映画やあれこれ


by 7_7seven
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エクスタシー London

深夜にTVでやっていた「エクスタシー」を見ました。原題のロンドンはヒロインのジェシカ・ビールの名前だけど元彼役のクリス・エバンスと、偶然知り合ったジェイソン・ステイサムの方が主演ぽい。この三人は私の好き映画「セルラー」でも共演しててそれと比べても楽しい?です。ちなみにエクスタシーという邦題から想像されるようなエロな感じは期待しない方がよいかも。※ネタバレしてますのでご注意下さい

監督ハンター・リチャーズ 脚本ハンター・リチャーズ
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このポスターのような雰囲気もあんまないです…


見どころ1 完全な男性向けラブストーリー
多分脚本も書いた監督の超個人的な思い入れや出来事を作品にしたんだろうなーというところがひしひしと。絶妙に邪魔しにくる彼女の友達(アイラ・フィッシャーが好演)とかえらくリアルで笑った。とにかく主人公のウジウジっぷりが半端ない!思い出の美化(自分のプレゼントシーンとか)やらウダウダ嫉妬とか、中二的にしつこくしつこくロンドン問いつめたりとか、見てていくら見かけがクリス・エヴァンスでも大半の女性はNGだよなーと思うのでは。タイトルとかあらすじの「ドラッグに溺れ…」などでレンタル店ではセクシードラマ棚に置かれそうですが、実際はラストも含めて、男性が見て共感できるようなドラマだと思います。


見どころ2 ギャップがすごい!CエヴァンスとJステイサム
今やハリウッド映画界一の清純派キャプテン・アメリカを演じきっているCエヴァンスがウジウジうざいことこの上ない男を熱演。キャプテンの前もチャラい役もやってましたが根が素直だったり、結構好感もてる役だったのでこのウザさが衝撃です。
また、今や無口で不死身な役や、アクション俳優に囲まれてニコニコしてる姿しか見かけないJステイサムがまさかの73分けのヅラ(びっくりするほど似合わない)を被って「十代もイケる!」などとぶっちゃけるトレイダー役を演じる姿も見逃せません!


見どころ3 これぞボーイズトーク!
一番の見どころはCエヴァンスとJステイサムのボーイズトークです!上に書いたように今や清純派と不死身の男が下ネタを延々と掛け合うところは壮絶。序盤のステイサムの「俺の体験したすごい風俗話」とかエヴァンスの「元カノが今27センチの男と付き合ってるのが耐えられない!」それを聞いたステイサムが「ジーザス!」と受けたり、自分の辛さは誰にもわからん!とエヴァンスが嘆くとステイサムが超弩級の返しでエヴァンスを黙らせたり、多分男性の方が色々思う事あるし、見応えもあるのでは。女性は今の役所とのギャップで十分楽しめると思います。

お話的にはなんてことない話ですが偶然好きキャストで見た割には思った以上に楽しめました。もし興味を持たれたら是非!
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# by 7_7seven | 2015-05-10 20:52 | あ行の映画
前にWOWWOWで録画してた「俺たちニュースキャスター 史上最低!?の視聴率バトルinニューヨーク」を見ました。70年代のTV局を舞台にニュースを巡って巻き起こるコメディ映画の続編。今回の舞台はNY。※ネタバレあるのでご注意下さい

監督アダム・マッケイ  脚本ウィル・フェレル  アダム・マッケイ
製作ジャド・アパトー  ウィル・フェレル
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何故か日本では受けないウィル・フェレル。アメリカネタが多いから?


豪華コメディ俳優の釣瓶打ち
ウィル・フェレルにポール・ラッド、スティーヴ・カレル(フォックスキャッチャーの後に見るとギャップが…)でもすごいのに、ちらっとだけどハリソン・フォードとかジェームズ・マーズデン(調子のったキャスター役がめちゃ似合ってる)とかヴィンス・ボーンとか超豪華俳優陣!で、めちゃくちゃくだらないコメディが続いてすごいです。下ネタや差別ネタもあるので誰でもおすすめ!という作品ではないです。当時のファッションとかインテリアとか再現してあるのは楽しいです。


笑えるようで笑えないTV事情
主人公ロン達が打ち出す掟破りが「伝えなければならないことじゃなくて皆が見たいものを見せよう」ということで自国万歳ネタ、カーチェイス、動物、ダイエット…アメリカのFOXのパロディだけど結構日本のTVにも言える事でうーんとなっちゃいます。最後は「真のニュースは権力が腐敗しないよう視聴者に伝える事。権力がニュースを握ったらめちゃくちゃになる」というメッセージも。私はコメディは最初から最後まで笑いで通すものが好きだけどこういうメッセージが入っているのがウィル・フェレルぽさでもありますね。俺たちダンクシューターもそういう面がありました。



超超豪華なカメオ出演!
クライマックスの各TV局クルーが集結!の場面にものすごい豪華なカメオ出演があるのでそこも見どころです。BCCにサシャ・バロン・コーエン。「医療が無料でなくて残念だな!」とか蝙蝠傘持ってるのがおかしい。MTVにカニエ・ウェスト、エンターティメントニュースにティナ・フェイとエイミー・ポーラ、カナダ・ニュースにジム・キャリーとマリオン・コティアール。カナダにニュースとかあるの?とかひどい。語尾に「sorry!悪いけど!」ってつけるのはカナダっぽい言い回しなんでしょうか。ESPNにウィル・スミス、ヒストリーチャンネルにリーアム・ニーソン、その中のトーマスジャクソン将軍のゴーストにジョンCライリー。「ネタの古いニュースだがな!」に笑った。トロージャスの女神にキルスティン・ダンスト。このキャストで普通に映画作ったらすごいギャラになりそう。そしてジムはともかく、リーアムやマリオンまでノリノリなのに感心しました!
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# by 7_7seven | 2015-04-26 22:17 | あ行の映画
頭脳、肉体、美的感覚、ジャンルの違う三人で子供の才能をどうすれば引き出せるか?について語ったのが興味深かったです。

林先生によると


・左脳が発達する時期にどんな言葉を使う環境で育ったか。

・本が201冊以上ある家は能力が高い傾向

・勉強のできない人がよく言う「効率よい勉強」などない。
AをやったらBも出来るというようなスポーツのような事はない。勉強は無駄だらけ。
Aをやれたら最終的に何が出来るのかは全くわからない。
色々な物が頭の中にたまっていってある日頭の中にワーッとネットワークがつながるようなものが勉強。

・好きな物にわーっと打ち込める状態をいかに早めに作るか。



赤井さんによると

・生の色を直接見る機会を増やす

・経験させて使わせて物を作らせていく。その時に褒めて褒めていくとどんどん自分の好きなものに向っていくのが一番の根本。それの反復。



武井さんによると

・思った通りの事が思った通りに出来る練習をしていく。自分の身体を思った通りに動かせるようになる。


赤井先生の最終的に花になりたいっていうのが人柄が感じられてよかったです。
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# by 7_7seven | 2015-04-19 22:20 | TV