映画やあれこれ


by 7_7seven
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<   2005年 08月 ( 17 )   > この月の画像一覧

また試写会で「ファンタスティック・フォー」
もうストーリーはわかってるし映像とか音楽メインでたのしもう!と考えてたら思い出した記事。
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アメコミもののこういうビジュアルいいなー

それは「スーツを着た時ヨアンの股間が問題になった。どうしてもそこに観客の目が集まりすぎるから対策を考えた」というもの。一回目見た時すっかり忘れてて(覚えてるのもどうかと)今回はそれを確認しようと(バカですみません)張り切ったんだけど、そういうのが確認出来る映像はなかったような…。大体スーツが地味目な色で外側のラインははっきりわかるんだけどさ、「対策」かもしれないけどヨアン、正面ばっかで横向かないし。だから却ってジェシカやクリスの方が「おおっすげー身体!」ってかんじでさ。(しょうもない話題ですみません)

二回目見たら飽きるかもと思ったけど二回目の方が楽しめた。ラストやマンハッタンビルを飛ぶトーチの場面はスパイダーマンとは違う迫力でかっこいいし、ジェシカの地味そうでセクシーな衣装とか結構凝ってるヘアスタイルとか。眼鏡も似合ってかわいい。あとヨアンのおとぼけ顔。端正なだけにびよーんシーンがキモおかしい。

日本版

ミスター・ファンタスティック:山口真木也(ややマイナーメジャーということで)
インビジブル・ウーマン:伊東美咲(硬いかんじと旬の美貌で)
ヒューマン・トーチ:窪塚洋介 (演技がなんとなく似てるかんじ。伊東美咲と姉弟には見えないけど…)
ザ・シング:山口智充(どすこい体型で)
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by 7_7seven | 2005-08-31 23:59 | は行の映画
試写会で「ファンタスティック フォー」
アメコミものは無条件で見ることに決めてるのでもちろん見るつもりだったけどヨアン・グリフィズとジェシカ・アルバとクリス・エヴァンスが出るとなったらもう!見るしかないでしょう〜。
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日本で使われてるのはザ・シングがメイン。なぜ?

「ミスター・インクレディブル」の元ネタらしいけど、お話としては「ミスター」の方が上手くまとまってたと思う。でもアメコミにありがちな「特殊能力を持ったかなしみ」が前面に出ないで戸惑いつつも楽しんだりするメンバーがいたりして明るい。活躍もどこかほのぼのしてるし、今まで見たアメコミものでは1.2を争う明るく軽いから最後まで安心して見られる。特殊能力を持つに至るまでとそれを発揮するまでが結構ぐだぐだしてたけどそれもまあいいかーってかんじで許される雰囲気。

俳優は今から旬な人ばっかりでヨアンは相変わらず整った顔で科学オタクなヒーローを演じてた。台詞にもある通り行動力に欠けるし、研究も微妙だし、手足びよーんも役にたつのか立たないのかってかんじで主役というにはアクが弱いんだけど、そのぶんヒューマン・トーチ役のクリス・エヴァンスが頑張ってる。「セルラー」の時「このこ人気出ればいいなあ」と思ったけどあっという間に人気者に。正直写真とかぱっと見はあんまり…ってかんじだけど動くと表情や仕草が本当に魅力的。ジェシカ・アルバもすごーく好きなルックスでこの映画でもものすごくかわいい。続編あるのかなー。アル時には三人ともギャラ払えなくなる程出世してそう(と希望)。あー次は「SIN CITY」見たいな。ジェシカ再びだし。
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by 7_7seven | 2005-08-30 23:30 | は行の映画

ビー・クール Be Cool

試写会で「Be Cool」予告では「パルプフィクション」っぽい笑えるクライムムービーかと思ったんだけど
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予告とポスターはものすごく面白そうなんだけど…

