビリーエリオットや映画インポッシブルなど)の紹介


身体能力が高いのでアクションシーンはほとんどトム自身が演じることの紹介

トムホ:いろいろ褒めていただいて嬉しいです

スッキリ:今回のスパイダーマンについて。面白い設定ですよね。

トムホ:今までと違うバージョンなんです。アベンジャーズに囲まれたスパイダーマンはどんな感じか。今までアベンジャーズって神様とか億万長者とかいたけれども普通の子がスパイダーマンになったらどうなるかと言うのを今回の映画で表現しています


スッキリ:オーディションに5ヶ月かかったそうですが

トムホ:自分で撮ったり?バク転をたくさんやりました。マーベルの人とかに僕体操できるんだよってところ見せたかったんです。(合格後?)トレーニング始めて本当に楽しかったです。

スッキリ:ワイヤーアクションについて

トムホ:ワイヤーアクションはちょっと経験ありましたが、こんなにたくさんはやった事なかったです。この映画では毎日ワイヤーに吊るされていました。ハーネスが大好きになりました。(笑)

ウエンツよりビリーエリオットが大好きとの発言あり、ありがとうございますといってました

MC加藤と卓球対決という流れに。

トムホ:卓球は大好きです!

加藤:本気出しますよ!

トムホ:うまくはないのですがまぁやってみましょう!


c0005072_01475142.jpg




前任スパイダーマンのアンドリュー・ガーフィールドの卓球対決も紹介されたのですがほんの数年前なのに懐かしい!アンドリューとエマがラブ全開でめっちゃ可愛い!この後数年でリブートされて2人は今年オスカーに…。アンドリュー版も好きだったので今回のリブートの話出た時は色々思うところあったのですが結果皆よい方向に進んで良かったです。


c0005072_01475181.jpg



きちんと見てるジェイミーのいい人感がすごい。この時はちびスパイダーマンとかも出て可愛かった。

c0005072_01475221.jpg


加藤の変なスパイダーマンポーズに対してちゃんとポーズ取るノリよいトムホ!一瞬で決めポーズ取れるのはさすがです!


結局あっさりトムホ勝利

トムホ:いい試合でしたありがとうございました。もうちょっと練習したほうがいいかも
?(笑)


勝利したトムホに日本をイメージした刺繍入りのゴルフカバーをプレゼント。

トムホ:ありがとう!使います。

スッキリ:オーディションの合格を聞いたのはゴルフ場だったとか

トムホ:実は父親とゴルフをしていたときに知らせが来て、ゴルフは父親に負けてていい気分ではなかったけど知らせを聞いてハッピーになりました。次回ゴルフ対決しましょう!

スッキリ:視聴者にメッセージを

トムホ:日本の滞在楽しんでいます。みなさんにお届けすることすごくワクワクしています。とても楽しんで作ったので同じ位楽しんでいただけたら嬉しいです。ソニーとマーベルのみなさんを代表して観にいってくださいとお願いします!


スパイダーマン就任から一気にスター感が。舞台経験と身体能力高いからかスタジオで次々質問→卓球の流れにもパッと反応しててすごいです。

しかしトムホ、私が目にしただけでも法被着用、太鼓、書道(公式ツイッターで見られます)、卓球と色々やらされつつどれも鑑賞レベルにクリアしてるのすごいです。やっぱりパフォーマーなんですね〜。一緒に太鼓叩いた監督もすごいなー。

公開時期遅いにもかかわらず来日してくれて良かった。作品も楽しみです!



[PR]
by 7_7seven | 2017-08-08 23:27 | 面白かったインタビュー
王様のブランチでキアヌ・リーブスインタビュー。インタビュアーはLiLiCoさん。


前作と今作のストーリー紹介。インディーズでありながら世界中で大ヒットした事。前作興行収入4300万ドルを続編は8日で突破した事。ジョン・ウィック独特のアクションの解説。(ガンフーほか)


c0005072_15543971.jpg


ジョン・ウィックを凄え奴と賞賛するキアヌ。凄え奴だけどやってるキアヌがすごいよ!


