映画やあれこれ


by 7_7seven

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2は難しい。サンドラの場合は特に…スピード2の二の舞になりませんようにと祈りながら「デンジャラス・ビューティー2」ヒット作の続編なのにお客さんが少ない。「オペレッタ狸御殿」に負けてたよ。予告もほとんど見てないしTVCMに至っては全く目にしてないような。というか日本版の公式HPがない…パニッシャーでさえあったのに。本国公開から間がないからかもしれないけどこの宣伝の少なさは一体…。

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ポスターも前のがインパクトあってよかったかも

1越えはさすがにないけど面白かった。2としては王道をいってるかんじ。「1の騒動で有名になった主人公」をどうにか事件に絡めていかなきゃいけないから大変なんだけど(ダイハードは段々ミラクルな話になっていった)変身も1とは違う見せ方をしてて面白い。1は男受けっぽい格好だったけど今回は女受けな格好。シャネルスーツは本来サンドラみたいなごっつい体型でばりばり働く女の人が着たら映える服なんだなーと再認識。コスプレは前回以上に頑張ってた。

ストーリーは前回に続いておまけみたいなもので、「サンドラ版ジャッキー映画・バディムービー味」だった。とにかくサンドラの八面六臂の活躍と友情がメイン。各サブキャラが地味ながらいい味出してて面白かった。おばかさんなFBIの(どうやって受かったんだろう…エリート風の二人組もまぬけだったし、楽しそうな組織だなー)エンリケ・ムルシアーノのだめだめっぷりがよかった。ブラック・ホーク・ダウンに出てたらしいけどほんとリドリーの審美眼はすごい。マイケル・ケインが抜けたのはほんとに痛かったけどスタイリストのディードリック・ベーダーもなかなか。表情を変えずにきつい返しをするのが上手い。この役がなかったらかなりストーリーが厳しかったと思う。ショーのシーンはよかったけどレジーナ・キングの役がちょっと中途半端で勿体なかった。楽しい作品だしうまく宣伝すればもっとお客さんくるのになー。

日本版キャスト
グレイシー:米倉涼子(1に引き続き。シャネルにあいそう)
フラー:水野裕子(演技出来るか見た事ないけど格闘技できそうなんで)
ジェフ:小泉孝太郎(天然正直FBIにあう)
ジョエル:阿部寛(でかいスタイリストで!ショーも見たい)
シェリル:さとう珠緒(素で)
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by 7_7seven | 2005-05-31 23:37 | た行の映画

エレクトラ Elektra

試写会で「エレクトラ」
エレクトラ・コンプレックスの語源となったギリシア神話(えらく怖い)からするとこの映画の母親のエピソードは違うのかなってかんじがするけど原作だと神話に関係した話なんでしょうか。エレクトラは「デアデビル」ではいいとこのお嬢さんってイメージしかないから今回かなりびっくりした。色々な意味で。
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コリンに引っかからなくてよかったね!ベンと幸せになってね!

びっくり1・エレクトラが…
デアデビルと同一人物?自分の中ではもっともっと華奢で可愛かったんだけど…。いや、かわいいけどごつい、というか、水気がないというか…。画面に出て来た瞬間?マークが頭を駆け巡った

びっくり2・へんてこアジア…
キルビルというかパニッシャー(ドルフラングレン版)というかグリーンディスティニーというか、不思議なアジア大集合!日本の城風の建物なのになぜか藁葺きとか「空」と書いた着物とか、マンガ「武蔵」風のちょんまげとか、ヤクザの会議とか変な日本語とか…あげていったらキリがないけどやっぱ一番「なにそれ」と思ったのは

びっくり3・キマグレって…
まだ西洋人得意の「ZEN」とかにしといてくれよ。なんだよキマグレって。
なんとなく「予測不可能・つかみきれないもの」みたいな意味なのかな。

びっくり4・敵が…
サップをはじめとして弱すぎ。設定はよさそうなのにあんま活躍しないし。特にタトゥー、あんた何もしてないんじゃ。ど根性ガエルの豪華版状態だった。
キリギは海老蔵というか伊勢谷というかルパンの五右衛門と言うか、とにかく帯の位置が気になった。高すぎ。

びっくり5・しょんぼり…
「デアデビル」も暗かったんで予想はしてたけど予想以上のしんみり展開。友達いない(エージェントはいいこだったけど)、殺しまくりはパニッシャーだし、親のトラウマを持つ富豪の娘ってバットマンだし。ストーリー展開もあらららだったし。「アメコミキャラクターしょんぼりランキング」では本家「デアデビル」を抜いて堂々4位あたりでしょうか

