映画やあれこれ


by 7_7seven
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あさの番組

今週は帯番組などのレギュラーが交代する時期。めざましTVでもお天気担当が変わるらしく、最後に盛大にやっていた。こういうノリがあるのがめざましの特徴で、前の華ちゃんと呼ばれていたお天気担当も会見!とかしてた。そんなにめざましレギュラーは大事なのか。何か会社の出来事と言うか独特の雰囲気があるなー。大塚さんは万年課長みたいな顔をしてるけどものすごいギャラもらってかない偉い位置にいるような気がする。

対してスタミナターミネーター・みのもんたの朝の番組も少し見たけど皆さん朝からあの濃さについていけるのか、自分の中のスタミナや油分を試されているような番組だった。今まで芸能のみめざましであとはのほほんとしたTBS朝番組が好きでひいきにしてたけど今からはどうしようかなあ。八時になると小倉さんの蘊蓄がはじまるし、日本人の血圧が確実に上昇しているとしか思えない朝の番組模様。

うだうだ書いたけどなにを言いたいかと言うと今日こそ早く寝るぞ!と。結局昨日も三時すぎちゃったし…。寝不足なのに二日続けてガストでくっちゃべりはよくないね。春休みだからか満員御礼だった。明日から四月かー。今年こそ英語をきっちり!資格試験突破!でいきたいなと。
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by 7_7seven | 2005-03-31 23:09 | TV
まだ三月終わってないけど明日は見に行けないし(明日くらいはきちんと残業しないとやばい…締め日ですよ)一ヶ月前はこんなに忙しくなるなんて考えてなかったなー。人間なにがどうなるかわからないっすね。

わからないといえばホークス5連勝。ここまで勝ち続けると却って揺り戻しが怖いような…。しかし楽天は逆ターボかかりすぎ。あーイチローが「楽天を救いに来ました」って来たら面白いのになー(こねえよ)。100敗するとかいってたけど冗談じゃすまない悪寒。このままじゃ勝っただけでニュースになってしまう。がんばれ楽天!山下コーチ、魔法を控えめに!

数えて見たら三月だけで22本見てた…うへえええ。しかもそのうちLOTRのSEEを2回ずつ見たっていうのがなんとも。合計20時間くらい?誰にも頼まれたないのになぜ。そこに映画館があったから。そして無職だったから。今からは平日レイトショーがお友達です。あー今日こそ早く寝るつもりだったのにー(23時とかになってるけど実はもうすぐ二時です)。
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by 7_7seven | 2005-03-30 23:21 | あれこれ
1をほぼ忘れた状態で「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうな私の12ヶ月」予告や雑誌で太り過ぎのレネーを見かけて大丈夫かと思っていたけど本編はそれ以上に肥え肥え映像のオンパレード。そりゃレネーも休業するよ。身体大丈夫なのかなーっと思うくらい太ってた。原作はあそこまで太ってる印象なかったんだけどなー。
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パンフレットがないのはレネーか原作者の意向?どっちにしても珍現象

「なんでブリジットがもててるの?」を封印してみないとかなり辛い。確かに表情とか仕草かわいいけどさ(たまに)。外見より行動がちょっとドジではすまされないような。私がマークなら速攻で別れてるけどなー。マーク偉いっていうよりそういう子が好みなんだろうね。

アメリカ映画とは空気感や会話のやり取りも違ってて同じ英語圏でも文化面ですごく違いが出てて面白かった。イギリス独特のかんじがいいなーと思ったりやだなーと思ったり。アジア人ならではの感じ方なのかもだけど。