LiLiCo:本当に楽しかった。一作目は世界中で大ヒットしましたね。


キアヌ:気に入ってもらえてよかった。
おかげで続編を作ることができた。
ガンアクションはかなりレベルを上げた。スリーガンマッチのチャンピオンに教わって前作よりも実弾を打ったんだ。(3万発以上!)
ピストルからショットガン、ライフルと進んでピストルに戻ってショットガンと実弾訓練がすごく増えた。


LiLiCo:カーアクションもあった。


キアヌ:車をぶっ飛ばして楽しかった。
ナイフさばきも良い。まるで料理だ。
でも彼は止められないんだ。命がけで戦う。


LiLiCo:そして決して死なない(笑)。


キアヌ:その通り(笑)。ほんとにすごいよ。


ブランチ映画スタッフのノリがわかる映像(拙い写真でごめんなさい!)


c0005072_15544066.jpg


ジョン・ウィックといえば
ガン・フー!


c0005072_15544083.jpg

今回カーアクションもすごい!
カー・フー!

c0005072_15544163.jpg

さらにこじつけ!
ナイ・フー!この昔の東映っぽい字体いいよね〜


スタジオではアクションそれぞれのメイキング映像を紹介。柔道、ガンアクション、カーアクションってほんとキアヌなんでもできるな!
そして今回前売特典にもなった「ワンペンソー」の場面(モザイク)で大にぎわいでした!
夜の回で観てきますー!

[PR]
by 7_7seven | 2017-07-08 14:33 | 面白かったインタビュー
海外スターへの謎の強力すぎるコネでお馴染みのスッキリ!でキアヌ・リーヴスのインタビューがあったので書き起こし。今回あちこちでインタビュー受けててすごく精力的に活動したのが伺えます。インタビュアーはウエンツ瑛士。


c0005072_23315481.jpg

キアヌ家購入よかったよかった


ウェンツ:ウエンツ瑛士です。

キアヌ:キアヌ・リーブスです。

ウェンツ:2年前にもインタビューしてますが覚えてますか?

キアヌ:いや〜覚えてないな(ye〜s …〜no)

ウェンツ、ズコー

キアヌ:すみません(笑)

ウェンツ:傷を負った中でのアクションシーンが1番好きです。リアルで。


キアヌ:僕もジョン・ウィックが殴られたり車にひかれたり刺されたり打たれながらもあきらめないのが好きです。それが演じていて楽しい。


ウエンツ:歳を重ねていってどんどん素敵になっていくんですけれども、この先キアヌ・リーヴスさんどんな人になっていくんだろう?想像がつかないんですけど。


キアヌ:いまでも面白い仕事、役、映画を探しているし自分にも観客にとっても面白い仕事を探していくよ。


ウェンツ:大切なもの1つだけ教えてもらえませんか?


キアヌ:家です。90年代から家ではなくてホテル暮らしの時期が長かった。


ウェンツ:(今年2月家を購入)今まで場所を変えていたのが家を持つことによって仕事への影響は?



キアヌ:映画の仕事はタイムマシンだよ。家に帰れば仕事の出来事を友達や家族と共有しようとする。一緒にいなかった時間があって、その間を埋め合わせしようとする。そのためにも自分の家は大切な場所だよ。



ウェンツ:ジョン・ウィックみたいに家破壊されたらどうします?


キアヌ:ひどいね。ずっと泣き続けるよ。



家の話でキアヌが自分の周りの人たちとの繋がりをすごく大事にしてるのが伝わってきて良かった!ハリウッドスターで仕事とプライベートの両立は難しいと思うけど今回の来日のインタビュー聞く限りキアヌは自分なりのやり方で両立を実現してるみたいで嬉しいです。


映像にはなかったのですが日本には久しぶりですかとウェンツが聞くと実はちょくちょく来ているとの情報が。(ドラマ?)のロケハンとかで富士山登ったりしていると。ドラマだと自分は出演しないプロデュース作品なのかな?是非日本ロケ実現して欲しいです!