色々いったけどアメコミ好きなので楽しめた。ジェニファー、アクション頑張ってるし。でも監督がTV出身のせいか画面がTVっぽかった。スケール感が小さいと言うか。デアデビルが出て来たら(キングピンやブルズアイも!)もっとよかったのに。勢いで「デアデビル」借りて来ちゃったし、明日あたり見てみよう。

日本版キャスト
エレクトラ:水野美紀(アクション出来るんで。しかしこの間の「真下」では精彩なくて驚いた)
キリギ:紀里谷裕介(顔が似てた)
マーク:堤真一(何となく廉価版ジョージ・クルーニーなかんじすると思ったらERに出てた)
スティック:山崎努(テレンス・スタンプはやっぱかっこよかった。でもなぜ中国武術家?)
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by 7_7seven | 2005-05-30 23:57 | あ行の映画
大河ドラマ「義経」をハリウッド俳優にキャスティング。中世ヨーロッパ(イタリア)でコネリー家とオーウェン家という二つの一族が対立する話。栄華を誇っていたコネリー家がどんどん追われていき滅ぶまでの栄枯盛衰の物語。先週はこちら
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現場大嫌いの宗盛のせいで大変な目にあった平維盛=ジェームス・フランコ

とりあえず今週分のキャスト。源氏一族の一覧はこちら

源義経:オーランド・ブルーム
源頼朝:クライブ・オーウェン
源範頼:デヴィット・ウェナム
北条政子:キャサリン・ゼタ・ジョーンズ
平時子:イザベル・アジャーニ
平宗盛:ユアン・マクレガー
後白河法王:アンソニー・ホプキンス
源行家:ティム・ロビンス
佐藤継信:ショーン・ペン
佐藤忠信:ヒース・レジャー
武蔵坊弁慶:ラッセル・クロウ
梶原景季:ジョシュ・ハートネット
木曾義仲:コリン・ファレル
巴御前:ミラ・ジョボビッチ
梶原景時:ガブリエル・バーン(重厚な側近役がよく似合う)
平維盛:ジェームス・フランコ(気の毒坊ちゃんといえばジェームス)
平資盛:ヘイデン・クリステンセン(ジェームスの弟役という事で)


第21回 「いざ出陣」
オーランドは、父親のコリンのもとを離れて、トスカーナで暮らす幼いジャンニに、幼い頃の自分の姿を重ね合わせる。ジャンニの寂しさを少しでも紛らわそうとオーランドは、ラッセルらを連れてジャンニのいる屋敷を訪れ楽しい時を過ごす。
 
そんなある日、ジャンニをめぐって“事件”が起きる。ある家臣が「敵方嫡男を残している事は後々のためにならない。ジャンニを殺すべき」とクライヴに進言したところ、クライヴは、ガブリエルに命じてその家臣を処刑させてしまったのだ。表向きには、ジャンニはクライヴの娘・ソフィアの婿。他の家臣たちの前でその婿を辱めるということは、即ち、主たるクライヴに対して異を唱えることに他ならない。主従のけじめを示すために敢えて厳しい態度を取った — クライヴから真意を明かされたものの、オーランドは、家臣たちを力で押さえ込もうとするその考え方を素直に受け入れることができない。そんなオーランドにクライヴは、「情や絆ではなく道理や力で家臣たちを統制する」という、自分の『新しき国』についての理念を語って聞かせる。クライヴの目指す『新しき国』と、亡きコネリー家当主・ショーンがかつて語っていたそれとは、全く別のものであるようにオーランドには感じられる。自分にとっての『新しき国』とは何なのかと、オーランドはひとり思い悩む。

コネリー家ではコリン討伐に誰が指揮を執るか話し合っていた。当主・ヨアンが推されるが戦場へ赴く気は全くない。結局ショーン王嫡孫であるジェームスはどうかという意見が出るが今までの戦で失敗を重ねて来たジェームスに不安の声もあがる。だが弟・ヘイデンの「今までの汚名を返上するよい機会です」との言葉に押され「今度こそ恥ずかしくない戦をしたい」と引き受け大軍を従えコリン討伐に向かうがコリンの奇襲にあい大敗を喫してしまう。

