映画やあれこれ


by 7_7seven
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阿修羅城の瞳

昨日に続いて邦画鑑賞「阿修羅城の瞳」
新感線の舞台はポスターとか綺麗だなって思うけど何か縁がなかった。何となくマンガやアニメやSFな世界を舞台でやってるような印象。「阿修羅城」はすごくヒットしたらしいんだけどどうなんでしょう〜と思いつつ映画館へ。
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エンディング、なぜスティングなんだろう

昨日の弥次喜多がまさに2005年!ってかんじの映画ならこれは80年代な印象。映像も演出も古い…って滝田監督だったのね。納得。「陰陽師」も見ちゃったけどこの監督、こういう世界描くの向いてないと思う。古くさくしたのはわざとかもだけど映画全体からパワーというか「これを表現したい!」っていうものが感じられないのが致命的。設定や台詞や衣装も舞台ならいいんだろうけど映画にすると?なものが多かったし、重要な部分は橋田壽賀子ばりに台詞で説明しちゃうし、アクションもしょぼいし、CGはへんちくりんだし…。あ、でも染五郎の殺陣はよかった!で、余計りえの殺陣の下手さが浮き彫りに。渡部篤郎とか内藤剛志の衣装の似合わなさにもしょんぼり。なんか皆がんばってるんだろうと思うと怒りよりしょんぼりの方が先にきちゃうよ。

本当になんで映画にしたんだろう?という謎だけが残ったままエンディングを迎えたのでした。

ハリウッド版だと
出門:ヘイデン・クリステンセン(何となくアナキンのイメージとかぶったから。染五郎の台詞、現代劇になるとヤンキー&北の国からの五郎さんみたいな口調になるのはなんでだろう)
つばき:キーラ・ナイトレイ(強そうなんで)
美惨:イザベル・アジャーニ(美貌の派手尼僧にあい過ぎ)
邪空:カール・アーバン(ああいう衣装にあうので。渡部篤郎はあの台詞まわしで大丈夫なの?)
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by 7_7seven | 2005-04-30 23:24 | あ行の映画
GWで人多すぎ。人ごみをかき分けて「真夜中の弥次さん喜多さん」を観に行く
人ごみもすごかったけど同じ映画館でやってた「甘い人生」のおばさま達がもっとすごかった。韓国俳優におばさま達が熱狂!ってマスコミが大げさにいってるんじゃないの?と思ってたけど本当だった…。上映が終わって大波のように流れてくるおばさま達の群れの迫力に圧倒された。配給会社もあてこんでてビョンホンのカード何種類も作ったり、グッズもたっぷりとか商売っ気満々。売れるんだろうなー。
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ARATAと麻生久美子の場面の映像はキャシャーンぽかった。パロディ場面?

原作は読んだ事ないし予告とか雑誌の記事でもどっか醒めて見ていて、「クドカンの脚本をそのまんま本人が映像化したら寒い結果になるのでは」と観に行くのも期待半分不安半分だったけど、面白かった!クドカンが自分の脚本を映像化したことで「照れ」のようなものから解放されたみたいで純度が高まったかんじ。なんか「サンタ・サングレ」思い出した。

文化的には爛熟していてもう新しいものが生まれるような空気ではない、恵まれているのに皆どこか焦燥感があって刹那的に生きている。でもどこか純粋なものを信じている。江戸時代と現代って似てるのかもしれないけど今の時代の空気感を上手く表現してあるなーと思った。笑いとシリアスな場面、心理的に辛い場面、心象風景を描いた場面がラザニアのように層をなしていて、まさに今はそういう時代なんだと思う。自分自身で生きていく意味、リアルなものを見つけて、作っていかなければならないっていうこと。

俳優陣で印象的だったのがぐっさんと主役二人。七之助、お父さんそっくりでびっくりした。弥次さんやった長瀬はもーこの役をやるのは長瀬しかいないってくらいはまり役だった。どこまでも喜多さんを愛する弥次さん。共依存っぽく見えてそうじゃないのは弥次さんのキャラクターのなせる技。喜多さんは見かけはああだけどほんとのホモじゃないっぽかった(ほんとのホモって何)。小さい頃のトラウマもあって自分の愛情を注ぐ対象だったら歌の下手な女の子でもいいようなかんじというか。