[PR]
by 7_7seven | 2017-07-04 23:23 | 面白かったインタビュー
BS朝日で放送された「ベストシネマUSA」で「ジョン・ウィックチャプター2」の宣伝でキアヌ・リーブスのインタビューがあったので書き起こし。


インタビュアーはテレビ朝日の青山愛アナウンサー。ニコニコしながら怒涛の褒めトーク(キアヌのリアクションが楽しい)しながら聞きたいところをしっかり聞いてくれたり、編集で切られたけどキアヌが語った箇所も後で纏めて付け加えてくれたり、本当にありがたい!



c0005072_22330231.jpg


キアヌも自信を持っておすすめ!


青山アナ:皆があなたの来日を待っていました。多くのファンが大ヒット作の続編ジョン・ウィック チャプター2を待っていました。(キアヌ:Oh cool )アクションファンが待ち望んでいた作品で、息を呑む緊張感があって美しいアクションシーンが登場します。(キアヌ:Oh fantastic)この作品の日本公開を楽しみにしていましたか?



キアヌ:うん、とても楽しみだよ。
「ジョンウィックチャプター2」の撮影はとても楽しかった。続編をそのまま大きなものにするのではなく、アクションにより多くのバリエーションを加えることにしたんだ。柔道の要素も増やした。


それに監督は映画的と言う点でとても良い仕事をしたと思う。新たな世界、新たなキャラクターも登場しサプライズもたくさんある。
今作では次に何が起こるのか予想がつかないんだ。かなり楽しめる作品だよ。




青山アナ:チャド=スタエルスキ監督の名前が出ましたが彼は「マトリックス」ではあなたのスタントマンを演じたことで知られています。あなたたち2人はアクションに対して熱い思いを抱いていると思いますが、今作のアクションシーンに関してどういったビジョンを共有していたのですか?


キアヌ:僕らが共有していたのは…「マトリックス学校」に通っていたようなものだ。
僕らは監督のウォシャウスキー兄弟から学んだんだ。引き画でカメラを回し続け、そこで起こっていることを見せ続けるということ。

また僕としてはそのキャラクターとしてできるだけ自分自身で演じたかった。スタントマンのカットに編集で逃げたりせずに実際に起こっているところを見せるんだ。



青山アナ:長回し撮影をした目的はどういうものなのでしょう?多くの映画は細かいカットをつないでいますが今作ではとても長いことが見られましたね。


キアヌ:楽しめるからさ。別のカットに逃げたりしないから何が起こってるのかわかりやすいでしょ。
それによって観客が物語と強くつながると思うんだ。目の前で起こっているわけだからね。混乱したりせずに。
多少はカット割りされているけどね。
でも主な目的は観客をキャラクターやアクションとつなげると言うことかな。



青山アナ:あなたはこれまで様々なキャラクターを演じてきましたが、ご自身をアクション俳優だと思いますか?アクションは重要ですか?


キアヌ:アクションは大好き!楽しいよ。
でも僕は常にキャラクターとアクションは同時にやりたいんだ。アクションがもたらす激しさが大好きだ。「生きるか死ぬか!」と言う状況がね。映画の楽しい所さ。



青山アナ:アクションへの情熱が伝わってきました。最後にジョン・ウィックチャプター2を楽しみにしている視聴者へメッセージをどうぞ。(キアヌ:sure sure)


キアヌ:どのカメラ?1カメだね。
キアヌ・リーヴスです。ジョン・チャプター2見に来て楽しんでほしい。僕も楽しんで作った作品だ!