一方その頃、クライヴに先んじて上洛を果たそうと目論むコリンは、ジェームス率いるコネリー軍を圧倒しローマへの道を早めるが成功の中に一抹の恐ろしさを感じてもいた。「ならざる者が都を目指しながら非業の最期を遂げた古の騎士達と同じ運命を辿るのではないか」と呟くコリンにミラは嫡男ジャンニの為にもローマへ進むべきと進言し、士気を高めるのだった。コリンの動きを知ったクライヴは、コリンを牽制するために、「先陣としてローマへ向え」とオーランドに言い渡す。自分に先陣を任せたクライヴやキャサリンの“思惑”など知る由も無いオーランドは、一も二もなくその役目を引き受ける。屋敷に戻ったオーランドから、トスカーナへ移って以来初めて出陣の機会が巡ってきたことを知らされたラッセルら家臣は喜びを爆発させる。一行が出発する理由を知らないジャン二から「父・コリンに会ったらジャンニは元気だとお伝えください」と頼まれ、オーランドは複雑な表情で頷く。クライヴは「万が一のとき、たとえ一族とはいえコリンに情はかけない」とオーランドへ誓わせ、一行は出立する。長きに渡る旅の始まりとも知らずに。<つづく>
来週は「宿命の上洛」

義高と大姫との別れのシーンがかなしい。そして元気よすぎの義経家臣御一行。(うれし泣きのラッセルを思い浮かべてください)今まで貴族な生活してた平家が戦上手な訳もなく、維盛可愛そうだったなー
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by 7_7seven | 2005-05-29 23:24 | HW版 平家物語
大河ドラマ「義経」をハリウッド俳優にキャスティング。中世ヨーロッパ(イタリア)でコネリー家とオーウェン家という二つの一族が対立する話。栄華を誇っていたコネリー家がどんどん西に追われていき滅ぶまでの栄枯盛衰の物語。先週はこちら

やっとこ再放送で見られた「義経」ついでにスタジオパークの宗盛特集まで録画して大満足。宗盛人気あるみたいでうれしかった。
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源氏の頭領は俺だ!状態の木曾義仲=コリン。出来れば黒髪の写真が欲しかった…

とりあえず今週分のキャスト。源氏一族の一覧はこちら

源義経:オーランド・ブルーム
源頼朝:クライブ・オーウェン
源範頼:デヴィット・ウェナム
北条政子:キャサリン・ゼタ・ジョーンズ
平時子:イザベル・アジャーニ
平宗盛:ユアン・マクレガー
後白河法王:アンソニー・ホプキンス
源行家:ティム・ロビンス
佐藤継信:ショーン・ペン
佐藤忠信:ヒース・レジャー
武蔵坊弁慶:ラッセル・クロウ(最強の騎士といえばラッセル!今回の大河の弁慶はコミカルな面もあるけど)
梶原景季:ジョシュ・ハートネット(元からの源氏側でない雰囲気)
木曾義仲:コリン・ファレル(志半ばにしてな役がすごく似合う)
巴御前:ミラ・ジョボビッチ(コリンと同じく本人は明るいのに悲劇的な役が似合う。コリンと組むとアレキサンダーとジャンヌ・ダルク、ブルズアイとアリスで強そうなんだけど)

第20回 「トスカーナの人質」

 コネリー家の大軍がローマを発ったという知らせを受けたクライヴは、直ちに軍勢を西へ向わせる。しかし、オーランドに対する出陣の要請はなく、いつまでも活躍の場が与えられないことに、ラッセルらオーランドの家来たちは苛立ちを募らせる。努めて平静を装いラッセルらを諭すオーランドだったが、その心中にも不安は広がっていた。
「コネリー家側だった私達一族を召し抱え、要職まで与えたクライヴ様はあまりに器が大きすぎて計りしれぬ」とのジョシュの言葉に頷くオーランドであった。

一方、クライヴのもとを離れ、コリンのもとに身を寄せていたティムは、クライヴより先にローマへ入ってコネリー家を討ち、オーウェン家の頭首として名乗りをあげるよう、コリンをそそのかしていた。その噂を聞きつけたクライヴは、自ら兵を率いてコリンの元へ向かう。クライヴの強大な兵力を前にして勝機が無いことを悟ったコリンは和議を申し出る。そんなコリンにクライヴ方から「敵対の意思が無いのであればティムらを引き渡せ」との要求を出される。ティムらに何らの義理は無いものの、自分を頼って来た者を簡単に差し出せば家臣の信頼を失ってしまう…コリンは“負け戦”を覚悟で、クライヴ方の要求を拒否する。コリンの“情け深さ”に感服したかのように要求を撤回したクライヴだったが、「コリンの嫡男・ジャンニを自分の娘・ソフィアの婿としてトスカーナに迎えたい」と、さらなる難題を突き付ける。それは、縁談に名を借りた“人質要求”であった。

