映画やあれこれ


by 7_7seven

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宇宙戦争 War of the Worlds

世界同時公開ということで水曜が初日の「宇宙戦争」
厳しい情報規制に隠されたものとは…黒スピルバーグの復活でした!
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SWのルーカスには負けられないと暗黒面全開のスピ監督「大阪最強!」

一年に一本は大作が作られるディザスタームービー。ID4(宇宙戦争のパロディ的映画)やアルマゲドン、ディープインパクト、DAT…と挙げればきりがなし。しかし「宇宙人襲来」という一番現実感から遠い設定なのに「宇宙戦争」の怖い事、グロい事この上なし。「ストーリーとか親子愛とかどうでもええやん。宇宙人来襲でぶっ壊れる街、これですわ!」と語るスピルバーグが目に浮かびます。

特に前半数十分は最強。とにかく怖い場面と抜けた場面があって緊張と弛緩のバランスがすごい。そしてスピルバーグが得意な場面(宇宙人場面、河の場面、列車の場面)の演出の切れ具合から嘘のようにぐだぐだの家族場面。今回も父親テーマでうまくいかず…。ターミナルみたいに不得意中不得意「恋愛」まで手を出さなかったのはえらいけど。ロビー、途中までいいなーと思ってたのにあれは一体…。自分の映画のパロディ(自転車と宇宙人=ET、かくれんぼ=ジュラシック・パーク)があったのがちょっとうれしかった。あと終わり方が昔の映画のテンポでよかった。演出もそれにならったかんじで古き良きアメリカ映画っぽいかんじがした。色々賛否両論になると思うけど見るなら絶対映画館で!とにかくあの音の怖さは映画館で体験しないと。ジョン/ウィリアムスのスコアが吹っ飛ぶくらい音がこわい映画だった。

また今週見に行くのでこれくらいで
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by 7_7seven | 2005-06-29 23:30 | あ行の映画
試写会で「星になった少年」
ずいぶん前から昨年のカンヌで受賞した柳楽優弥の次回作という事で話題になってた映画。
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「だれも知らない」を見てないのは吉と出るか凶と出るか

話といい、演出といい、なんか学校で見る映画っぽかった。文句つけづらいというか。そこらへん「炎のメモリアル」と印象が似てる。実話ベースなだけに展開も読めちゃうし、無駄なシーンとかへんに笑かそうとしたりとか動物のプロモっぽい映像とか、なんだかなーと思ったけど、柳楽の存在感(演技は上手いのか微妙。しゃべり方といい佇まいといい野茂そっくり)ゾウの賢さ、かわいらしさ、柳楽の象使いっぷり(けっこうすごい)タイの山奥の雰囲気と人々の表情の豊かさ、は素晴らしかった。

脚本がちょっと…だった。特に後半の大事な場面、橋田壽賀子かと思う程のながーい台詞。台詞で言いたい事いうなら映画にしなくてもいいじゃん。演出では常磐のある表情がやりすぎだったし、河毛監督にしては切れの悪い演出だなーと不思議だった。

関係ないけどタイのゾウ学校の生徒がことごとく野球選手に似ていて、特に一番目立ってる子は新垣渚そっくり。他にも松坂や谷(おめでたおめでとうコンビ)もいた。柳楽は野茂だし。ゾウと野球選手は相性がいいのか。(ほんとに関係ねえー)

ハリウッド版
哲夢:ダニエル・ラドクリフ(魔法使いから象つかいへ)
哲夢の母・佐緒里:アンジェリーナ・ジョリー(お母さんの方がタイにいきそう)
佐緒里の再婚相手・耕助:フィリップ・シーモア・ホフマン(動物にかまけて商売下手にぴったり)
哲夢の恋人・絵美:リンジー・ローハン(ものすごいイメチェンで)
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by 7_7seven | 2005-06-28 23:36 | は行の映画
試写会で「スターウォーズ エピソード3 シスのSTAR WARS. Episodio III: La Venganza de los Sith」
「バットマン」と同じく厳しい持ち物検査があった。本編前に試写会のプレミア映像としてエピソード123、リマスター版三部作の予告編があって気持ちがえらく盛り上がる。
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なんだかんだいってもOPテーマを聞くと鳥肌が