(スタジオ)青山アナ:キアヌ・リーブスさんはとても静かなオーラの持ち主だと思うんですけれどもアクションの話を振るとすごくワクワクした楽しそうな表情で答えてくださったのが印象的でしたね。

アクションのリアリティーにものすごくこだわりを持ってらして、この映画に向けて何ヶ月もアメリカの特殊部隊とトレーニングをしたりですとか柔術を研究したりですとか、実弾を使って実際にトレーニングを行っていて、そうすると実際にパンと言ったときの体の反応の仕方も実際に体に染み込ませる事が出来るとおっしゃっていたんですね。

リアルなアクションと言うのを追求してらっしゃるんだなと言うのを今回お話を伺って感じました。


青山アナはマツコ有吉の番組でもエディ・レッドメインにインタビューしてましたが、その時も今回と同じく俳優をじっと見て笑顔で賛辞を送りまくりつつ、観客として聞きたいところはしっかり聞く、という手法でした。


今回も短い時間で作品の肝を的確に伝えてるし、通訳なしで会話出来るからインタビューされる側がたくさん話せるし、大変優秀なアナウンサーと思います。何より作品と製作者へのリスペクトが感じられるのでキアヌも楽しそうに答えてくれました。偉い!


女子アナさんのインタビューは自分メインというか、はしゃいだり、無理なお願いしたり、番組としてそういう指示だとしても結局映画の内容伝わらず番組の賑やかしに終わるものが多い中、すごくちゃんとしていて、青山アナには是非これからも映画関係のインタビューやって欲しいです!


今回はより下調べして、でもマニアックになりすぎず、製作者がこだわったところを聞き出していて良かった。特にアクションを「美しい」と表現したのが嬉しかったですね〜キアヌもOh fantasticって言ってました♪


そしてキアヌも一般の視聴者にもわかるよう誠意溢れる回答をしていて、アクションとこの作品への熱意が伝わってきました。俳優として何回も転換期を迎えつつ、情熱とプライドを持って仕事し続けているのが本当にすごいなと思います。

民放はラーメンエピソードばかりでしたが、作品の内容も触れて欲しい!
番組でもキアヌの運動神経の良さに触れてましたがハートブルーでビグロー監督に「この子何でも出来るから色々やらせましょう!」と言われたくらいなので、今回の映画も楽しみです。

c0005072_23130708.jpg


いよいよあと一週間!なので前売り券3枚買ってわくわく待ってます。今回特典も良いし、大ヒットでまた次作にキアヌと監督に来日して欲しいです!


追記:↑書いた後調べたら青山アナは7月に退社して留学されるとの記事が…。残念だけど素晴らしい才能と情熱を活かしてこれからも自身の選んだ道て活躍して欲しいです!


[PR]
by 7_7seven | 2017-07-01 22:22 | 面白かったインタビュー

王様のブランチでのヒュー・ジャックマンインタビューを書き起こし。インタビュアーはLiLiCoさんです。


c0005072_14583425.jpg


ルックスもすっかり俳優ヒュー・ジャックマンに戻っててローガンでの変わりっぷりの凄さを再確認。めっちゃ良さそうなジャケットですね〜


LiLiCo:日本は暑くない?

HJ:美しいよ


LiLiCo:(私は)1週間で耐えられない

HJ:歩きまわったけど素敵だ

LiLiCo:そうなの!楽しんでいるのね

HJ:妻も一緒だからね。彼女街中を散策して買い物しているよ。いい天気だなって思ってる

LiLiCo:リアルな世界観を描いた理由は

HJ:僕と監督は意図的に避けたんだ。第9章・同じ内容・最後の仕上げ・さらに派手な爆発を増やすのは。もっとキャラクターを深く表現したかった。スーパーヒーローの要素より人間性を描きたかった

LiLiCo:役作りに込めた思いとは

HJ:最初のカメラテストを覚えている。スタジオ側は「なぜヒューだとわからなくするの?」「少し白髪にして誰かわかるようにすれば」って。でも最終的に認めてくれた。僕たちが違うことをやろうとしたからだ。もっとリアルに。寝起きの僕の姿を…

LiLiCo:違うでしょ(笑)

HJ:少しね(笑)


LiLiCo:脚本初めて読んだときはストーリーについて話し合った?