コリン・ファースのスーツやコート姿がかっこいい!イギリス人の骨格ってこういう格好にぴったり。オスカーの時もタキシードを着こなしてるのってイギリスの俳優が多いと思う、イギリスじゃないけどショーン・コネリーの民族衣装がすごくかっこよかったなー。渡辺謙も着物でいけばよかったのに。多分敢えて洋服でいったんだろうけどあのルックスで紋付袴だったらすごく映えると思うんだけどなー。次回はぜひ!ヒューはしゃべりがよかった。あのマークの真似をするとことか独特。ジョージ・クルーニーとヒューの対談を見てみたい。ヒューのきっついジョーク入りの会話にジョージはアメリカンおふざけで対抗。二人ともどこまで笑顔を保てるか見物です。

1はまあまあ面白かったしこれもそこそこ楽しめたけどなんかもう一つ欲しかった。コメディ部分にしても恋愛部分にしても中途半端なかんじがして勿体なかった。

日本版キャスト
ブリジット:深津絵里
(あのトテトテ走りが似合うはず。管野美穂とかも考えたけど途中でホラーになりそうなので深津っちゃんへ)
マーク:内野聖陽
(人権派弁護士役にぴったり。トナカイセーターを着た所を見たい)
ダニエル:福山雅治
(チャラ男上手いんで。ヒューの声にちょっとだけ似てるのもポイント)

もう三月も終わり。早かったなー。こんなにいっぱい映画を見た月はないかも。いい一ヶ月でした。ホークス四連勝!ホーム開催ってやっぱ大きいのかもしれない。ハムも一勝目目をあげてなんとなく一段落ついたかんじ。球春、と思ってたのにまた寒クなって来たんだけどどうなってるの。
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by 7_7seven | 2005-03-29 23:01 | は行の映画
ホークス三連勝!!わーわーめでたい。王監督のホークス700勝のメモリアルでもあるらしくいい一勝でした。他のパはなんと日ハムが三連敗。どうした!決してぼろ負けじゃないのがもったいない。札幌ドームは結構入ってていいかんじ。

紳介司会の番組で「1万人以上に『あなたが抱かれたい男性は?』のアンケートやってて思わず録画(…)はじめの方は間に合わなかったけど海外俳優だけ描き起こしてみる。(ひ、ひまじん…これは仕事が覚えられず行き詰まっているからと思われます。逃避逃避)

16ーブラッド・ピット
(よく映画チラシでみかける○○のブラピの文字。思い出すまま挙げて見る。ラテンのブラピ=ガエル・ガルシア・ベルナル、フランスのブラピ=オリウ゛ィエ・マルティネス、吉本のブラピ=矢部浩之…三人しか思い出せなかった…)
17ージョニーデップ
(映画雑誌では二桁差をつけてぶっちぎり一位なのに。この順位でこのデータ嘘くさいかんじがするんですが)
20ーぺ・ヨンジュン(冬ソナ恐るべし。見てない私は負けでしょうか)
21ーウォンビン(キムタクと木村一八を混ぜたような。アジアの弟。)
29ーイ・ビョンホン
(新庄似と言われるのをどう思っているか聞いてみたい。予想リアクション:笑顔でスルー)
41ークォンサンウ(オリンピック選手とデートした太っ腹な肉体派)
49ーパクヨンハ(冬ソナ恐るべしパート2)
66ーオーランド・ブルーム
(今度の来日ではマスコミから変なあだ名が付けられる運命を背負う悲運の俳優。オー様、オブルあたりがNGワード)
82ージョージ・クルーニー
(『抱かれたいランキング』に一番しっくりくる。マックスに勝てる女性はいるんでしょうか)
82ートム・クルーズ
(トム先生はもう抱かれるのどうのという次元ではないような…。あの輝く歯を前にしてそんな事いえる女がいるんでしょうか。いました。「ジ・エージェント」のレネー・ゼルウィガー)
92ーリウ・シオン(おばさまキラーらしい)
107ーヒュー・グラント
(ジュードよりヒューが上なんてジュードの前髪もびっくりですよ)
112チャンドンゴン(すんごい目力。説教されたらやってなくても泣いて自供します)