「ゲット・ショーティ」が楽しめたひとなら楽しめるかも。でも「ゲット〜」の方が大人っぽい。LAのエンターティメント業界が舞台っていうのはすごく面白い。映画界、音楽界、レイカーズの試合を見に行ったらスティーブン・タイラーがいて、デビューを目指す女の子が踊るクラブがあって、街に映画の大看板があって…と雰囲気たっぷり。才能で世に出たい人と才能を送り出したい人、ギャングに契約、それとお金と思惑がせめぎあって…とおもしろくなりそうなんだけど、どこかぴりっとしないというか、部分部分は面白いし、キャストも豪華すぎるくらいだし音楽も映像もいいのに全体の印象がぱっとしない。脚本がうわっすべりというか群像劇にもトラボルタにも焦点があってなくてぼけちゃってるかんじ。こういう映画にしては時間も長いし。ミュージックビデオを撮ってた監督にしては切れ味悪いなーと思った。こういうの見るとタランティーノとか(ロックストックとかスナッチ時代の)ガイ・リッチーとかほんと上手いんだなと思う。

トラボルタ(カツラ?)はすっかり笑顔のパワーが戻って来たし、ユマもファッションとかすごくかっこいい(でもちょっと痩せすぎなかんじが気になる)スティーブン・タイラーもいい味出してて、歌う場面はやっぱ最高にかっこいい(なぜリブはどすこい体型なんだろう…)クリスティーナはまとまりすぎなかんじ。ヴィンス・ボーンは日本じゃ人気でない感じだけど上手いー。あとなんといってもロック様!あの眉芸はもちろん、歌からダンスまで大活躍!音楽監修がセンスの塊メアリー・ラモスでBlack eyed peasとかツボな選曲でよかった。あと衣装もよかったなー。でもなぜかお洒落映画ってかんじがしないのがこの映画の不思議さ。なんでだろ。

日本版
チリ:渡辺謙(こういう役も似合うと思うんだけどあんまやってないよね)
イーディ:松雪泰子(天海祐希でも可。ユマはマドンナ化が進行していた)
リンダ:安室奈美恵(若い子がいいんだろうけど思いつかず…)
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by 7_7seven | 2005-08-29 23:32 | は行の映画
大河ドラマ「義経」をハリウッド俳優にキャスティング。中世ヨーロッパ(イタリア)でローマのコネリー家とトスカーナ(フィレンツェ)のオーウェン家という二つの一族が対立。栄華を誇っていたコネリー家がどんどん追われていき滅ぶまでの栄枯盛衰の物語。数が多くなって来たので新しいカテゴリ「HW版平家物語」を作りました。
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意外やこれはじめてから初登場の喜三太。ラテンの星・ガエル君にしました。

とりあえず今週分のキャスト。源氏一族の一覧はこちら平家重盛一家の一覧はこちらいいかげん長いのでいずれ(今週中にでも…って書いてたたのに…)まとめます。

源義経:オーランド・ブルーム(仏教徒になったという話は本当でしょうか)
武蔵坊弁慶:ラッセル・クロウ(来週は大活躍しそう)
駿河次郎:ベン・アフレック(チームアメリカでもひどいことを言われていて涙)
梶原景時:ガブリエル・バーン(仮面の男がすごくよかったからまた歴史ものに出て欲しい)
那須与一:スチュワート・タウンゼント(もっと癖のある役やってもいいと思う)
喜三太:ガエル・ガルシア・ベルナル(背が小さいくらいしか共通点がない…)
伊勢三郎:ジャック・ブラック(キングコングの真面目顔がなんかおもしろい)
別当湛増:ベニチオ・ベルトロ(結構若くてびっくり)
静御前:ナタリー・ポートマン(SWが終わって次は何に出るんだろう)
うつぼ:ジェシカ・アルバ(セクシーな役が多いけどうつぼみたいな役も似合うと思う)
萌:ダイアン・クルーガー(何回でも描くけどLuxのCMひどすぎ)
平宗盛:ユアン・マクレガー(来週最高の見せ場が!)
平知盛:ジョニー・デップ(ああああ来週でお別れなんてー)
平時子:イザヴェル・アジャーニ(来週名台詞あり!)
平徳子:スカーレット・ヨハンソン(クラシックな衣装似合うと思う)
平能子:キーラ・ナイトレイ(パイレーツがたのしみ!現代物もコスプレものもいけるのがいいなー)
 