HJ:概要を見て物語について話し合った。監督は僕のことが悩みの種だったんだ。若い女の子のアイディアはいいけど演じられる少女がいるかわからなかった。ウルヴァリンの凶暴性を持った少女がどこにいる?監督は「信じてくれ」と言い続けていたよ

LiLiCo:ダフネと共演した感想は

HJ:監督が正しかった。僕が間違っていた(笑)彼女は驚異的でとても魅力的な少女だ。僕の11歳の娘とも仲良くなってお泊まりもした。一緒に粘土で遊んで次の日には彼女は…(爪を構えたシャー!のポーズ)すごいよ(笑)


17年間ローガンを演じたヒュー・ジャックマンがすべての撮影終え思う事は?

撮影終了時のスタジオの場面
HJ:夢みたいだよ。私がこの役に出会ったのは16歳の息子が生まれる前だ。本作ほど大切な作品は無い。みんなの協力に心から感謝している。ファンにはとても感謝している。このキャラクターを演じられて本当に光栄に思う


インタビューで話題になってLiLiCoさんも苦笑いしてたけど最近の映画に不可欠になってるラストのテコ入れ(追加撮影に大爆発などなど)にうんざりしてるキャストやスタッフ多いんだろうな〜。予算掛けた映画への保険の意味もあるんだろうけど画面のインパクトは増えても作品のテーマからズレてしまう場合もあるような。ローガンがヒットしてアメコミ映画の可能性も広がったんじゃないでしょうか。


スタジオでも言ってましたがX-メンシリーズの頑張りあって現在のアメコミ映画があるし、中でもウルヴァリンの存在は不可欠だし、17年間もアメコミキャラクター(しかも不老不死設定)演じるのは精神的にも肉体的にも、更に俳優としてのキャリアの上でも大変だったと思います。


やり切った、しかも素晴らしい作品で昇華したヒューは本当にすごい!ローガンまだ観てない方は是非!観た直後もですが後からも違う感動が湧く映画です。


[PR]
by 7_7seven | 2017-06-03 14:30 | 面白かったインタビュー
王様のブランチで「スプリット」のMナイト・シャマラン監督と俳優ジェームス・マカヴォイのインタビューがあったので書き起こし。聞き手はLiLicoさん。マカヴォイはインパクトがある多重人格者を演じるため丸刈りにし体重10キロ増量したとのこと。

c0005072_12314738.jpg

語るマカヴォイと楽しそうに見守るシャマラン監督


王様のブランチは監督や俳優に変な振りとかもないし、ちゃんと映画の内容に触れてくれて貴重な番組なのでこれからもこの形式で続けて欲しいです。リラックスした2人の表情とマカヴォイの弾丸トークが楽しいインタビューでした。こういう短いインタビューでも人を惹きつける話し方が出来るのは流石!


LiLico:映画楽しんだわ!映画を見ながらあなたの人格に合わせて私も顔を変えたわ

マカヴォイ:よかったよ

シャマラン監督:この物語を思いついたのは16年か17年前で日記に書いていた。ダークでおかしな映画だから2000年に初めて思いついた時は観客が受け入れてくれない物語だと思った。でも最近は観客の傾向も変わってきてダークユーモア好きの人が増えてきた今が完璧なタイミングだと思った


LiLico:脚本を初めて読んだときどう思った?