ミラは我が子同然に育ててきたジャンニを差し出すことに強く反対するが、コリンには巧みなクライヴの策略に抗う術は無く、和議が整う。
トスカーナへ戻ったクライヴに、キャサリンは「オーランドをジャンニとソフィアの相手役に」と進言する。それは、いつまでも役目を与えられないことでオーランドがクライヴに対して不満を抱かぬように、との思惑からだった。オーランドに与えられた役目が“子守”だと知ったラッセルたちは大いに憤慨するがオーランドは役目を受ける。幼い二人と遊ぶオーランドを微笑み見つめる政子であった。
来週(というか明日)は「いざ出陣」録画失敗しないように注意しよう

大姫と義高がかわいい!こういうほのぼのとした場面があるとこの後の運命を思うとしんみりきてしまう。あと巴役の小池栄子が荒削りだけどいいかんじ。人質の辛さを知ってる頼朝だけに怖いことやるなーと思った。
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by 7_7seven | 2005-05-28 23:10 | HW版 平家物語
TVで「デンジャラス・ビューティー」
明日か明後日2を見にいく予定なので大喜びで見たけど、うわーなんかめちゃくちゃカットしてない?そこが不満だったけどサッカーにしょんぼりだったのでこういう明るい映画はうれしかった。

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原題はミスコンにある性格を讃えた賞、「お友達になりたいNo.1」みたいな意味らしい。女性に人気のサンドラらしいタイトル

事件とかそういうのより男勝りなヒロインが磨かれて綺麗になっていく様、突っ張っていたのが女同士の友情が結ばれる様がメインで、単純だけど見ててすごく楽しい。女の人ならヴィクターに磨いてもらいたい!と思ったはず。これは「プリティ・ウーマン」の買い物シーンと双璧かも。マイケル・ケインがまたいい味出してて最高。誇り高く高腕も確かな職人さんを演じてて、ゲイくさい視線とかも上手かった。

「私が美しい100の理由」もだけどミスコンって若さと美しさという与えられた才能を競うものみたいで実は全然違うという裏舞台も描いてて面白い。「私が〜」はものすごくブラックなテイストだったからこの作品との落差が激しいかも。
2が楽しみになってきた。

日本版キャスト
グレイシー:米倉涼子(「天気予報の恋人」で恋によって変身する役やっててよかったので。がさつさがグレイシーっぽい)
ヴィクター:松本幸四郎(「王様のレストラン」の千石さんを思い出したので)
エリック:加藤雅也(米倉とのバランスで)
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by 7_7seven | 2005-05-27 23:21 | た行の映画

汚れた舌 第六話

「汚れた舌」ハリウッドキャスト版第6話

TVが壊れた為音声でしかドラマを楽しめなくなってしまった当ブログ管理人。音声だけついでにルックス面で大いに不満のあった現キャストをハリウッド俳優に変換してみるという超ひまな聞き方を始める。やっとTVがある生活へ戻るがブログ更新は続けるのだった。
ちなみにキャストは
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策略大好き!今回青筋たてて大活躍のペネロペ。

千夏(飯島直子):シャーリーズ・セロン
耕平(加藤浩二):ポール・ベタニー
杏梨(牧瀬里穂):グウィネス・パルトロウ
白川(藤 竜也):ヴィゴ・モーテンセン
宏子(松原千恵子):グレン・クローズ
弘子(森口瑤子):ペネロペ・クルス
光哉(田中圭):アシュトン・カッチャー
友人(網浜直子):リウ゛・タイラー

ヴィゴとの密会場面をグレンに目撃されてしまったシャーリーズ。ポールと一線を超え、ヴィゴとの関係を断ち切ろうとした矢先の出来事だった。ひたすら謝罪するシャーリーズだが、自身の父を死に追いやったヴィゴとの関係を罵倒するグレンを止める事は出来なかった。ヴィゴが開店資金の一部を貸した事を知り「あんな花屋潰れればいいのよ!つぶれろー!!」と言い放ち部屋を後にするグレンだった。