 
第34回 「妹への密書」 

オーランド一行は、周囲の水軍を味方につけながら、コネリー家方に向かってゆっくりと船を進めるが、決戦を目前に控えたオーランドはコネリー家に身を置く妹のキーラのことを密に案じていた。
 一方、ジョニーを総大将とするコネリー家方では、オーウェン氏の動きを警戒しつつも、自分たちの得意とする船戦を前に余裕の表情を見せていた。だが、ひとり一門の行く末に不安を覚えていたイザヴェルは、“万一”の場合に備え、コネリー家の血筋を世に残すための方策として国王とコネリー家の血を引くティツイアーノ王子を生かすため、ジョニーが養育してきたジョヴァンニ王子をすり替える案を出す。


 そのころ都では、オーランドの様子をに伝えようと、ジェシカがエルブ敷を訪れる。ともにオーランドの身を案じるナタリーとの前に、オーランドの妻・ダイアンが姿を見せる。「自分にも、夫の様子を知らせてほしい」と、二人に向って頭を下げるダイアン。突然のことに驚く二人だったが、ある意味で“名ばかりの妻”という自分の立場に寂しさを抱くダイアンの、複雑な胸中を感じ取る。そんなダイアンを慮りナタリーは「自分は屋敷を出る」と申し出る。そんなナタリーやジェシカに向って、「オーランド様の留守をともに守りたい」と話す。

 オーランドたちの軍勢に、水軍が加わることになった軍勢の話から、エルブ島の戦いでスチュワートが射抜いた扇を掲げていたのがキーラだと知り、オーランドの苦悩は深まる。その心中を察したラッセルに促され、オーランドはキーラに宛てた手紙をしたためてガエルに託す。ガエルは、夜陰に乗じてキーラの居所へ忍び込むことに成功する。手紙を受け取ったキーラは、文面から伝わる兄・オーランドの思いの深さに涙する。船戦での決戦を控え、両軍の士気は高まっていった。
次回「決戦・アドリア海の戦い」

ああーもう壇ノ浦の戦いだなんて!速過ぎない?平家側のいいエピソードというか有名なエピソードも人物もはしょり過ぎておいおいと思ったけど壇ノ浦終わったら4ヶ月義経が落ち延びる展開を追うのかと思うと暗い気持ちになってくる。平家側に演技上手い人多かったし(しかし松坂慶子はやればやる程大根っぷりに磨きがかかってきたかんじで目が離せない)何より知盛がいなくなるのが辛すぎる。予告に時間かけててこれ40分でやるのもったいないー。前後編に分ければいいのに。
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by 7_7seven | 2005-08-28 23:54 | HW版 平家物語
パラマウント映画シリーズラスト(意外や「チームアメリカ」もパラマウントだった)不朽の名作「ゴッドファーザー」
映画館で見られる幸せを噛み締める。特に1は娯楽作としてもずば抜けて面白い。もう30年以上も前の作品(ジェームズ・かーんがおじいちゃんな訳だよ)なのに何回見ても新鮮で感動する。
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暴走族のテーマに「愛のテーマ」がよく使われるのはなぜなんだろう

これも平家物語のように一族が崩壊していく物語だけど、各登場人物の描き分けがものすごくよく出来てて、こういう場面なら絶対こういう台詞をいうってのを外さない、ずれないのがすごい。しかも皆欠点がありながらも魅力的で人物描写も演じる役者さんも最高のものを見せてくれる。ただし男性登場人物限定。コッポラは女性の描き方が下手だと思う…スピルバーグ・ルーカス・スコセッシの所謂黒澤チルドレンも皆女性とか恋愛の描写が下手だけど師匠の教えなんでしょうか。人物の関係性も上手く描いていて、あんなに残虐なことを出来るマフィアが末息子・マイケルには皆甘い。「このこだけは普通の暮らしを」と大切にしてるから余計マイケルにマフィアの血が目覚めてからのギャップが激しくて切ない。甘いおぼっちゃんからラストの剥き身の刀のような危うさまでその違いをパチーノが演じきってて迫力。もちろんマーロン・ブランドも誰にも真似できない演技で一人の人間の冷酷さ、孤独、不器用な愛情をこれでもかというかんじで演じていてすごかった。波止場のブランド(ヴィヴィアン・リーとの異種格闘技戦)も光り輝いてたけど怪物とか言われる理由がよくわかる。存在感が半端じゃないものねー。