他にも色々いいキャラクターやら小ネタで笑えた。クドカンの脚本ってほんと男仲間内文化ってかんじ。ビートたけしもいってた「仲間内で話す内輪ネタが一番笑える」をその仲間以外にも通じるように描けるのが才能なんだと思う。

ハリウッド版キャスト(400年前のヨーロッパ横断と現代のNYが交錯する旅)

弥次さん:ヒュー・ジャックマン(コリン・ファレルとベン・アフレックとで悩んだけどでかいのでヒューに)
喜多さん:ジュード・ロウ(「オスカー・ワイルド」のろくでなし再び。ヤク中演技がうまそう)
お初:キャサリン・ゼタ・ジョーンズ(冒頭はキャサリンがパンを焼くとこから始まります)
金々:キーファー・サザーランド(カロリーメイトを食べ食べ追跡)
木村笑之新:ジョージ・クルーニー(あれだけジョーク連発だったら笑いにも厳しいでしょう。あの全開笑顔で関所を仕切ってほしい)
おかまの店主・おちん:ケヴィン・スペイシー(「ビヨンド・ザ・シー」再び。歌って踊って大活躍!もちろんドラァグ・クイーン衣装で)
その娘・お幸:ナタリー・ポートマン(歌っている所みたい)
アーサー王:クライヴ・オーウェン(あの衣装でキングアーサー再び!)
ひげのおいらん:コリン・ファレル(ノリノリで演じてくれそうなんで)
バーテン:オーランド・ブルーム(バーテン衣装が似合いそう)
バーテンの妻:シャーリーズ・セロン(脱ぐのに抵抗なさそうなんで)
魂:ジョン・マルコビッチ(マルコビッチの穴再び!)

窪塚が本格復帰。ヤフーで会見見たけど9階から落下したのが嘘みたいに元気だった。存在感や自分の言葉で語るところは相変わらずでよかった。英語でもなんでも語学勉強して海外の作品にも出て欲しいな。
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by 7_7seven | 2005-04-29 23:23 | ま行の映画

汚れた舌とGW突入

GW突入ー!って目指すは金がかからない連休
映画も見たいなあ(夢見がち)

「汚れた舌」ハリウッドキャスト版第三話
TVが壊れた為音声でしかドラマを楽しめなくなってしまった貧乏な当ブログ管理人。音声だけついでにルックス面で大いに不満のあった現キャストをハリウッド俳優に変換してみるという超ひまな聞き方を始める。TV買いたい。

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主人公の影が薄いこのドラマにある意味会ってると思う。


ちなみにキャストは
千夏(飯島直子):シャーリーズ・セロン(すごい綺麗なのにあんま作品に恵まれない印象)
耕平(加藤浩二):ポール・ベタニー(花屋のぼんぼんなのになんか企んでそうなルックス…)
杏梨(牧瀬里穂):グウィネス・パルトロウ(そう簡単にペネロペにやられる風には見えないのがネック)
白川(藤 竜也):ヴィゴ・モーテンセン(ジョニーとかも陶芸家が似合いそう。こういう役が似合わないといえばブラピ)
弘子(森口瑶子):ペネロペ・クルス(ポールにちょっかいを出し、グウィネスに嫌味と大活躍)
光哉(田中圭):アシュトン・カッチャー(年上に振り回される役が似合う。バタフライ・エフェクト早く見たいー)
典子(松原千恵子):グレン・クローズ(「危険な情事」ばりのホラー演技がたっぷり!)


前回までのあらすじ…2年前から母親・グレンには内緒で、父親の敵ヴィコとの逢瀬を重ねてきたシャーリーズ。この日も、大学の造園講座を受講するとの口実で、グレンが殺したいほど憎むヴィゴと、遠くボストンで密会をしていた。

ボストンの大学に、グレンが電話を掛けたことで、その嘘は明るみに出てしまう。一方ポールは妻・グウィネスに後ろめたさを感じながらも、シャーリーズへの想いが膨らむばかりだ。
ところが、大手花屋の社長という肩書きを告げずにいたことが、シャーリーズのプライドを傷つける。怒鳴り込んできたシャーリーズに、ポールは言い返す言葉も見つからなかった。
一方、ポールの継母・ペネロペはポールとグウィネスを陥れる残酷な企みを胸に秘めていたのだった。