マカヴォイ:僕はかなり早い段階で脚本を読んでいてで驚いていた。1ページ読んで「何これ?」また2ページ後に「何これ?」最初から30ページぐらいまで驚いて、90ページ位まで驚きは続かないと思っていたら90ページで「なんじゃこりゃ⁉︎」
冗談じゃなくて初めて読んだとき僕はそんな感じだ。不思議で大胆で勇敢な物語の伝え方でとても刺激的だった


c0005072_12314735.jpg

自分の驚きを伝えるマカヴォイ


LiLico:苦労した事は

マカヴォイ:たくさん出てくる人格について2人で話し合った。少年のヘドウィグは少し時間がかかった。子供の演じ方を考えるのに苦労した。撮影は1日に1人の人格に絞って撮った。「今日はこの人格の撮影だ」と言い聞かせて次の日は「この人格の見せ場の撮影だ」と気合を入れた。でも撮影の後半になると終わらせるのに大忙しで残りの日は1日に数人の人格を撮ることもあった


シャマラン:毎日がクライマックスの撮影みたいだった。そういう緊張感が作品に投影されていると思う


「スプリット」はマカヴォイの演技見るだけでも料金の価値ありなので興味持たれた方は是非!
インタビューでは「何これ?」から「なんじゃこりゃ⁉︎」まで「what?」の言い方が多彩で本当に達者な俳優さんだなぁと再認識でした。
VTR後に佐藤栞ちゃんが「髪と髭が生えてて良かった」って言ってて、それくらい映画の姿怖い・・タムナスさんと同一人物とは思えない。


c0005072_12314839.jpg

栞ちゃんも安心!


今回の来日では入国も出国もいつの間にかで、ハイテクトイレに興味もったりロボットレストラン行ったり、カフェで人間観察してたりマカヴォイのキャラクターが伝わるエピソード多くてこちらも楽しかったです。また日本に来て楽しんで欲しいですね〜。監督と再タッグ組むのも楽しみです!
[PR]
by 7_7seven | 2017-05-20 19:43 | 面白かったインタビュー
謎レベルで強力すぎる外タレへのコネクションでおなじみスッキリ!でクリス・プラットのインタビューがありましたので書き起こし。ジェームス・ガン監督と終始はしゃいで楽しそうでした。

c0005072_04400295.jpg



巨大アイアンマンが迎えるMARVEL展でインタビュー。
ガーディアンズ〜で声優を務めたMCの加藤がオンエアで不在と伝えられると、

c0005072_04400203.jpg



クリス:こんなに僕をがっかりさせるなんて信じられないよ!君が大好きだからやっと会えると思ったのに会えないんだね

ガン監督:僕らは君が好きすぎてファンクラブまで作ったのに
とか言う2人。

◎ガーディアンズ〜の衣装が見たかったクリス
このジャケットを身に付けて初めてピーター・クイールだと感じられたんだ

◎映画で苦労したのは
一作目の時は全部で8カ月間トレーニングを続けて撮影を乗り切る肉体を作ったんだ
撮影後も様々なエクササイズやダイエットを続けていたから2作目ではそこまでハードなことをしなくてよかった

c0005072_04400303.jpg


何故か黒ひげ危機一髪で対決することになる2人。
c0005072_04400446.jpg


なかなか飛び出ない中、ちゃんとテンション高く盛り上げる2人。偉い!
6巡目にやっとヒットしたけど飛び出しも小さくて・・でもひたすら盛り上げようと頑張る2人でした。勝った監督にはギャラクシー仕様のけん玉をプレゼント。

こちらのけん玉です!http://mogeletta.handcrafted.jp/items/1895371
可愛い!日テレは外国人タレント慣れしてるためかプレゼント選び上手ですね。

次回はスタジオでクリスの得意なアメフト対決しよう!と言ってました。とにかく仲良くてサービス精神に溢れた2人。三作目も監督することに決まったので是非また来日して欲しいです!

[PR]
by 7_7seven | 2017-05-03 04:33 | 面白かったインタビュー
謎レベルで強力すぎる外タレへのコネクションでおなじみスッキリ!でColdplayのクリスとジョニーへのインタビューがありましたので書き起こし。

c0005072_03143837.jpg





◎初めての東京ドームはいかがでしたか?

