映画やあれこれ


by 7_7seven
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<   2017年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧

王様のブランチでキアヌ・リーブスインタビュー。インタビュアーはLiLiCoさん。


前作と今作のストーリー紹介。インディーズでありながら世界中で大ヒットした事。前作興行収入4300万ドルを続編は8日で突破した事。ジョン・ウィック独特のアクションの解説。(ガンフーほか)


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ジョン・ウィックを凄え奴と賞賛するキアヌ。凄え奴だけどやってるキアヌがすごいよ!


LiLiCo:本当に楽しかった。一作目は世界中で大ヒットしましたね。


キアヌ:気に入ってもらえてよかった。
おかげで続編を作ることができた。
ガンアクションはかなりレベルを上げた。スリーガンマッチのチャンピオンに教わって前作よりも実弾を打ったんだ。(3万発以上!)
ピストルからショットガン、ライフルと進んでピストルに戻ってショットガンと実弾訓練がすごく増えた。


LiLiCo:カーアクションもあった。


キアヌ:車をぶっ飛ばして楽しかった。
ナイフさばきも良い。まるで料理だ。
でも彼は止められないんだ。命がけで戦う。


LiLiCo:そして決して死なない(笑)。


キアヌ:その通り(笑)。ほんとにすごいよ。


ブランチ映画スタッフのノリがわかる映像(拙い写真でごめんなさい!)


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ジョン・ウィックといえば
ガン・フー!


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今回カーアクションもすごい!
カー・フー!

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さらにこじつけ!
ナイ・フー!この昔の東映っぽい字体いいよね〜


スタジオではアクションそれぞれのメイキング映像を紹介。柔道、ガンアクション、カーアクションってほんとキアヌなんでもできるな!
そして今回前売特典にもなった「ワンペンソー」の場面(モザイク)で大にぎわいでした!
夜の回で観てきますー!

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by 7_7seven | 2017-07-08 14:33 | 面白かったインタビュー
今年の侍ジャパンを追ったドキュメンタリー映画「あの日、侍がいたグラウンド」を観てきました。Jsoortsの開局20周年記念で作成されて、劇場公開はなんとたったの1週間。私の行った劇場は満員の日もあったし、何よりスクリーンで観る野球や選手がすごくよかった!のでせめて2週間は公開して欲しかったです。

監督:三木慎太郎
出演:侍ジャパントップチーム

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映画見終わるとこの写真で泣けます…


最終日の金曜に予約取れたと思ったらギリギりに。慌てて行ったら引き換え機のスクリーンに無情に浮かぶ「開始30分前を過ぎたのでキャンセルしたけんね」の文字。(実際は標準語です)現金引き換えは30分前でキャンセルされるの忘れてた〜!と冷や汗かきながらもう一回チケット取ろうと見たら完売!


呆然…他の映画探しても丁度よいのがなく、未練がましくもう一回「侍たちの〜」の画面見たらなぜか3席空いてる!!大急ぎで確保してなんとか観れました。往生際が悪いのもたまにはいいことあります…。劇場に向かうと、明らかに普通と客層が違う!球場で会う人達ですよ。球場感覚なのか皆食べ物買いまくりで楽しい。


Jsportsが制作して、監督も野球経験者だけあって、普通のドキュメンタリーより寄った視線なのがよかった。監督と選手の間、選手同士の間、被写体と撮る側の間、それぞれの距離感がどんどん近くなりつつ、でもお互いに尊重し合って慣れ合わない。


各球団のスター選手ばかりですが特にフューチャーされてたのが、ムードメーカーの菊池、どんどん風格が出てくる筒香、ある意味主演の松田、稲葉との師弟愛の中田、色んな意味でまるで漫画の主人公の小林、チームの精神的支柱の青木。


嶋の離脱場面、悔しさが伝わってくるし全員との握手にそれぞれの個性が現れていてよかった。映画としてまとめなければならないので出番が多い選手とそうでない選手に分かれてしまうけど、DVDでは他の選手の場面特典映像として入れて欲しい。映像はたくさんあるはず!