<今週のあらすじ>
ポールに誘われ、ふたりきりで食事をすることになったシャーリーズ。そこへ、グウィネスを引き連れたペネロペが不敵な笑みを浮かべやって来た。気まずい表情を浮かべるポールに、状況が飲み込めないシャーリーズ。次々と繰り出すペネロペの毒ある言葉に、その場は修羅場と化す。結果、耐え切れなくなったグウィネスが姿を消し、残った3人は浴びるように酒を飲む。ポールはシャーリーズを送ることに。タクシーの中、無防備な表情を浮かべるシャーリーズに、ポールはひそかに唇を重ねた。翌朝、ポールはシャーリーズのフラワーショップを訪れるが、そこにグウィネスが現れる。

一方、シャーリーズの高校時代の先輩と不倫をしているという言葉をそのまま信じることができないグレン。ボストンで暮らすヴィゴが、陶芸の展覧会でNYにいることを知り「ヴィゴを殺す」と夫の恨みを晴らすときが来たと会場に駆けつける。しかし会場に入れず(…)、断念せざるを得なくなり、復讐の念を新たにするのであった。シャーリーズは母に父の復讐を誓いながら一番辛かった時に高価な陶器でハンバーガー(うどんって欧米ではなんだろう)を食べさせ慰めてくれたヴィゴを思う気持ちに変わりはない。「母も仕事も大事だがヴィゴは命と同じくらい大事」とヴィゴと会う事をやめようとはしないのであった。

ますますシャーリーズへの思いが募るポール、シャーリーズと知り合ってから嘘を重ねるポールに不信感を募らせるグウィネスに満足げなペネロペであった。そしてグレンは偶然から雑誌にNYの展覧会にいるシャーリーズとヴィゴの姿を見つけた のだった。つづく

音声だけでも「殺す!」とかなんとか物騒な台詞満載で怖かった。赤坂ヒルズってなによ。もう母親にばれちゃってこれからの展開とかどうするんだろう。第一話の名場面・「ピアノが弾けないペネロペを笑う旦那(カメオ出演・トム・クルーズ)とグウィネス(オースティン・パワーズか)を回想独白するペネロペ」はぜひ見たいものです。 その前にTV買いたい…。
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by 7_7seven | 2005-04-28 23:29 | TV
また試写会で「キングダム・オブ・ヘブン Kingdom of Heaven」
二回見ると登場人物の心理状態とかがよくわかって一回目よりかなり楽しめた。
一回目の感想はこちらっていうか昨日。

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昨日「長ッ」と思ったエンディングロール、計ったら八分くらい。そんな長くない…。
あと主要キャストロールにあの俳優の名前がないのはなぜ。後の一覧にはあるから伏せてる訳じゃないっぽいのに…。


物語の筋書きだけを追うよりそれぞれの人物が「何を考え、どのような選択をしたか」に焦点を当てて見ると全く普遍的な、どの時代にも当てはまる物語だということがよくわかる。敢えて十字軍という題材を選んだのだと思うけどそれが見る人の変なフィルターになってなければいいけどどうなんでしょう。

あと勿体ないのは破綻を引き起こす役を負う人物(ギーとルノー)の描写が少ない為に典型的な悪役にしか見えないという事。「グラディエイター」の皇帝のような、善悪取り混ぜたような、悪く、嫌な人物なんだけど人を引きつけるような魅力に欠けていたと思う。俳優の演技がよかっただけに勿体ないかんじだった。特にブレンダン・グリーンはさすが。トロイの時もだけど少ない台詞ながらも人間の負の側面を見事に演じていた。戦場で呟く台詞や「I,know」だけで表現してるのはすごすぎ。

テイベリアス、サラディン、ボードワン4世、ゴッドフリーのそれぞれの心理の変化、思惑、駆け引きが素晴らしい。演技も申し分なくて人間の本当の魅力とはなにかがよく伝わってくる。主役のバリアンは行動や発言で皆を動かすんだけど本人の描写より周りのリアクションでこの作品のテーマを表現していて面白い。ラストシーンの人物との会話あたりそれがよく出ている。そういう役だからオーランドがよかったんだろうなー。