日本に行きたかったんだけどなかなか行くのが難しくて。行くべき国がたくさんあるし日本はとても遠いから。東京ドームは有名な場所だから初めて来られてうれしいよ。
起きたら頭の中に音楽があって宿泊しているところのピアノがあったから弾いてみたよ。そんな感じに新しい曲ができるよ。


◎最近のハッピーな出来事は?
初のソウルコンサートで観客が素晴らしかったこと


◎好きな日本食は?
味噌汁。味噌汁大好きなんだよ


◎休みの日は何してる?
ジョニー:おいしいものを食べる
クリス:サーフィンに行く。後はもっと音楽


◎宝物は何?
ジョニー:バンドの友情
クリス:(バンドの友情以外なら)子供


◎ストレス解消法は?
ストレスから逃げない。ストレスと共存だよ


◎今挑戦したい事は?
ジョニー:日本語を学ぶこと
クリス:僕も。難しいよね


◎今後の夢は?
バンドとしてもっと上手くなること。
もっと良いライブができるようになりたい。
とにかく成功したいと野心ある年齢ではない。ただ人を驚かせるものづくりをしたいと言う夢しかないよ

c0005072_03143957.jpg



2人とも浮わついてなくて質問に真摯に答えてたのが印象的でした。もっと上手くなりたいという向上心をずっと持ってるのが長く成功してる秘訣なのかもしれません。味噌汁好きは元奥さんのグウィネスの影響?以前出汁から作ると言ってたし。

[PR]
by 7_7seven | 2017-05-02 22:37 | 面白かったインタビュー
謎レベルで強力すぎる外タレへのコネクションでおなじみスッキリ!でセルゲイ・ポルーニンの生パフォーマンスとインタビューがありましたので書き起こし。


c0005072_11443444.jpg


テレビの画面撮影し損ねたので映画の画像です

7月に公開されるドキュメンタリー映画のために来日されてて、YouTubeでも話題のホージアの「Take Me To Church」のパフォーマンス動画を絡めて紹介されました。


史上最年少19歳!で英国ロイヤル・バレエ団のプリンシバル→わずか2年後に退団を発表した異端の経歴のダンサーなのでストイックな方かなと思ったらそれ以上に踊る喜びに満ちた方でした。



◎(スタジオで生パフォーマンス後)
スタジオでやりにくかったんじゃないですか?

床がちょっと違うものですから靴を履かず裸足でやらせていただきました。でもどんな所でもそれに合わせてやらなくてはいけませんから


◎どんな気持ちで踊られましたか?
静かに頭の中にぐっと集中して行く感じです


◎すごい呼吸法を本番前にされていましたが?
飛んだとき息をすっと吸って自分の体を軽くしてそういう感じで飛びます

いろいろな方々とプロジェクトと言う形で歌手だけではなく音楽家それからデザイナーいろいろな方々と共演してのプロジェクトを展開しています


◎自分のバレエ人生は?
私にとってはラストダンスとなるはずが先に進むための力を与えてくれたダンスとなり、さらには私自身ではなくて他の方々にこれからどんどんダンスをしていけるようにそのお手伝いをできるような。それが私のこれからの強みだしこれから私が先に進むための力になってくれると思っています。聴衆とエネルギーの交換と言うのでしょうか


◎メッセージ:これから先に進むにあたって

アーティストになってください
どんなお仕事の方でも構いません自分の好きなことを追い求めることをしていく中でそれは1つのアートではないか芸術ではないかと思いますのでそれを進んでいっていただけたらと思います


床も音も機材も何も装備してないフツーのスタジオであれだけのパフォーマンスできるのが奇跡というかよくオファーしたし受けたなと思いました。しかも朝!しかも生!身体もですが殺風景かつ人が雑多にいるスタジオで気持ち作るの大変ですよ。


インタビューでは自分の踊りを通して少しでも自分で好きな事を追って行く人が増える事を目指してる気持ちの大きさが伝わって来て感動しました。全て追っていけば芸術なのです!
映画は7月ですが絶対観ようと思います。メモメモ!
公式ホームページはこちら→http://www.uplink.co.jp/dancer/

[PR]
by 7_7seven | 2017-04-25 23:34 | 面白かったインタビュー