これをきちんと調べたと仮定したら韓国俳優ってほんと人気あるんだなー。名前だけは聞いた事あるし。しかし香港俳優が入ってない!録画前にチャウ/シンチーが入っていたのは見たけどさ。トニーとかアンディとかどうしたんだよ。起て!香港俳優ファン!韓国俳優はよく知らないから「こんな順で人気なんだー」と思うけどハリウッドの方は「こんなもんでしょ」的なにおいがぷんぷんと。数年前のランキングのような気がするんですけどどうなんでしょうか。

ちなみにベストテンは
1ー福山雅治(男にも女にもずっと人気がある福山。エロトーク解禁が鍵では)
2ー木村拓哉
(二児の父にして『ミスター抱かれたい男』プレイングマネージャー時のノムさんみたいなものでしょうか)
3ー坂口憲二
(一般人に似た人が多いというのも長持ちの秘訣。しかし実際は似ていない場合が多い)
4ー岡田准一
(眉を細くし始めてからの快進撃はすごい。V6ではかませ犬役だと思っていたのに)
5ー妻夫木聡(演技力とともにどんどん額もビッグに。ジュードのでこ友達)
6ーオダギリジョー(存在感あるけど案外主役が似合わないタイプと見た)
7ーGackt(叶姉妹との対談を見てみたい。ハブとマングースの戦い)
8ー玉木宏(もうちっと癖があったらなー。器用なのが裏目に出てるっぽい)
9ー香取慎吾(沙抄妙子の時は天才!と思ったけどこの頃微妙なかんじ…)
10ー稲葉
(稲葉の顔と福山の顔を研究したらモテる男の秘密がわかりそうな気がする。ノーベル賞がとれます)

うわーこんな時間だよ。明日も仕事かーくそー。
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by 7_7seven | 2005-03-28 23:59 | TV
見るつもりだった「エターナルサンシャイン」を見逃してしまう。今週中に見ないとレンタルまで待たなきゃいけない。ああミニシアターでやってくれたらよかったのに…シネコンだと行きにくいわ時間は微妙だわで大変なんだよ。一応4/1の映画の日に見に行けますように。仕事が終わればいいけどなー。

パ開幕!って開幕は昨日だったんだけど…。ホークスはなんか本調子でないながらも2連勝。どっちも負けてもおかしくない試合だっただけによかった。しっかり西武も勝ってるしね。しかし新庄の守備は敵チームだけど惚れ惚れ。ファイターズは確実に1点は得したと思う。それより今日は昨日歴史的一勝目をあげた楽天がすごいことに。26点も取られるってどういうことよ。しかも下手したらノーヒットだったってどういうことよ。もしかしたら山下コーチって魔法が使えるのかもしれない…すごい点数をとられる魔法(いらねー)。ニュースも「歴史的大敗!」と楽しげに取り上げてて田尾監督が気の毒だったなー。あと河原-後藤のびっくりそっくりトレードも。巨人からまたひとつ名物が消えていく…パでどでかい花火が見られるからよしとしましょう。
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by 7_7seven | 2005-03-27 23:41 | 野球

アビエイター The Aviator

「アビエイター」初日ということでレオの生写真をもらう。案外多かったおじさん客にも配ってたけど、カメラ目線のレオに見つめられて何を思うのか。いつも空いてる映画館なのに結構入っていた。よかったねレオ&スコセッ氏!
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レオの眉間から額に文字が!と思うくらい皺寄せてた。「ミテネ」とか描いて欲しい

映画の前にレオからのメッセージ。流行ってるのか罰ゲームなのか微妙だけど要約すると「日本に行けなくてごめんなさい。次回来た時はよろしくね!この作品自信あるんで見てね!」だった。内心は「サボリじゃなくて撮影で来れないのにこんなんやんなきゃいけないの?でも行ってたら空港に『オスカー残念!でも大好きレオ』みたいな垂れ幕とかあったかもだしかえってよかったかもね…やっぱ撮影するの?するんだ…ハーイレオデス(笑顔)この作品、アカデミーのクソ会員のおかげで凹んだ結果になったけど(額に『怒』の字が浮かび上がる)誇りに思ってるんでー。ほんとぬか喜びだったけどね。まあ気にしてないよ(笑顔でファッ○ユーのポーズ)。次回はマットと組んで来日するんでよろしくね!」でした(うそです)。