バリアン:妻夫木聡(大河見てたら何にでも馴染む個性で滝沢でもいいなと思った)
シヴィラ:中谷美紀(一番変化していく役なので難しいと思う)
テイベリアス:緒形拳(多分一番共感を呼ぶ人物。かっこよすぎ)
サラディン:中村吉右衛門(存在感すごかったなー。ラストの台詞素晴らしすぎ)
ボードワン4世:窪塚洋介(めっちゃ似合うと思う)

あと名前忘れたけどデヴィット・シューリスがやった役は小林薫で。あの役はもっと出番多かったらよかったのに。いいキャラクターだった。
三回目の感想はこちら
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by 7_7seven | 2005-04-27 23:16 | か行の映画
試写会で「キングダム・オブ・ヘブン」
2005年の楽しみのひとつ、リドリー監督の新作&オーランドの大作初主演!
しかし十字軍のことよく知らないけど大丈夫かなーと思いつつ試写会場へ
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スコット・フリーのOPはわくわくする

予想してたのとだいぶ違っててびっくり。もっとわかりにくい話なのかなーと思ったけど十字軍とか歴史とか知らなくても十分堪能出来る。トニーもだけどスコット兄弟ここまで来たかーというかんじ。もう兄弟やりたいことしかやりません宣言。職人さんが自分の技の粋を極めたような作品というかものすっごく抑制がきいてて映像も演出も素晴らしい。特に映像は光と陰、人物の表情、衣装、風景、戦闘シーンと研ぎすまされた刃のよう。長尺というのとなじみのない題材なので日本ではそんなにヒットはしないかとおもうけど、どうかなー。「グラディエイター」が歌舞伎ならこれは能というような個性の違いなんだけど食わず嫌いで見ないのは損だと思う。

オーランドはよく頑張ってた。すごく聞き取りやすい英語話すんだと今回確認。俳優陣はもうこれでもか!の名優揃い踏みだったからそれに負けないで最後まで主役でいたのだけでも快挙。他の役者だったら妙に生々しかったりするけどオーランドの何にでも馴染む水のような個性が生きたと思う。唯一エヴァ・グリーンがあんまり魅力的じゃなかったのが残念。リドリーの描く女性ってどこか外見も仕草もサイボーグ的というか、あんま人間的じゃないかんじ。そうじゃないのってテルマ&ルイーズくらい。逆にレプリカントとかはすごく生き生き描くんだけど。シヴィラ自体はいいキャラクターだから惜しいなー。

ラブシーンのあまりの短さとスタッフロールのあまりの長さにびっくりの二時間半でした。日本版キャストと二回目鑑賞は明日。
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by 7_7seven | 2005-04-26 23:50 | か行の映画
よかったねー。大卒で社会人からプロ入りでこの記録は素晴らしい。しかもキャッチャーだし。眼鏡で中肉中背でよくしゃべって、という新キャッチャー像を作ったのも功績のひとつだと思う。(気強くて目立ちまくりというキャッチャー像を作った城島の2000本安打が楽しみ…って多分メジャーにいっちゃうから日本では見られないと思うけど)

公式ブログもトラックバックが520越え(AM2:40現在)ですごい。カージナルスの田口みたいにめちゃくちゃ上手い人と比べると普通に思えるけどやっぱ上手い。スポーツ選手の日記みてると人柄って文章に現れるなーとつくづく思う。松井稼頭央とか中田英寿とか。中田なんかあんな怖い顔して文章は女子高生みたいだし、松井稼頭央もちょっとそんなかんじ。イチローの日記をぜひ読んでみたいけど無理だろうなー。

ブラピとアンジー、今そんな写真撮られてどうする。あんなに否定しといてやばすぎる。ジェンのことも考えよう。まああんだけ可愛いマドックス君から「砂のお城をつくろうよ」とか言われたらやっちゃうよね。アンジー好きなんだけどブラピとは合わない、というかブラピの手に負える相手じゃないよ。お友達止まりにしといた方がいいと思うけどなー…もう遅いか。とにかくがんばれブラピ。
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by 7_7seven | 2005-04-25 02:57 | 野球