まえにNHKのドキュメンタリーであったグッチ一家を思い出した。創業者だったのに同族会社にしていた為に家族同士が金と利権を争って殺し合いでブランドも崩壊してしまう。結局権利を大手ブランドに売って、アメリカデザイナー(当時のトム・フォード)によってリニューアルされて、一族のひとりが新生グッチのパーティに招かれて浮きまくって帰きたり、ドンの立場だった父親が兄弟で殺し合う一族を儚んで修道院に入った末娘を訪れるシーンが切なかった。イタリアは家族関係が密だからこそ争いも愛情も桁が違うのかも。冒頭の結婚式はそれがいい方に現れていてほんとうに幸せそうなんだけど。

今回見て「末っ子に甘い父親」が出てくる映画が好きな事に気づいた。ゴッドファーザーにトロイ、ジョー・ブラックによろしくなどなど。その人物の弱さと言うか隠しきれない善良さみたいなものが見られるからかも。
あー2、3も見たくなって来た。正直3はソフィアが辛いんだけどレンタルしてこようかなー。
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by 7_7seven | 2005-08-26 23:54 | か行の映画
パラマウント映画の名作選が劇場で!ということで今日は「プライベートライアン」
公開時はスピルバーグのシリアス路線が苦手だったので敬遠して見てなくて今回初鑑賞。なんで見ようと思ったかというと「トロイ」のギリシャ軍上陸シーンとこの映画のノルマンディー上陸シーンが同じスタッフ、と聞いていたので似てるのか確かめたいと言うしょうもない理由。さらに二日前まではなぜか勝手に「ブラックホークダウン」が上演されると思って浮かれていた事実。なんで勘違いしたんだろう?と思いつつ映画館へ

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昨日に引き続きまっと・でいもん登場。おまけにゲ○シーンも連続。

ノルマンディー上陸シーンだけでも見る価値あり!トロイはやっぱ史劇だけあってリアルなシーンとかは避けてあったっぽいけどこの上陸シーンはすごすぎ。兵の緊張感やら動揺やらも伝わる音に映像。海の中から、俯瞰から、とアングルも工夫しまくってて飛び散る血やら腕やら頭やら内蔵やらも衝撃なんだけど段々見てる方も兵同様に麻痺したような感覚になってくる不思議。スピルバーグは宇宙戦争もだけどOPから30分は本当に天才だと思う。「これ!この場面を描きたい!」というのがひしひし伝わって来る。スピルバーグとしては入魂で撮って満足して、でもそこだけ公開ってわけにはいかないからなんとか前後足してお話にしましたーというかんじで作ったような印象。

「他の息子が死んだので末息子を返す為に八人派兵」というのに最期まで納得出来なかった。アメリカっぽい考えなのかなー。しかもライアン帰らないとかいってるし。八人集める所は「七人の侍」ぽかった。戦争を間近で見るような臨場感のある映像だけでも二時間もたせるんだけどお話としてはライアンは途中から出てくるし、ミラーにもアパムにも中途半端に感情が入るような描写なんでなんかラストがぼけてしまったかんじ。各兵士は皆演技がうまくてよかった。トム・サイズモア、かっこいいし演技もうまい。数日前見た流失プライベートビデオを忘れるくらいかっこよかった。しかしスピルバーグって中途半端というか微妙な男前をよく使うねー。トムしかりマットしかり。リドリー・スコットとはまた違った審美眼を持っている模様。
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by 7_7seven | 2005-08-25 23:48 | は行の映画
なぜこの時期に?な「チームアメリカワールドポリス」
「サウス・パーク」のトレイ・パーカーとマット・ストーンの…っていうだけでどんな映画かわかるような。でも日本のTVでは「ちょっと政治風刺入った社会派なコメディ」みたいな紹介されてたんだけどどうなんでしょう。
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「まっと・でいもん」と劇中の歌が耳からはなれない。サントラ買おうかなあ