大きな金を動かしてでかい商売をする、趣味を極めて職業にする、美人女優を取っ替え引っ替え、今までになかったものを作る、誰も見た事のないものを見る…と男の夢(私も乗ってみたいよハーキュリーズ)を実現しまくるハワード・ヒューズの生涯。レオ気合い入れて演技してて上手いんだけど(特に後半)レオのよさってこういう熱演系演技ではないような気が。というかスコセッ氏との相性よくないような(あと2作も組むのに…)。お互いが頑張りすぎてよさが相殺されてるかんじ。どっちも好きなだけに辛いなー。

「インファナルアフェア」のリメイクめちゃくちゃ楽しみにしてたのに一気に不安になってしまった。オスカー発表時はぶーぶー文句言ってたけど穫れなかったのもちょっと納得。「カジノ」「グッドフェローズ」にあった苦いかんじとか熱さがないというか印象に残るいいシーンはいっぱいあるんだけど全体の印象がぼやけるというか。一人の生涯を追う物語だからかもしれない、と希望を見つけてみる。

登場人物も演じる役者も華やかでよかった。ケイト・ブランシェットがめっちゃ上手い。毎回別人だけど今回も完璧。体型までキャサリン・ヘプバーンに見えてくるもん。ヒューズに実家での態度を責められて「あれは家族が望む私なの」っていったのが小さいシーンなんだけど印象的。もう一人のケイトはヴァンへルシングでもそうだったけど「この人性格いいんだろうなー」と思うくらい一生懸命に下手だった。ジョン・C・ライリー、台詞なくても感情を伝えられる演技力の持ち主。衣装や映像が素晴らしく美しくてそれだけでも1800円の価値あり。

日本版キャスト
ハワード:中居正広
(神経症の演技とかいつもいっぱいいっぱいなかんじとか上手いと思う。ヒューズは190の長身だったけど…)
キャサリン:天海祐希
(細身でサバサバ。飛行機操縦して「すっげー」というとこ見たい)
エヴァ:伊東美咲
(お人形演技つながり。このキャスティングだとハワードがキャサリンとエヴァに挟まれると捕獲された宇宙人になってしまう…)
ノア:勝村政信(こういう地味な役似合うと思う)
トリップ:草刈正雄
(元色男つながり。あの余裕とどこか酷薄そうなかんじもはまると思う。アレック・ボールドウィンが太ったけどかっこよかった。社長室のインテリアもおもしろかったなー)
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by 7_7seven | 2005-03-26 23:48 | あ行の映画
書き損ねていた「ロード・オブ・ザ・リングSEEマラソン記」ラストの「王の帰還」。前回(3/4参照)は「アラゴルン死亡するらしい」というウソ知識のままに見てラストは感動より唖然の方が強い印象だったので今回こそと気合いを入れて見る。食事もがっちり食べてストレッチもやって「アラゴルン出て来いや!」状態。
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王様になったあらごるんです…どこ見てんのよー!(青木さやか風に)

オチもしっかりわかってるしアラゴルンは死なないし(しつこい)安心して見られる二回目。今まで別れていた仲間がひとつにつながるシーンが素晴らしい。つくづく完成図が頭に出来上がってから作ったものだというのがよくわかる。三部作ともなるとどこかにほころびが出てもよさそうなのに最後まで「指輪物語を映像化したい。完璧に」という心意気が伝わる、素晴らしい作品とスタッフである。