ポールとシャーリーズの関係を直視出来ずとりつかれたように苺へ執着するグウィネス。ポールも唯事ではないと会社を休んで様子を見ながらもシャーリーズへの連絡はやめられない。グウィネスは今までの鬱憤が爆発し社員相手に小金を稼ぐペネロペを罵倒する。しおらしく反省するペネロペだったが内心は復讐の念に燃えていた。アシュトンへ「世の中で一番情けない人間はやられっぱなしの人間。私はやり返す!」と宣言する。

ポールとの関係を断ち切れないシャーリーズにシャーリーズへの気持ちを深くするポール。ふたりが電話で話す姿をグウィネスは目撃してしまう。
ポールはヴィゴとの仕事が決まり、語るうちにその人柄に心酔していく。

シャーリーズはどんどん様子がおかしくなるグレンとの関係に頭を悩ましていた。さらに店はネットで誹謗中傷を受け、客足が減っていく。そんな中親友のリヴが突然の結婚・妊娠を発表。一緒に夢を追いかけてきた親友が、夢をあっさり捨てて結婚していくことに激しく動揺し心から祝福出来ない。

ネット中傷の件を知りシャーリーズの店を訪れるポールだったが酒浸りになり、泣き言を言うシャーリーズの甘さを叱責する。ポールの厳しいながらもシャーリーズを思いやった言葉に心から反省し感謝するシャーリーズ。そんなシャーリーズをペネロペは内緒でポールがいる写真撮影の現場に連れて行き二人を引き合わせる。気持ちが通い合い思わず笑みがこぼれる二人。すっかり立ち直った表情のシャーリーズに喜び、頭を撫でるポール。
シャーリーズは視線を感じ、顔を上げ写真撮影の被写体、ヴィゴが二人の親しげな様子を見ていた事に気づく。
「きっとヴィゴは私とポールの姿に思ったでしょう。『シャーリーズは僕にもしゃあしゃあと嘘をついていたのだ』と…」

今回はほとんどホラーだった。舞台のような演技続出。飯島直子だけコントのような酔っぱらい演技だったけど…。牧瀬のイチゴ食いは増々エスカレート。テーブルの下の場面とかシックスセンスのミーシャ・バートンかと思った。
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by 7_7seven | 2005-05-26 23:47 | TV
VTRで「トスカーナの休日」
ほんとは「ミリオンダラーベイビー」前に見ておこうと「ミスティックリバー」にするつもりが重そうな雰囲気に尻込みしてなぜかこの映画に
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イタリアの風景や古い家、地元の人々、おいしい料理、と好きなものがてんこ盛りで見てるだけで楽しい。イタリアいって旗なげ見たいー!!

始まりが気の毒すぎる。でもこういう人今から増えてくるかも。
ゲイのバスハイクがすごく楽しそう。めっちゃ明るいし、ひまわりの花をめじるしにしたりしてかわいい。サンドラ・オーがレズビアンの友人で出てた。ルックスは相変わらずのインパクトでびびるけど、仕草やしゃべり方が魅力的で、もてそう。
主人公のダイアン・レインもいいかんじに老けてて(整形してないっぽい自然な老け方)、表情も多彩でとても魅力的。このくらいの年になると女優としての基礎体力というか演技力+αがないと生き残れないなーとしみじみ。

しかしこの映画でのアメリカから見たイタリアがすごくベタでびっくり。「ローマの休日」もそうだけどイタリアには何かがある!って思っちゃうのは万国共通なのかも。

映画に出て来たイタリア人彼氏作レモンチェッロの作り方

レモンの皮をむく
ボトルに入れてアルコールを四分の三、砂糖を四分の一加える
レモンの皮を入れてしばらく寝かせる。いい色になるまで。
彼曰く「忘れた」(ほぼ出来てるっぽいけどこの後なんか仕上げがあるのかな)




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やっとキングダム屋台のしょぼ画像アップできました。
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by 7_7seven | 2005-05-25 23:54 | た行の映画
しょぼい画像ですみません…。キングダム・オブ・ヘブン屋台です。
やっと画像アップできるーと思ってこれ(夕方の準備中)ともう一つ夜の営業中の画像を送ったんだけど反映されず…。三回同じの送ったけどどこへいったんだろう。

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夕方の営業準備中の屋台。上の看板にポスターの絵柄が印刷されています。

試写会でも三回ともMCのお姉さんが「屋台が出来るんですよ!!女性限定ですからぜひいってくださいね!」と大プッシュしていたキングダム屋台。まさかほんとうにあるなんて。見つけた時はびびった。あの映画を見て「屋台つくりましょう」って発想になるのが不思議と言うかなんというか。そして企画が通っちゃうってどうなのよ。リドリー・スコットも日本でこんなプロモーションやってるとは思わないよね…。リドリー、日本は独自路線で突っ走ってますよ!