前評判でダークだ重たいだ誰が泣いたの過去最高作だとの意見を見てたけど、本当に重かった。さらに話も画面も暗い。ひたすらダークサイドへの道を堕ちていくアナキンが描かれ見ているこっちもどんどんダークな表情に。2のアナキン・パドメがタバコのCM並みにキラキラした映像だったのに反して今回のは悲しい場面ばっかりで見ていて辛かった。正直、はじめは「え、こんな経緯で暗黒面へ?」って思ったけどラストに行くにつれアナキン=ベイダーの気持ちで画面がいっぱいになる。ギリシア悲劇というか歌舞伎というかオペラというかそういう雰囲気を持つ珍しい映画。平家物語と言うかイーリアスというか指輪物語と言うか戦いを通して登場人物がそれぞれ影響し合ってすすんでいく、という物話が自分は好きなんだなーと再認識。

はじめからストーリーというか着地点はわかってるんだけど、ラスト一時間は衝撃。ルーカスは監督とか演出とか脚本は他の人に任せた方がいいのではーとも思うけど、こういうイメージや世界観つくりは本当に上手いと思う。バトルシーンは壮絶な美しさがあって素晴らしい・(来年のMTVのベストバトル決定)SWの世界観も崩れてない・演技もこれまでで最高で特にアナキンのダークサイドを表現しきったヘイデン・クリステンセンと大きな悲しみを抱えて戦うユアン・マクレガーは文句なし!しかし日本語訳が…ある意味一番重要な場面の訳がひどくて脱力した…なんでその訳なんだよー。

現役感ばりばりのヨーダや和み役のC3POやチューバッカの場面は相変わらず見ててわくわく。これで新しい映像は見納めと思うと本当に寂しいなあ。とエンディング聞きつつ思っていたら上映終了と同時に拍手が。ああ、大きい会場ってこういうとこいいなーと思って帰宅したのでした。公開されたらまた見に行こうー。

今回は歌舞伎版 星戦争由縁話其之参資素之復讐
アナキン:市川海老蔵(しかいないでしょ!ダークサイドにおちるとこは早変わりします)
オビワン:中村橋之助(善人役なので白塗りで)
パドメ:尾上菊之助(海老蔵とのバランスで)
パルパティーン:中村吉右衛門(唯一キャストで不満なのがパルパティーン。もっとスケールのでかい悪のかんじを出す俳優にやってほしかった)
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by 7_7seven | 2005-06-21 23:58 | さ行の映画

ザ・リング2 THE RING TWO

試写会で「THE RING 2」
前作の「THE RING」はオリジナルと別物なとこが面白かったし映像もきれいだった。「呪怨」の清水監督も成功したし、中田監督ならさらに!と期待してたんだけど…。
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予告編のビジュアルはよかったのになー

なんといっても怖くないっていうのが困りもの。ものすごい恐がりの自分さえ余裕で見られたんだから相当やばい。ところどころ怖いんだけど、そのシーンのみ。中田監督の演出で怖いってかんじだし。「RING」は色々な出来事や要素や人物が連鎖していくのが怖いのに、それを捨てちゃったのが勿体ない。母子ふたりで他との人間関係が希薄で、親しい人が巻き込まれる怖さもないし、かといってふたり取り残された怖さも助けてくれる人がいたりして中途半端だし、うーん。この脚本では中田監督もつらかったろう。清水監督は撮影のドキュメンタリーで海外スタッフにも遠慮なくやってたけどそういうかんじじゃなさそうだしなー。清水監督と言えばアメリカで新作の会議やってて、ラストをどうするか?の話題で女性スタッフが「サクリファイスはどうかしら」っていったら「そういう終わり方ダサいんだよ!」って一喝しててすごいな、というかちょっと笑ってしまった。女性スタッフ「ださいんだ…」ってしょんぼりしちゃうし。ああいう主張出来る人じゃないと海外でものつくるのはつらいだろうなと思う。