13 時間ずーっとロードと食べ物のことしか考えなかったせいか食べまくったポップコーンと旅の仲間が頭の中でごっちゃに。私の脳裏にはポッポコーンを頬張り「レンバスよりまずいな」という顔をしているレゴラス、陰で捨てようとしているアラゴルン、「今度は寿司に挑戦しました!」と旅の仲間に総攻撃をしかけるエオウィンがありありと見えて来たのでした。(疲れによる幻影です)

<ロード・オブ・ザ・リングSEE感想のまとめ>
旅の仲間一回目
二つの塔一回目
王の帰還一回目

旅の仲間二回目
二つの塔二回目
王の帰還二回目

途中で寝る事も退屈する事もなくひたすら楽しかった13時間。うきうきと映画館を出ると当然日付も変わっておりバスの最終も終わっていた…凹みつつ(財布が)タクシーで帰ったのでした。

今日から資格の為の学校に行き始めたのに眠くて何回か実際寝た…なけなしの金払ってるのに…怖そうな先生だったのに…昨日四時に寝たのが悪かった。もうしません。ごめんなさい。あー10月までこれが続くのか…五月六月は週三回も学校だよ。これで落ちたら目も当てられないですね!(笑顔)今日は早く寝よう…。
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by 7_7seven | 2005-03-23 23:58 | ら行の映画
試写会で「世界で一番パパが好き!」
地震のせいかやや人が少なかったような気がする。試写前に余震の際の注意があると皆真剣に聞いている。でも、隠れカメオ出演者の名前は教えてくれなくてよかった。
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ベンの髪型が不自然というか何と言うか非常に気になった。ヅラなんでしょうか。

「チェイシング・エイミー」がすごく好きで、どんな家族ものを描くのかすごく期待してたんだけど予想以上に「フツー」だった。ちょこちょこらしさはあるけど「〜なって〜なるんだろうなー」と誰もが思うストーリーがそのまんま。大人になったんだなーケウ゛ィン・スミス。バートンやサム・ライミと同じような大人になり方というか、いびつな子供の部分を脱皮した、でも以前の自分を「ガキだった」とか卑下しない全うな大人のアーティストになった。でもそのいびつさが人を引きつけていた面もあって何か油が抜けたような、ザラザラしたものがなくなったような…勝手だけど観客としては少し寂しかったり。

配役は妻役のジェニファーとの場面がなんかもう…ジェニファーがいいかんじに奥さんを演じてるだけに痛い。こんなに観客をいたたまれなくさせてどうする。離婚した人の家に遊びにいったら間違って結婚式のDVDみちゃったような(たとえが長い上にわかりにくい)気持ちになった。子役のラクエル。エミー・ロッサムを小さくしたようなかわいさだけどやっぱ子役。「男親が考えるおしゃまな娘」からはみ出さない。子役だからそれでいいんだけどさ。ダコタ・ファニングが女優なんだという事が心底わかった。エロなビデオ屋リウ゛。ビデオ貸してる姿にエルフの面影全くなし。めっちゃ似合う。カメオ出演は結構わかりやすくてよかった。マットのやらしい笑い方がツボにはまった。なにあの笑顔は。

邦題からこの頃よくある男親目線の「君(なぜか娘を君呼ばわり)の為に〜」なカメラやら車やらのCMみたいなやつだったらいやだなーと思ってたけどそれはなかったんでよかった。というのも娘あんまり父親好きそうに見えないから…(ベン哀れ)これは演出上なのか役者の力不足なのか?だけど。それより対父親への気持ちの方がよく出てたと思う。

日本版キャスト
オリー:唐沢寿明
(ぼさぼさ頭が見たい。しかしベンって清原に似てるよね。若い時なんて瓜二つ)
マヤ:木村佳乃(こういうエロな役も似合うと思う。リブの巨乳にはびびった)

今日から出勤で疲れまくりなのに映画を見に行く元気はあると。これからこういうのにもいけないんだろうなー。しょんぼり。
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by 7_7seven | 2005-03-22 23:55 | さ行の映画

ダブリン上等! Intermisson

コリン・ファレルが歌うI Fought The Lowもかっこいい「ダブリン上等!」
アイルランドのチンピラが最高に似合うコリン!似合いすぎて演技してないように見える。
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回り道を全力疾走!ナイスコピー。ブラウンソース・ドリンク飲んでみたい!

