映画やあれこれ


by 7_7seven
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いつにも増して筋肉痛がひどいですよ。笑顔できつい要求をする先生が恐ろしい。久々にヴァームでも飲んだ方がいいのかなー。もうちょっと安かったらなー。とにかく今年は週2にレッスンを増やして腹筋を割りたい(うそ。柔軟を人並みになれれば大成功)

昨日勝って喜んでたら早速マリーンズに敗戦…打てない…長引かない事を祈るのみ。
それはそれとして巨人が三連敗だって。由伸のバースデー弾も出て今日はいくらなんでも勝つだろうと言う流れだったのに負けるとは。しかも一発逆転の場面で清原で終了とは。清原がオープン戦絶好調だったから不穏なかんじはしてたんだけど、人ごと(しかもアンチ巨人)ながら心配。

それより!ノリマイナーはともかく、日本に帰国するかもってなんだそれ。マイナー契約だから当然予想出来た結果なのに何ぶち切れてるのか意味不明。近頃痩せちゃったし精神的にもギリギリなのかもだけどもうちょっと頑張って欲しかったよー。楽天入りってどうなのよ。

情熱大陸は装丁家の鈴木成一。装丁家ってかっこいいよなー。デザインに関わるものなら一回はやってみたい仕事だと思う。あらゆる感覚が鋭敏じゃないと出来ない仕事だと思う。

研修の準備が終わらない。あっちがどれだけ寒いかわかんないよー。
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# by 7_7seven | 2005-04-03 23:07 | 野球
エターナルサンシャインを見て、地震にびっくりした金曜の夜、ちょっと転寝のつもりが起きたら午前六時だった。TVはもちろん電気もつけっぱなし。聞く人もいないのに一晩中なり続けてたらしいI-Tunesが物悲しい。新しい仕事の疲れが出たのかなー。そんな土曜日に行って来たよシルク・ド・ソレイユの「アレグリア」!!

最終日ぎりぎりで間に合ってよかった。フジの宣伝の嵐が嫌で避けて来たけどそんなちっちゃい事で今までスルーしてたのが勿体ない。サーカスの猥雑さやストリートパフォーマンスの緊張感をなくさないまま、ものすごく洗練されてて、目の前で展開される信じられない光景に瞳孔開きっぱなし。パフォーマーとスタッフの目指すレベルが高いのが伝わって来て泣けて来た。

パフォーマーは主にカナダ、ロシア、アジア、東欧で、場所は違ってもどこか共通の文化があるんだなと思った。アレグリア2のテーマの一つは「対比」だったけど二つの違う要素が絡み合ったり一体化していくのを見てると段々時代とか人種とか性別とかを超越したものを見ているような気になってくる。

どえらかったアクト
New Synchro Trapeze(まるでヨーロッパの絵画のような美しさ。重力ゼロのふたり。)
Super Power Track(とにかくかっこいい。Xのフォーメーションもかっこいい。とにかくかっこいい)
FireDuo(火が生きているよう。二人の息もぴったりでえらくセクシー。R-18)
Juggling(超高難度お手玉。CGみたい)
New Contortion(途中から何がどうなってるのかわからなかった。骨格無問題なふたり。私も柔軟がんばろうと誓いました)
Crown(あらゆる感情を表現し尽くす演技のすごさ。俳優さんは必見)
Manipuration(感嘆の嵐。リボンもフープが生きてるみたいだった)
Flyng _Man(重力から解放された人間の姿にラスト当たりは涙)
New Russian Bar(技が高度すぎ。キャッチ側とフライ側の意思疎通の確かさに感動)
Super Aerial High Bar(ラストも納得の凄まじさ。テクニック、パワー、スピード、メンタル、美しさ全てパーフェクト)

今日からバレエの先生が交代。またまた美人先生で大喜び。アイドル系ーモデル系ときて今回は美少女系?な綺麗さ。教えは厳しかったけど…予想以上に…。
ホークスは苦手のマリーンズに勝った!!やたー。
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# by 7_7seven | 2005-04-02 21:35 | 野球
映画の日だったからか遅い時間なのにほぼ満員のシネコンで「エターナルサンシャイン」
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オスカーとった割にCMしてなかった。もったいないなー

アメリカで絶賛なのに日本の批評にはそこまで褒められてなかった印象があるんであまり期待してなかったんだけど面白かったー。久々に恋愛もので感動。脚本、演出、映像、俳優と全てが高レベルで一つの世界が出来ているのが素晴らしい。おかしみがあるのに見ていて切なくなる、今までの出来事を視点を変えてみる事が出来る台詞に場面。チャーリー・カウフマンの脚本が俳優に賞賛されているのはこういう場面が書けるからだと再確認。忘れる事のやさしさや残酷さがよくわかる映画。

男性の恋愛観もよくわかる。今回はジョエルからの視点だったんでああいう映像が見られたけど女性だったらもっと割り切ってるかもなー…と。夢がないけど女性の方が現実的と言うか、メアリーのとった行動に現実を表して、クレメンタインを男性が思い描く理想の女性の行動にしたんだろうなー。

ケイト、上手いねー。イギリスで華も実も(身も)ある女優さんの代表だと思う。表情が豊かで今回の個性的な役も軽々こなしてた。ジム・キャリーはなぜこの作品でノミネートされなかったのか不思議なくらいいい演技してたと思うんだけどなー。キキがとっても魅力的。スパイダーマン2の時は「どうなのよこのルックス」と思ったけど彼氏が途切れない女の子特有の余裕と言うか男性を引きつけるものを持ってるな、と。そういう魅力を監督から引き出させるのが上手い女優なんだと思う。サム・ライミには効かなかったけど。今回の隠し球、イライジャ…きもっ!!!な男をめちゃくちゃ上手く演じてて新境地開拓というかフロド好きだった人はショックだったろうなー。まあシリーズ物のイメージを断つにはこれくらいするべきなのかも…次はダニエル・ラドクリフ君ですか?

日本版キャスト
ジョエル:ユースケ・サンタマリア(髪ぼさぼさ似合う。自己アピール苦手だけど他の表現方法が上手いとことかも)
クレメンタイン;米倉涼子(破天荒な面と繊細な傷つきやすい面、あのファッションも似合う)
メアリー:酒井彩名(印象が似てる。なんか好きなので女優で成功して欲しいなあ)
パトリック:小栗旬(顔がよくて、でも変態、な役を熱演希望)
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# by 7_7seven | 2005-04-01 23:55 | あ行の映画