よかったとこ!演出のところどころ。カメラのとことか、鹿の場面。ナオミ・ワッツのファイト。あとエイダン役の子がすごい。子供でも大人でもない雰囲気。ナオミとの場面は母親と息子でもない、男と女でもない。妙な雰囲気がよかった。シシー・スペイセクもさすがってかんじで一気に別次元の世界をつくってしまうのが才能なんだなーと思った。サマラはあれでよかったのかなー。3も作るつもりなんでしょうか。

日本版ならナオミ役はやっぱ松嶋菜々子かなー。シシーの役は荻野目慶子で。
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by 7_7seven | 2005-06-17 23:00 | ら行の映画
ボンドの前任者ピアーズ・ブロスナンがPierce backs Clive Owen as next Bond「次のボンドはクライブがいいんじゃない?」といったとか。よくいった、ブロスナン!って前任者の意見ってどのくらい重んじられるんだろう…。クライブボンドが実現したら「クローサー」ばりに敵エージェント(ジュード・ロウ)とエロチャット勝負してほしい。メインテーマバックで。

CCCDだけどColdplay買っちゃったー。
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もー美しい旋律に大泣き中。音飛びしたら本当に泣く。しかしグウィネス、元カレブラピに旦那がクリスって前世でどんないい事をしたんだろう…。とにかくこのアルバムに参加してくれなくてよかった。ありがとうグウィネス。仕事の疲れでハイになっていたのでThe Black Eyed Peasも買う始末。
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まだ給料日まで間があるのに…。でもかっちょよい音楽だったからよし!

イチローが靴ひもを結ぶように1000本安打達成。おめでとうー。んーこの普通な雰囲気がイチローってかんじ。清原だったら花火やらとんぼやら泣いたり怒ったり大騒ぎなのに。
中田とイチローの対談が見たい。整理整頓魔、超偏食、甘いもの好き、マスコミ大嫌い、と共通点多いし、二人とも中身は女子高生。「あれおいしいよねー」「マスコミむかつくよねー」「服の畳み方ってどうしてる?」「ああいうユニの着方って許せないよねー」etc
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by 7_7seven | 2005-06-15 23:58 | あれこれ
何とか休みとって「十一代目市川海老蔵襲名披露」へ。
昼夜通しで見るの久しぶりー。
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武蔵つながりと鹿児島出身ということで寄贈されてた井上雅彦の海老蔵のポートレート。かっこええー。こういう風に他のジャンルと交流したり、ヴィトンとかと関わったり、もてまくって女優とつきあったり、江戸時代の歌舞伎役者ってこんなかんじだったんだろうなー。パリのセレブにももてたそうで。

昼の部は「源氏物語」と「六歌仙容彩」
源氏〜は思ったより話が上手くまとめられてて感心した。しかし瀬戸内寂聴版のせいか妙に生々しいというか、なんか独特の源氏だったなー。しかし光の君って女の趣味が広いのか狭いのかわからない。団十郎の帝があたたかいかんじでよかった。痩せてたけど舞台に立てるまでになられて本当によかった。海老蔵の源氏は演じてる感がいいかんじ。菊の助がすごく成長してて声もよくなったしはかなげな感じ出てて綺麗だった。亀治郎も怜悧なかんじでいい。この年代、皆よくなってうれしい。フレンドパークに皆で出たのを思い出す。海老蔵は「ポケモンがすき」とかいってた。けっこうでかくなってたのに…。

夜の部は「義経千本桜」の鳥居前と「口上」「保名」「助六由縁江戸桜」
口上のにらみは素晴らしかった。劇場が一瞬空気が変わったし。「うぉっ」とか越えだす人もいたし。別の次元から来た生き物みたいだった。一年は風邪ひかないっていうのも納得。