アイルランドの人ってこんなかんじなんでしょうか。イギリス人のひねった笑いにアメリカ人の率直さが合わさったと言うか、濃いキャラクター揃い。ストーリーはいろいろな人が登場しながらそれぞれがつながって一つの話になっていくという方式。いちいち台詞やキャラクターがリアルで面白かった。

決して理想的ではない性格、行動の人々の右往左往を暖かく、しかし辛辣に描写してて、かつ全体にユーモラス。等身大に悩み、結果なぜかとんでもない行動に移る。それぞれの抱えた問題に自分勝手な理論を展開するけど切実なので納得してしまう。主婦から刑事、若者、クソガキまで登場人物が最高にむかついて笑えて、可愛い。それぞれがあがいた後、いいかんじのところに落ち着いていく様を役者の表情や仕草で表現してる脚本が素晴らしかった。

日本版キャスト
レイフ:反町隆史
(『オレ落ち着きたいんだ〜』といいつつめちゃくちゃやる役似合う。歌も歌って!)
ジョン:森山未来(ちょっと若いけどうざいかんじを出せると思う)
オスカー:山田孝之(へたれ純情バカといえば。主婦役は富田靖子で怖さいっぱい)
デイドラ:広末涼子(顔がそっくり!不倫相手役は佐々木内蔵之助で)
サリー:池脇千鶴
(広末と姉妹に見える。サリーの心理描写も母親とのやりとりもよかった)
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by 7_7seven | 2005-03-20 02:42 | た行の映画
去年からの堀江社長関連騒動って個性的キャラいっぱいで人間模様が面白い。ハリウッドが映画化に乗り出したら面白いのにーということで

ジャパニーズホラーに続いてハリウッドが日本の騒動に目をつけた!一連のライブドア堀江社長の騒動がハリウッド映画「Acquisition」として再現された。監督は「アレキサンダー」「JFK」のオリバー・ストーン。「『アレキサンダー』で来日した時ホリエを知って興味を持ったんだ。部下が『もう勘弁してくれ』と言っても前進をやめない等アレキサンダーにも通じるところがある。私はそういう男を描きたいんだ。また、株と金の世界を描いたのも『ウォール街』以来で非常に満足している。売却や買収はアメリカでは日常茶飯事な出来事だけによりリアルに感じてくれるんじゃないかな。球団売却場面は『エニイ・ギブン・サンデー』スタッフが集まってくれた。もちろん演説シーンもふんだんにある。私の集大成といっていい」と自信たっぷり。
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懐かしの「ウォール街」。コピーは「欲望は美徳だ」だったかな

主役の堀江役はマット・デイモン。「体重を増やすのに苦労したけどホリエを演じるのは最高だった。なんといっても球団のオーナーになるって思いつくんだからね」と大のレッドソックスファンのデイモン。「合併されるのは架空の球団で『クリムゾンソックス』って言うんだけど…どこがモデルかわかるよね。選手やファンがノリノリで協力してくれたのには驚いた。フェンウェイパークにすごい数のファンが集まってくれて大合唱に大暴動…感動したよ。」レッドソックスは絶対身売りしないけどね、と真剣な顔で締めくくった。
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太ったのにまたボーンで鍛えるマット。男レネー・ゼルウィガー

堀江社長の恋人・モデルの西村役にはジゼル・ブンチェン。「恋人が有名人っていうのは大変なの。情報が錯綜して何が真実かわからなくなるのよ。そこは実感を持って演じられたと思うわ。」映画出演ははじめてみたいなものだから緊張しているの、とジゼル。TAXY2は?という突っ込みにも「そうそう、あれも素晴らしかったわ!」と笑顔で切り返した。