試合ではないシーン、例えば平野の投球を千賀や藤浪が感心しながら見てて、権藤コーチが「お金とるよ」って来て「お金払っても見たい」って答えたり(権藤コーチはアメリカでも若手選手と記念写真とか引率先生と生徒感出てて楽しい)、ストレッチ教え合ったり(カンチョーされてたけど)。基本、選手は野球以外の経験が一般の人より少ない故にどこか浮世離れというか純粋なところが見えてスクリーン映えする。


基本演じている俳優を観るスクリーンで野球が見られるのが思った以上によく、スクリーンの力というか選手の表情もだけどプレイの迫力もすごいし、スポーツ系のドキュメンタリー映画もっと増えて欲しい。今回会話誰が話してるかわかるように字幕ついたのもよかった。

しかし今回の侍ジャパンは小久保監督に重荷背負わせ過ぎだし、もっと球界全体で協力してあげればと思うことしきり。そんな中監督本当お疲れ様でした。コーチ陣もよかった。選手もシーズンを思えば辛いことばかりなのに引き受ける覚悟が素晴らしい。皆好きよ!松田も常に選手に声かけて、渾身の力で空気つくってて、だからラストが辛すぎた…。


青木は一人メジャーから、最年長で、知らない選手多い中に混じって、1番得なことない選手なのに自ら歩み寄って、メジャー選手の的確なアドバイス、偉い…。しかもちっとも上からじゃなくて自分の体験踏まえて伝えたり、円陣の檄も感情的になり過ぎず、本当〜に頭が下がります。

長くなりましたが改めて野球やプロスポーツ選手の魅力が伝わってくる作品です。DVD出るので気になっている方は是非!

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by 7_7seven | 2017-07-07 23:23 | さ行の映画
DCと鷹の爪のコラボ、楽しみにはしてたのですが、なんと今日声優の第一弾が発表、しかもなんとバットマン役が山田孝之だって!!

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嬉しすぎるツーショット

も〜誰が、いや、誰方が考えてオファーしてくれたのか存じませんが(FROGMAN監督が山田氏がバットマン好きと知ってダメ元でオファーかありがとうございます!!ありがとうございます!!山田孝之氏も受けてくれてありがとうございます!ありがとうございます!


ちらっとTVで聞いたけどめっちゃ合うと思う!
山田孝之は日本人俳優で演じているのを見るのが一番好きな俳優さんで、それが一番好きなキャラクターバットマンを演じるとか最高無限大。


山田孝之はご本人のキャラクターも面白いけどとにかく演技!是非海外にも出て、映画とか舞台とか、真田広之的活躍で色んな人に観て欲しいんだけどご本人あまりやる気なさそうな…。

とにかく鷹の爪楽しみです!追加声優、特にスーパーマンの配役わくわくしつつ待ってます〜!


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by 7_7seven | 2017-07-06 22:22 | 映画あれこれ
海外スターへの謎の強力すぎるコネでお馴染みのスッキリ!でキアヌ・リーヴスのインタビューがあったので書き起こし。今回あちこちでインタビュー受けててすごく精力的に活動したのが伺えます。インタビュアーはウエンツ瑛士。


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キアヌ家購入よかったよかった


ウェンツ:ウエンツ瑛士です。

キアヌ:キアヌ・リーブスです。

ウェンツ:2年前にもインタビューしてますが覚えてますか?

キアヌ:いや〜覚えてないな(ye〜s …〜no)

ウェンツ、ズコー

キアヌ:すみません(笑)

ウェンツ:傷を負った中でのアクションシーンが1番好きです。リアルで。


キアヌ:僕もジョン・ウィックが殴られたり車にひかれたり刺されたり打たれながらもあきらめないのが好きです。それが演じていて楽しい。


ウエンツ:歳を重ねていってどんどん素敵になっていくんですけれども、この先キアヌ・リーヴスさんどんな人になっていくんだろう?想像がつかないんですけど。


キアヌ:いまでも面白い仕事、役、映画を探しているし自分にも観客にとっても面白い仕事を探していくよ。


ウェンツ:大切なもの1つだけ教えてもらえませんか?