立ち見も出る満席で場内爆笑+「サイテー」などの声多数(「サイテー」は笑いまじりでエンドレスゲ○シーンの時)。R−18だけど見ている人は一気に中学生男子になれます。とにかくエロ・グロ・下ネタてんこもり。放送禁止用語の嵐。めちゃくちゃ下品で面白い。ストーリーはハリウッドビッグバジェット映画そのまんま。チーム内恋愛はX-MENかなあ。人形が演じたから笑ったけどほとんど同じ事をやってるよねX_MEN…。有名映画はもちろん音楽もサントラ巨匠のパロディだし挿入歌が激烈にいい。やっぱサントラ欲しいなー。あの耳に残るチームアメリカのテーマや恋人を愛する気持ちとパールハーバーがいかにくそ映画か、ということを歌い上げるのとかモンタージュ技法を讃える?歌とか。

あとハリウッドの社会派俳優陣がめっためたになってたのがすごかった。ぼろくそに表現されてたアレック・ボールドウィンよりもまっととべん(なんとなくひらがな)が二人してすごいことに。まっとのシーン大爆笑だったけどさ…。

アメリカ産のコメディの客にありがちな「私このネタわかるのよ!」的に笑うというよりただひたすらくだらなくて下品なネタ(ほめてます)に爆笑する映画でした。

実写版なら
ゲイリー:やっぱトム・クルーズでしょう。若いときの。トップガンも下敷きになってると思うし。あのSOSアクションをやってほしい
リサ:役柄的にキルスティンやスカーレット・ヨハンソンがよぎったけどパールハーバーに敬意を表してケイト・ベッキンセール。
ジョー:ジョー、ものすごくバカっぽくてよかった。夢見る瞳のジョン・キューザックかデビッド・アークエット。サラとジョーの場面、どっかで見た事があると思ったらあの有名な電波ドラマ「愛する為に愛されたい」の武田と菊川だった。「俺なんて…」な男と勝ち気なエリート娘。台詞もそっくり。見た事ない方はぜひ!ラストまで驚愕&爆笑の連続です。
サラ:サラ、超能力ないに100円。ちかごろ見ないルーシー・リューで。チャーミングで好きなので出て来て欲しいなあ
クリス:暴れん坊といえばラッセル・クロウ。しかしCATSネタ四季ファンは笑うんでしょうか
スポッツウッド:後半にいく程色々な意味で大活躍。イアン・マッケラン御大で(ある意味ネタばれ)
まっと・でいもん:やっぱりまっと・でいもんで。
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by 7_7seven | 2005-08-24 23:53 | た行の映画
ずっと見たかった「皇帝ペンギン」去年の「ディープブルー」がすごくよかったので期待しつつ映画館へ。公開からかなり経ってたから混雑してないかなとか思ったけど甘かった。やっぱ多い!涼しさを求めて来たのになんたること。しかしドキュメンタリーも人が集まるようになったのねー。
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日本版は犯罪のような可愛さだったけど海外版はちょっとこわい

もーとにかく氷の上のペンギンを見るだけでも1800円の価値あり。そのくらい映像が綺麗。そして子供ペンギンが激烈に可愛い。よちよち歩く所とかもうたまらんってかんじ。そして過酷な子育てに改めて唖然。ほんの数秒で命を落としてしまう子供達。我が子を失った親ペンギンの悲しみ。壮絶な飢餓状態に耐えながら卵を守る父親、猛吹雪のなか身を寄せ合い行進を続けるペンギン達などなど「うわーこの映像どうやって撮ったんだろう」と思ったのは「運命を分けたザイル」以来。記事を見たら8880時間もフィルムを回したそうで、それを86分にまとめるんだからすごいと言うか贅沢と言うか。