まーなんといっても助六!!今まで見た誰の助六よりも助六!ってかんじだった。
あれだけ出る前に「いい男」って前フリがあるから相当の男前じゃないと成立しないし。しかし決めのポーズをとる海老蔵は錦絵のようだった。菊の助とのバランスも完璧。何といっても横顔のきれいさと目力のすごさ、華があること、を揃えてるというのがすごい。小さくまとまらずにのびていってほしいなあ。
あー眼福三昧の一日でした。
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by 7_7seven | 2005-06-14 23:19 | あれこれ

MTV Movie Awards 2005

再放送録画でやっと見られた「MTV Movie Awards 2005」
毎年楽しみなんだけど今年は放送前に受賞知っちゃったからなー。
ユニークな賞と豪華なゲスト、歌にパロディ。こういうの日本でもたればいいのに。
邦画だけじゃ難しいならドラマとかさー。

楽しみにしてるのが司会が映画の中に入り込むパロディ、今回はスターウォーズとバットマン。シリアスな場面なだけにめちゃくちゃおかしい。あと何といっても悪役賞、共演(チーム)賞、恐怖演技賞、アクションシーン賞、キスシーン賞、バトル賞のMTVならではの賞の数々。
今回はキスシーン賞の「きみに読む物語」のレイチェル・マクアダムス & ライアン・ゴズリングがあの激しいシーンを壇上で再現したのがすごかった。ライアンは本気臭かった。個人的がっくりはベストバトルにトロイが選ばれなかった事。あの殺陣すごいすきなのに。バレエみたいでめちゃくちゃ綺麗。あーでも受賞のキルビルも文句なしにかっこいいからなー。

トムが去年に引き続き登場してたけど熱心だねー。ジョニーやレオは受賞してもVTRですますのに受賞しないのに出演。なかなか出来る事じゃないよ。ニュー彼女と噂のケイティ・ホームズとラブ全開でーすみたいな演出だったけどやればやるほど芝居臭くて最高。そんなトムが大好きです。来年も出てくるのかな。楽しみー。
ダスティン・ホフマンは余裕ってかんじでかっこよかったなー。ダコタちゃんも同じくらい余裕でびっくり。何歳よ。ロック様もぶっとばされたいくらいかっこよくてどうしようってかんじだった。リンジー・ローハンが別人のように痩せててびっくり。去年出た時はむちむちしてて可愛かったのに。大丈夫なのかな。

しかし「ナポレオン/ダイナマイト」の人気がすごかった。日本公開あるんでしょうか。
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by 7_7seven | 2005-06-13 23:36 | TV
「義経」がまた撮れてなかった!!黒い画面が…土曜に賭けるしかないのか
さらに今日が初回の「MTV Movie Awards 2005」まで撮れてないんでやんの。

しょんぼりついでに平家の派手顔貧乏くじ家族・重盛家をまとめてみる。

平重盛:ジュード・ロウ
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ショーン王の嫡男、ユアン・ジョニーらは異母弟。コネリー家軍政の中心的役割を果たした人物。父・ショーンを諌めることのできるただ一人の息子として父の信頼も厚かったが、病に倒れ早逝する。写真は「うちの異母弟がすみません」とお気に入りの決め顔で謝るジュード

藤原経子:アシュレイ・ジャド
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ジュードの後妻。同じ後妻同士ということもありショーン妃・イザヴェルの信頼も厚い。日頃は冷静沈着だが、血のつながらない息子のジェームスが敗戦の際に手放してしまった『コネリー家嫡流伝来の鎧』を奪回するため奔走する。写真は「ユアン許すまじ」とマジ怒り中のアシュレイ

平維盛:ジェームス・フランコ
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ジュードの嫡男。ジュード亡き後はコネリー家嫡孫として総大将となったが、水鳥の飛び立つ音に驚き戦わずに敗走、クライヴ挙兵時は夜襲にあって大混乱で敗走、コリン軍にも奇襲に破れローマ侵攻を許すなど戦では散々。戦には役立たないが踊りの名手である。完璧な文系貴族体質。写真は「戦いきたくねえー」とふてくされ中のジェームス