キアヌ:家です。90年代から家ではなくてホテル暮らしの時期が長かった。


ウェンツ:(今年2月家を購入)今まで場所を変えていたのが家を持つことによって仕事への影響は?



キアヌ:映画の仕事はタイムマシンだよ。家に帰れば仕事の出来事を友達や家族と共有しようとする。一緒にいなかった時間があって、その間を埋め合わせしようとする。そのためにも自分の家は大切な場所だよ。



ウェンツ:ジョン・ウィックみたいに家破壊されたらどうします?


キアヌ:ひどいね。ずっと泣き続けるよ。



家の話でキアヌが自分の周りの人たちとの繋がりをすごく大事にしてるのが伝わってきて良かった!ハリウッドスターで仕事とプライベートの両立は難しいと思うけど今回の来日のインタビュー聞く限りキアヌは自分なりのやり方で両立を実現してるみたいで嬉しいです。


映像にはなかったのですが日本には久しぶりですかとウェンツが聞くと実はちょくちょく来ているとの情報が。(ドラマ?)のロケハンとかで富士山登ったりしていると。ドラマだと自分は出演しないプロデュース作品なのかな?是非日本ロケ実現して欲しいです!


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by 7_7seven | 2017-07-04 23:23 | 面白かったインタビュー
BS朝日で放送された「ベストシネマUSA」で「ジョン・ウィックチャプター2」の宣伝でキアヌ・リーブスのインタビューがあったので書き起こし。


インタビュアーはテレビ朝日の青山愛アナウンサー。ニコニコしながら怒涛の褒めトーク(キアヌのリアクションが楽しい)しながら聞きたいところをしっかり聞いてくれたり、編集で切られたけどキアヌが語った箇所も後で纏めて付け加えてくれたり、本当にありがたい!



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キアヌも自信を持っておすすめ!


青山アナ:皆があなたの来日を待っていました。多くのファンが大ヒット作の続編ジョン・ウィック チャプター2を待っていました。(キアヌ:Oh cool )アクションファンが待ち望んでいた作品で、息を呑む緊張感があって美しいアクションシーンが登場します。(キアヌ:Oh fantastic)この作品の日本公開を楽しみにしていましたか?



キアヌ:うん、とても楽しみだよ。
「ジョンウィックチャプター2」の撮影はとても楽しかった。続編をそのまま大きなものにするのではなく、アクションにより多くのバリエーションを加えることにしたんだ。柔道の要素も増やした。


それに監督は映画的と言う点でとても良い仕事をしたと思う。新たな世界、新たなキャラクターも登場しサプライズもたくさんある。
今作では次に何が起こるのか予想がつかないんだ。かなり楽しめる作品だよ。




青山アナ:チャド=スタエルスキ監督の名前が出ましたが彼は「マトリックス」ではあなたのスタントマンを演じたことで知られています。あなたたち2人はアクションに対して熱い思いを抱いていると思いますが、今作のアクションシーンに関してどういったビジョンを共有していたのですか?


キアヌ:僕らが共有していたのは…「マトリックス学校」に通っていたようなものだ。
僕らは監督のウォシャウスキー兄弟から学んだんだ。引き画でカメラを回し続け、そこで起こっていることを見せ続けるということ。

また僕としてはそのキャラクターとしてできるだけ自分自身で演じたかった。スタントマンのカットに編集で逃げたりせずに実際に起こっているところを見せるんだ。



青山アナ:長回し撮影をした目的はどういうものなのでしょう?多くの映画は細かいカットをつないでいますが今作ではとても長いことが見られましたね。


キアヌ:楽しめるからさ。別のカットに逃げたりしないから何が起こってるのかわかりやすいでしょ。
それによって観客が物語と強くつながると思うんだ。目の前で起こっているわけだからね。混乱したりせずに。
多少はカット割りされているけどね。
でも主な目的は観客をキャラクターやアクションとつなげると言うことかな。



青山アナ:あなたはこれまで様々なキャラクターを演じてきましたが、ご自身をアクション俳優だと思いますか?アクションは重要ですか?