前半の山場、球団合併問題で堀江に対抗する三木谷社長役にエドワード・ノートン。「彼の父親が僕の母校の客員教授だったり縁があるね。今回は思いっきり嫌味なエリートが演じられて楽しかった。」完璧な立ち振る舞い、その後の新球団の球場で観衆を前にしての演説場面の素晴らしさでオスカー助演賞確実との声には「エリートを皮肉ったコメディパートのつもりだったんだけどね」と苦笑した。
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おじいさんは海遊館を作った名門一族出身のノートン

球界のドン・渡辺オーナーにアンソニー・ホプキンス。「カリスマ性を持ちつつ彼の歯に衣着せぬ発言にリアリティを持たせるのに苦労した。スタインブレナーに話を聞いたりして役作りしたよ」一方で渡辺オーナーの有名な台詞「帰って『渡る世間に鬼ばかり』を見たいんだよ」の台詞は「『マーサ・スチュワート』見たいんだよ」に変更したりと茶目っ気も。

球団合併に反抗する選手会長古田役にジェイミー・フォックス。「オリバーに『エニイ・ギブン・サンデー』での恩返しが出来てうれしい。あの時とは正反対の役だけどね。ゲロも吐かないし」とリラックスした様子。しかし演技の話になると伊達眼鏡を光らせ「ストの会見やスポーツ番組で涙を流す場面をしっかり見て欲しい。彼の背負ったものを表現しきれたと思うよ」とオスカー俳優としての自信をのぞかせた。表情、しゃべり方、くせ等「古田さん本人かと思いました」と松井も太鼓判の演技で2年連続オスカー受賞を三木谷役のノートンと争う。

後半のVS放送局株問題のパートは日枝社長役にマイケル・ダグラス。「一番驚いたのは『ウォール街』の時よりオリバーがエネルギッシュになってることだね。私も負けられないよ。」と肩をすくめた。「日枝役は現場叩き上げの意地とプライドを表現したかった。クーデターの場面を撮影する日は緊張しすぎて朝食が食べられなかったんだ。キャサリンに『大丈夫。クーデーターは絶対成功するわ』と励まされたよ。」
クーデターのマイケルの演説場面の10分の長台詞はワンカットで撮影され、映画の見所のひとつとなっている。「来日時に見たファミリードラマの長台詞を見て思いついた。ピン子はグレートな女優だ」とストーン監督。
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マイケルも「渡る世間〜」を見て勉強しました

そのクーデターで局を追放され、騒動で再び表に出てくる鹿内氏に『JFK』以来のストーン作品参加のケビン・コスナー。「一回脚光を浴びた人間が再起を目指す心境はよくわかる。私が監督なら彼の人生だけで4時間の作品にするね」ときついジョークをとばした。

他にも8分の演説場面に注目のラジオ局社長亀淵にアル・パチーノ、村上ファンド代表役にジム・キャリー、双方の弁護士役にジーン・ハックマン、ダスティン・ホフマンの「ニューオリンズトライアル」コンビ。堀江の元妻にミニー・ドライバー、球団売却に怒り暴れるカップルにベン・アフレックとジェニファー・ガーナー、IT業界のパーティの常連客にパリス・ヒルトン、と豪華な布陣で送る。オスカー・ラジー同時受賞最有力候補の大作「Acquisition」。日本公開未定。


うわあああ明日から恐怖の研修なのにこんな時間ですよ。ちゃんと研修受けれて皆と仲良く出来るかということより明日起きて飛行機に乗れるのかということが心配…こんなウソ記事書いてる場合じゃないんだけどこういう切羽詰まったときはブログがどんどん長くなる。一種の逃避ですね。明日起きれますようにー。
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by 7_7seven | 2005-03-16 02:22 | 架空映画