平資盛:ヘイデン・クリステンセン
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ジュードの次男。ジェームスとは異母兄弟だが同じく戦下手。
よせばいいのに「名誉挽回のチャンスかも」とコリン討伐の総長にジェームスを推したりするポジティブシンキングの持ち主。写真は「兄ちゃんがんばれ!」とエールを送るダークサイド(都落ち)前のヘイデン
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「ふざけんなよ源氏」とダークサイド(都落ち)後のヘイデン
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by 7_7seven | 2005-06-12 23:32 | HW版 平家物語

ホステージ Hostage

ブルース・ウィリスが久々に来日して頑張ってプロモーションしてた「ホステージ」
予告がいまひとつ面白く無さげだったからかなり見るの迷ったんだけど予想とは色々な意味で違ってて面白かった。日曜洋画劇場にぴったりの映画。
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もう髪の毛は伸ばさないのかな

とにかくアクションやらホラーやら色々な要素詰め込みすぎ!小説が原作らしいけど上手くまとめきれていなかったのか脚本がこなれてなくてポイントが絞りきれてなくてすごく散漫な印象。二つの事件が交錯もしないし、却って緊張感が薄れる。何より主人公がものすごくエゴイスティックに見えてしまって勿体なかった。あと交渉人である必要性もあんまりないし。この交渉人という役柄、格好良さげだけど上手く描かないと無能に見えちゃうからあよっぽどじゃないと使わない方がいい設定だと思った。

全体の雰囲気は独特の暗さが面白い。フランス人の監督だからかアクション場面や血の描写もちょっと変わってた。あと今時珍しいくらいガンガン人が死ぬのにもびっくり。亜今時珍しいといえばウィリスの娘役、冒頭の声だけのシーンで「なにこの大根?」とびっくりしたら本当の娘だった。納得ー。

俳優で注目は弟役をやったマーシャル・オールマン。泣き顔とか焦り顔とか表情が豊か。トミー役の子役君も上手かった。「炎のメモリアル」の無表情君に見てもらいたい。ウィリスはいつものウィリス。

あと何といってもマース役のベン・フォスター!!「コールドマウンテン」のチャーリー・ハナムを見た時と同じ衝撃。写真とか見ると二枚目でも何でもないんだけどもーこの作品では圧倒的な存在感で後半完全に「マースの映画」になってた。虚無感を映した瞳、感情の箍が外れたときの表情、すばらしすぎ!同情しそうな撮られ方してるのに全くそんな感情が芽生えないのもすごい。さらに「パニッシャー」の「フランクの愉快な仲間達」の一員、ピアス男と知って驚愕。「俺頑張ったよー」っていってたのに…。役者ってすごい。

日本版キャスト
ジェフ:奥田瑛二(体つきとか似てるような。日本版ブルース・ウィリスって誰だ)
マース:加瀬亮(若いときの豊悦とかよかったかも)
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by 7_7seven | 2005-06-11 23:41 | は行の映画

THE FUTURE HEADSとWODEHOUSE

やったー!今期一番(多分)きつい仕事が終わった!!!
六月に入ってからというもの、気になって遊んでててもいまひとつ。というかんじだったけど、終わったらこっちのもの。
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もうちょっとデザインがよかったらもっと好きなのに
保留にしていた映画に本に音楽に観劇にと思う存分楽しむぞー(その前に資格試験の勉強が)ということで楽しみに楽しみにとっておいたウッドハウスのジーブズシリーズと買っててきちんと聞けてなかった「The Future Heads」「White Stripes」を聞く。しあわせー。案外このふたつを聞きながらウッドハウス読むと合うのがおかしい。特に「Future Heads」のめちゃ速くて短い歌(全部二分くらい)が短編集に通じる者が、
あー明日歯医者かあああ。
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by 7_7seven | 2005-06-10 23:36 | あれこれ