キアヌ:アクションは大好き!楽しいよ。
でも僕は常にキャラクターとアクションは同時にやりたいんだ。アクションがもたらす激しさが大好きだ。「生きるか死ぬか!」と言う状況がね。映画の楽しい所さ。



青山アナ:アクションへの情熱が伝わってきました。最後にジョン・ウィックチャプター2を楽しみにしている視聴者へメッセージをどうぞ。(キアヌ:sure sure)


キアヌ:どのカメラ?1カメだね。
キアヌ・リーヴスです。ジョン・チャプター2見に来て楽しんでほしい。僕も楽しんで作った作品だ!



(スタジオ)青山アナ:キアヌ・リーブスさんはとても静かなオーラの持ち主だと思うんですけれどもアクションの話を振るとすごくワクワクした楽しそうな表情で答えてくださったのが印象的でしたね。

アクションのリアリティーにものすごくこだわりを持ってらして、この映画に向けて何ヶ月もアメリカの特殊部隊とトレーニングをしたりですとか柔術を研究したりですとか、実弾を使って実際にトレーニングを行っていて、そうすると実際にパンと言ったときの体の反応の仕方も実際に体に染み込ませる事が出来るとおっしゃっていたんですね。

リアルなアクションと言うのを追求してらっしゃるんだなと言うのを今回お話を伺って感じました。


青山アナはマツコ有吉の番組でもエディ・レッドメインにインタビューしてましたが、その時も今回と同じく俳優をじっと見て笑顔で賛辞を送りまくりつつ、観客として聞きたいところはしっかり聞く、という手法でした。


今回も短い時間で作品の肝を的確に伝えてるし、通訳なしで会話出来るからインタビューされる側がたくさん話せるし、大変優秀なアナウンサーと思います。何より作品と製作者へのリスペクトが感じられるのでキアヌも楽しそうに答えてくれました。偉い!


女子アナさんのインタビューは自分メインというか、はしゃいだり、無理なお願いしたり、番組としてそういう指示だとしても結局映画の内容伝わらず番組の賑やかしに終わるものが多い中、すごくちゃんとしていて、青山アナには是非これからも映画関係のインタビューやって欲しいです!


今回はより下調べして、でもマニアックになりすぎず、製作者がこだわったところを聞き出していて良かった。特にアクションを「美しい」と表現したのが嬉しかったですね〜キアヌもOh fantasticって言ってました♪


そしてキアヌも一般の視聴者にもわかるよう誠意溢れる回答をしていて、アクションとこの作品への熱意が伝わってきました。俳優として何回も転換期を迎えつつ、情熱とプライドを持って仕事し続けているのが本当にすごいなと思います。

民放はラーメンエピソードばかりでしたが、作品の内容も触れて欲しい!
番組でもキアヌの運動神経の良さに触れてましたがハートブルーでビグロー監督に「この子何でも出来るから色々やらせましょう!」と言われたくらいなので、今回の映画も楽しみです。

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いよいよあと一週間!なので前売り券3枚買ってわくわく待ってます。今回特典も良いし、大ヒットでまた次作にキアヌと監督に来日して欲しいです!


追記:↑書いた後調べたら青山アナは7月に退社して留学されるとの記事が…。残念だけど素晴らしい才能と情熱を活かしてこれからも自身の選んだ道て活躍して欲しいです!


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by 7_7seven | 2017-07-01 22:22 | 面白かったインタビュー