営業中は十字軍の旗を大きく広げて独特な雰囲気。もし興味のある方は(いるのか)発売中のWalkerで取材されています。もちろん写真もずっとずっときれいです。
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by 7_7seven | 2005-05-24 23:05 | あれこれ
今日も画像アップ出来ないみたいですね。残念。
月曜なのに起きたら八時。またかよっていうか相当やばいと思うので今日は絶対に早く寝る!といいつつブログは更新。

SPUR7月号はケイト・モス特集。
それまでのモデルの価値観を破ったという意味ではすごい存在。ケイトがいなかったら新しい美は生まれなかったかも。懐かしかったのがジョニー・デップとのショット。二人ともこの時が一番輝いてたなー。モデルのドキュメンタリー映画「Cat Walk」で急に時間が空いたケイトが「この時間があったらジョニーに会えたのに」っていう表情が忘れられない。あー今更だけどこの二人に結婚して欲しかったな。
「Cat Walk」といえば強烈だったのがマリエのモデルとしてゲスト出演したシャロン・ストーンに控え室でモデル達がめっちゃ怖い陰口を叩くところ。聞こえてるよー!!絶対。てか聞こえるようにいってるんだね。その他にもモデル同士の舌戦がすごかった。

佐藤友紀さんの新連載も始まった。日本の映画ライターの中で一番好きな人なので嬉しい。映画の知識や俳優との親交が深いところもすごいけど、映画がほんとに好きそうなところ、俳優やスタッフに尊敬の念を常に持っている所が好き。写真も人柄が現れてていいなーと思う。FIGAROの村上香住子さんのパリ毎日便(これも大好き)方式で楽しみ。

すっかりバレエのページがレギュラーになりつつあるSPUR。今回はウィル・ケンプ特集。華とメジャー感を同時に持ってる希有なダンサー。収穫だったのがマシュー・ボーンが「インファナル・アフェア」を見ていたということ。さすが映画好きなマシュー・ボーン。いい趣味してる。舞台化してくらないかな。ラ・シルフィールドとシザーハンズみたい。またプラチナチケットなんだろうなー。
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by 7_7seven | 2005-05-23 23:34 | あれこれ
帰宅して大河の録画を見ようといそいそVTR見たら

一面真っ黒な画面が

もうBSの再放送も終わっているし、ああ今日のネタがー。じゃあこの間撮ったキングダム・オブ・ヘブンの屋台の画像でも貼ろうと送ったらこれまたエラー。どうもエキサイト全体調子悪いみたいですね。じゃあじゃあ、野球の話題でもとスポーツニュース見たらホークス負けてるし。しかも寺原打たれてるし。うーん…

先々週から大河ドラマをハリウッド版に変換して書いてる(先週はこちら)のを整理。
とりあえず忘れないうちにハリウッド版平家物語のキャストの源氏側一家
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源義朝(加藤雅也):ヨアン・グリフィズ
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常盤御前(稲森いずみ):エマニュエル・べアール
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源頼朝(中井貴一):クライヴ・オーウェン
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源範頼(石原良純):デヴィッド・ウェナム
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源義経(滝沢秀明):オーランド・ブルーム
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平能子(後藤真希 ):キーラ・ナイトレイ

ヨアン・グリフィズとエマニュエル・べアールの息子がオーランド。(この思いつきが書きたかっただけ)ヨアンは暗殺されエマニュエルは母親と息子達の命乞いをし、その美しさを見初められ敵将・ショーン王の愛妾に。幼少期のオーランドはショーンを父と慕う。キーラはエマニュエルとショーン王との間に生まれた異父妹。オーランドの異母兄・クライヴはシチリアに流罪・幽閉され、十数年を過ごしたためか冷徹。幽閉先の監視役の娘・キャサリンを娶る。もう一人の異母兄・デヴィッドは温厚な人柄。オーランドとデヴィッドは挙兵した兄と一族の役に立ちたいと参戦する。

並べたらほのぼの感の全くない一家になってしまいました。
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by 7_7seven | 2005-05-22 23:32 | HW版 平家物語