しかし…多分一番意見が分かれる所だと思うけどあのアフレコはどうにかなんなかったんでしょうか。フランス語版でもけっこうきつかったのに日本語吹き替えとか相当辛かったと察します。なんか勝手に人間的な感情をペンギンにかぶせてるし。「ディープブルー」みたいに淡々と映像流してくれればよかったのに。音楽もなんかなんちゃってビョークみたいだし。「なんにでも情念とドラマを求め、音楽がきつい」というフランス映画の悪いとこがでちゃったような。でも監督のインタビュー読むと実際撮ったフィルムの中にはそのまま流すには躊躇するくらい過酷なものもたくさんあったらしく、ああいう家族のドラマにしないと辛すぎたのかもなーとちょっと反省。とにかく映像は100点満点で大満足だった。

勉強日記
しかしそんなこんなで今日の勉強時間は0…。いいかげんにしないと。
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by 7_7seven | 2005-08-23 23:58 | か行の映画
んだってさ!「チャーリーとチョコレート工場」のプレミアも出るんだってさ!
なんかすごいなー。成田は今年一番の大騒ぎになりそう。映画雑誌の人気投票はひとりだけ桁が違うし、さらに熱狂的ファンもものすごく多いし、生ジョニー見たら失神する人とかいそうだよ。大丈夫かなー。失神はないにしても見た瞬間から号泣とか腰抜かして絶叫とかありそう(ないよ、といえないとこがジョニー人気のすごいとこ)。
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日本の皆さん待っててねーのジョニー。ドタキャンとかありませんように。

なんだかんだ文句いったけどこういうとこはワーナー偉いね。というかアイランドでユアン連れて来れなくて日米ともに大コケしたのが応えたんだったりして。(あそこまで大コケする程ひどい作品じゃないと思うけど…。公開時期が早まったのが致命傷だったのかも)

さてジョニーはどんな媒体に出るでしょうか。まずプレミアで公開質問受けて仲がいい佐藤友紀さんについて雑誌中心にいくとか、でもTVは?スマスマ(たぶん…でない)めざまし(今日もVTRあったし出るかも)サタスマ(VTRだけなら出るかも)英語でしゃべらナイト(今日ラッセル・クロウも出てたしあるかも)ニュース23(たまーに大物が出るけどジョニーはどうだろ)はなまるカフェ(信じられないがVTRインタビューだけどキアヌが出たことがある。さすがキアヌ)とくダネ!(前にジョニー特集やって名場面より抜きVTRが濃いファンが作った異常に凝ったものだった。あれを作ったスタッフなら死にものぐるいで出演交渉しそう)この来日を機会にDVD買う人多いだろうなー。

しかし40過ぎてなんとか4(BIGとかなんとか)と言われたジョニー、トム、ブラピ、キアヌ皆それぞれ自分の道をいきつつちゃんと興行収入が稼げるスターになってるのが素晴らしい。この4人共演ならこんな作品に出て欲しいなーというのを書きたかったけど字数もこんなだしなかりくだらないネタなので次の機会にします。

今日の勉強20分。うわあああ。でも学校あったし…(言い訳中)
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by 7_7seven | 2005-08-22 23:33 | あれこれ
大河ドラマ「義経」をハリウッド俳優にキャスティング。中世ヨーロッパ(イタリア)でローマのコネリー家とトスカーナ(フィレンツェ)のオーウェン家という二つの一族が対立。栄華を誇っていたコネリー家がどんどん追われていき滅ぶまでの栄枯盛衰の物語。数が多くなって来たので新しいカテゴリ「HW版平家物語」を作りました。

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別当湛増役のベニチオ・デルトロ。ほんとは役柄にあったごっつい画像あったんだけどあまりにも若く痩せてたのでついこっちを使ってしまいました