007の映画主題歌

まだ次期ジェームス・ボンド役が決まらない007シリーズ。の、主題歌のコンピばっか聞いてる。その時のメジャーなアーティスト、ジョン・バリーからガービッジまで網羅してテーマは一貫して「007」なとこが素晴らしい。
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ジェニファー・ロペス、ボンドガールやらないかなー。

何か「生と死、セクシー、スパイって大変」のお題を出されて作ったみたいで(最近特にそう)皆「あー生と死は描けたけどセクシーが入ってねえよ!」とか大騒ぎしながら作ってそう。しかも「曲調は出来る限りドラマティックに」って注文も来てそう。次回作はエミネムあたりにつくって欲しい。マドンナもやったんだし(えらく不評だったけど、拷問シーンにかぶせられてOPっていうのも気の毒なかんじした)ありえる。

ニューボンド、候補に上がっている中ではクライブ・オーウェンがいいなあ。オスカーのレッドカーペットでも執拗にボンド役について突っ込まれてたけど、で、否定してたけど「クローサー」とか「ボーン・アイデンティティー」とか見てたら暗いセクシーさがあるし似合うと思うんだけどなー。英国紳士なかんじはどうか疑問だけど。あとエリック・バナとかヒュー・ジャックマンは長身だしかっこよさげで見たいんだけど英国人が「えーオーストラリア人がボンド?」って思っちゃうかも。気にするな!って気にしちゃうかな。英国でいえばポール・ベタニーはどう見ても敵側だしジュード・ロウは綺麗すぎて嘘くさくなっちゃうし、アイルランドだけどコリン・ファレルだったらボンドカーとかめちゃくちゃに改造してそう。あー誰になるのかってそのまんまピアーズ続投だったりして…。

今こんな壮大なタイトルの歌ってないよ。早く次回作みたいー。

・ジェームズ・ボンドのテーマ(ジョン・バリー&オーケストラ)
・ゴールドフィンガー(シャーリー・バッシー)
・私を愛したスパイ(カーリー・サイモン)
・美しき獲物たち(デュラン・デュラン)
・ユア・アイズ・オンリー(シーナ・イーストン)
・愛はすべてを越えて(ルイ・アームストロング)
・死ぬのは奴らだ(ポール・マッカートニー&ウイングス)
・オール・タイム・ハイ(リタ・クーリッジ)
・リビング・ディライツ(a-ha)
・消されたライセンス(グラディス・ナイト)
・ロシアより愛をこめて(マット・モンロー)
・サンダーボール(トム・ジョーンズ)
・007は二度死ぬ(ナンシー・シナトラ)
・ムーンレイカー(シャーリー・バッシー)
・女王陛下の007(ジョン・バリー・オーケストラ)
・黄金銃を持つ男(ルル)
・ダイアモンドは永遠に(シャーリー・バッシー)
・ゴールデンアイ(ティナ・ターナー)
・トゥモロー・ネヴァー・ダイ(シェリル・クロウ)
・ワールド・イズ・ノット・イナフ(ガービッジ)
・ジェームズ・ボンドのテーマ(モービー)
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by 7_7seven | 2005-04-24 04:26 | た行の映画
またも知らないうちに寝てて起きたら四時半だった…。土曜だしブログでも打ってみてる。このまま起きておこうかなー。買ったケーキも食べてないし。

「SPUR」モデル特集とミーシャ・バートンとオスカー特集とGWカルチャーに惹かれて購入。モデルはジェンマがやっぱかわいい。チャーミングというか映像でも映えるタイプだと思う。明治のCMに出るらしいけど早く見たいなー。いずれは映画で見たい。

ニューフェイスでいいなと思ったのがオランダ出身のDoutzen(ドゥーゼン)。モデル始めたばかりだけど放っておけない感いっぱい。あとVlada(ヴラダ)ロシア出身で独特の存在感。作家性の強い映画とかに出て欲しい。
スナップではジャーナリストの着こなしが面白い。相変わらずお洒落馬鹿全開のイザベル・デュプレがいいなー。