とりあえず今週分のキャスト。源氏一族の一覧はこちらコネリー家重盛一家の一覧はこちらいいかげん長いのでいずれ(今週中にでも)まとめます。

源義経:オーランド・ブルーム(パイレーツ〜の撮影はうまくいってるんでしょうか)
武蔵坊弁慶:ラッセル・クロウ(今回大活躍!というかなんというか)
駿河次郎:ベン・アフレック(兄弟の方が売れっ子になりつつある今日この頃)
梶原景時:ガブリエル・バーン(この頃見てないけど新作はあるんでしょうか)
伊勢三郎:ジャック・ブラック(スクールオブロックがまた見たくなって来た)
別当湛増:ベニチオ・ベルトロ(ごっつい顔してるので)
平宗盛:ユアン・マクレガー(ユアンのyour songは最高)
平知盛:ジョニー・デップ(ドラゴン桜の役もトリックの役もやってほしい)
千鳥:サンドラ・ブロック(自分で決めてなんだけどラッセルとふたり、ごっついなあ)
 
第33回 「ラッセル走る」

 エルブ島の合戦に勝利したというもののコネリー家は海へと逃れ、またしてもオーランドは三種の聖杯を奪還することができなかった。合流したガブリエルらを交えて軍議を開いたオーランドは、次は必ず海戦になると確信するが、船戦を得意とするコネリー家に対抗できるだけの水軍を集める手立てが見つからず、しばらくはエルブ島に留まることになる。

 ベンの話から、アドリア水軍の動向が戦況を左右すると聞いたジャックは水軍の長を説得して味方につけようと考える。ところが、ラッセルがアドリアとの交渉役を志願し、皆を驚かせる。「無骨な上に気性の荒いラッセルに交渉事は無理だ」とジャックらは反対するが、その“思い”を受け止めたオーランドはラッセルに交渉役を任せ、アドリアへと送り出す。一方、態勢の立て直しを図るコネリー家では、ユアンから総大将に任じられたジョニーが、来るべきオーウェン家との決戦に自信を示し、軍の士気を鼓舞していた。

単身、アドリア水軍の長・ベニチオを訪ねたラッセルは、手下の抵抗にあうが力ずくでベニチオとの面会を果たす。ラッセルの来意を知ったベニチオは「オーウェン家に加勢することなどできぬ」と答える。しかし、主・オーランドのためには己が命を失っても惜しくは無い、というラッセルの姿に、ベニチオはオーランドという人物に興味を覚える。その生い立ちゆえに複雑な思いを秘めながらも、オーランドが“天下安寧のために”コネリー家との戦いに身を投じていると聞いたベニチオは、深く感じ入る。亡きショーン王への恩義を口にするベニチオに、ラッセルは「自分はトスカーナの漁師の娘婿だ」と告げ、「手下の命を助けられた恩義はどうなる」と問う。そこへ、ベニチオに招かれて偶然アドリアを訪れていたトスカーナの娘・サンドラが現れ、ラッセルの言葉が偽りでないと分かる。

 「オーウェン家・コネリー家のいずれに味方するかは、アドリア水軍の存亡にも関わる一大事」と悩むベニチオはなかなか決断を下すことができない。煮えきらぬベニチオに苛立ったラッセルは、自らの命を賭けてベニチオが好きな闘鶏での勝負を提案するがあっさり負けてしまう。覚悟を決めたラッセルに「もらったお前の命、オーランド殿にくれてやろう」と加勢を承認する。ラッセルを信じ帰りを待つオーランド一行に向かい笑顔のラッセルの姿があった。

来週は「妹への密書」

脚本家はなんで義経の家来を皆同じような性格にしたんだろう。かぶってしまってもったいない。あれだけ人数いたらもっと色々なタイプのキャラクターが描けたのに。継信が亡くなってますますまともな発言する人いなくなっちゃうし。今回は今まで散々頭使うの苦手キャラだった弁慶がネゴシエーター役を。また義経がやる気だけでやらせちゃうし。この陽気キャラな一行のまま後半いくんでしょうか。大丈夫なんでしょうか。

資格勉強日記:今日の時間ー0 うわああ明日こそ!あでも明日学校だ。
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by 7_7seven | 2005-08-21 23:04 | HW版 平家物語