ミーシャ・バートンのインタビューもよかった。すごーく好みのルックスでこの野心家な性格、いいなー。もっと映画に出て欲しい。前髪があって大人っぽいっていうのがいい個性。洋服好きで着ているっていうのがよくわかる。こんなシャネルが浮かない十代っていうのもすごいけど。この頃はケイト・ボスワースとか好きなルックスの女優が出て来てうれしいな。

TVを音声のみで聞いてたらチャンネルがいつのまにか13CHになってる。何回変えても13CHに戻りますよ…怖。とうとうコンポまでも壊れたか。この部屋変な磁場とか働いてるのかなー。とりあえず安いラジオでも買いにいこう。
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by 7_7seven | 2005-04-23 05:05 | あれこれ
帰ってご飯食べて昨日TVが壊れちゃったんでコンポのTV音声だけで「汚れた舌」見て、っていうか聞いて(書いてて情けなくなって来た)さて11時からはニュースでも聞こう…と何気なく座ったらいつの間にか寝てた。今起きたら五時半。疲れてます。寝ようか寝るまいか。迷いつつブログ打ってるのもどうなんでしょう。

「汚れた舌」は出てくる人皆ちょっとやばい性格で音声だけでもすごかった。皆思った事をそのまんましゃべってくれるので音声だけでも十分。っていうか音声だけでお腹いっぱい。ポールとシャーリーズの密会を発見してしまうグウィネス、を仕組むペネロペ(ラブ全開で来日中)。茶碗をガンガン壊すヴィゴ・モーテンセン、とか見たいなあ。

あーもう六時になっちゃう。このまま起きておくかー。音声でニュース聞こう…。
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by 7_7seven | 2005-04-22 05:51 | TV

コーラス Les Choristes

無理矢理仕事終わらせて「コーラス」
フランスで大ヒットしたらしいんだけど納得のフランスっぽい子供の映画だった。
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ロンブーの敦に似てる子がいた

いくらでも盛り上げたり泣かせたり出来る設定なのにひたすら抑えてあってそれぞれを定点観測してるようなかんじで面白かった。所謂物語的な解決が見られないキャラクターが何人か出てくるんだけどそれも淡々と描写していて、かつ決して悪人とかじゃないっていうのが素晴らしい。悪人風の校長先生とかもいい場面あったりして人間ってこうだよなーって思わせられる。先生がめちゃくちゃに慕われる場面もないし、生徒全員がまとまって大感動!っていう場面もないんだけど、先生は慕われていて、皆が歌を楽しんでいるっていうのが伝わってくる。先生の音楽に対する愛情と同じで対象に激しくぶつかるのだけが表現じゃないんだよ、というかんじ。

役者は皆よくてそれぞれ長所と短所を上手く表現していて上手いなーと思った。子役も魅力的な子ばっかりで主役の子の歌には撃沈。モランジュの歌はあちこちで絶賛してあって「ほんとかよ」って思っていたけど本当に涙が出てくる。人間って鼓膜を震わせる声だけで涙を流せるものなんですねー。あと一番の不良の子は素人で本当に施設に入っているらしんだけど納得の瞳の力。表情がとんでもなく人の心を揺さぶるような力を持っていてすごい存在感だった。そしてジャック・パランの息子のペピノ役の子もすごい魅力的。ラストも納得の吸引力。画面が持ってしまうんだよね。すごいです。

日本版キャスト
マチュー先生:斉藤暁(頭だけで選んだけど案外合うかも。楽器もやってるらしいし)
校長先生;岸部一徳(あの目線とかぴったりだと思う。紙飛行機飛ばし見たい)
シャベール:石丸謙二郎(スポーツマンだしこういう役似合うと思う)
モランジュ母: 黒木瞳(綺麗なお母さん役といえば)


朝なんとなく目が覚めて?と思ってたら地震が〜。ご飯茶碗が割れてしまった。
んで昨日寝たのが三時過ぎだったから職場で眠いこと山のごとし。気を取り直して映画見にいって満足して家に帰ってTVつけたら「バチバチッ」とやばい音と煙と確実に「終了」な匂いが…。とうとう見られなくなっちゃったよー。買う金ない。どうしよう。
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by 7_7seven | 2005-04-21 01:07 | か行の映画