映画やあれこれ


by 7_7seven
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タグ:午前十時の映画祭 ( 10 ) タグの人気記事


午前10時の映画祭で「天国と地獄」を見ました。客入りは二週目だからかまあまあ。今回4Kだからめちゃくちゃ画面が美しい!構図の素晴らしさがよくわかります。


監督:黒澤明
脚本:黒澤明 菊島隆三 久板栄二郎 小国英雄


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なんと海外ではハイロー!



見所1:ネタバレしててもハラハラ!巧みな構成

もう何回か見ているのでストーリーはわかっているのに毎回ハラハラするし列車のシーンは手に汗握るし子供が帰ってくるシーンは感動する。何十年も前の映画は現代とテンポが違うからゆったり感じることが多いけどこれはテンポが絶妙で長い上映時間とはかんじないのはほんと流石だなーと思います。電話に入る列車の音とかパートカラーの煙とか何回見ても良いです!



見所2:豪華すぎる俳優陣

三船敏郎はじめ俳優陣が豪華!特に三船敏郎とヘンリー・フォンダを意識したらしい仲代達矢素晴らしい。刑事のキャラクターも人数多いのに、特に説明もなくそれぞれの台詞や動作だけでどんな人物か伝わる。このポスターにもなっている電話のシーンとか画面構成というか構図や編集が素晴らしいし家の中、警察、列車、街、郊外、豪邸と貧民街とどれも 演出が巧みで、なんでも夏の映画なのに冬に撮影して俳優による夏らしい演技を引き出したとかやっぱすごいなーと思いました。



見所3:天国とは地獄とは

何回もみてるのにあの時計のシーンで終わりと勘違いして覚えてて、あの名場面の面会のシーンみて思い出した。犯人の人物造形とか海外ドラマみたいだしマスコミが煽って社長が時の人になったり鉄ちゃん(音鉄)が役に立ったりいろいろ先取りというか現代に通じるものが多くてそこも面白かったです。
エピソード読んだら撮影に邪魔になる家の二階をとったとか、今はCGでどうにかなりそうなのも物理で解決してて笑った。でもそれだけこだわった分たしかに画面に余計なものが写っていなくて角度から何から計算されてて美しい。やっぱり名作です。ご覧になっていない方是非!

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by 7_7seven | 2017-10-29 23:49 | た行の映画
午前10時の映画祭で黒澤明の野良犬を見ました。多分3回目くらい?ですが毎回新鮮な雰囲気を感じる作品です。


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若く繊細さと野生味溢れる三船!


監督:黒澤明
脚本:黒澤明  菊島隆三
製作:本木荘二郎
音楽:早坂文雄
撮影:中井朝一
編集:後藤敏男
助監督:本多猪四郎



見所1:むせ返るような時代の空気感
実際に闇市などにゲリラ的な撮影したそうで、しかもそれが助監督の本多氏だったというのがすごい。戦後の日本の情景、当時の日本人の佇まい、今より猥雑だけど生命力に満ちていて引き込まれます。画面はモノクロなんですが温度や湿度、青い空や花の色まで見えてきそうです。




見所2:黒澤明のミューズ三船敏朗!
結構満員に近い混み具合だったんですが三船敏朗がアップになる度おおっという雰囲気に。見とれるというより引き込まれるタイプの美貌と圧倒的な存在感。まだ本人の繊細な性格が多めに出てて、これから黒澤監督と野生と繊細さを融合した三船敏朗しか出せないキャラクターを作っていくんですね〜。志村喬とのコンビも七人の侍に続いていくのが伝わる素晴らしさです。




見所3:刑事ものの面白さ
刑事同士の会話、川上哲治氏ほか本物の野球選手が出てる野球の場面、犯人が歓声に思わず乗り出して見たりのキャラクターの描写、追いかける三船敏朗の身のこなしの素早さ、美しさ、志村喬の電話から雨の中倒れるシーン、最後の追跡の線路から野原、間に流れる正反対の音楽、と見せ方が上手い!
2時間超えを感じさせない面白さです。新人とベテランの刑事ものお好きな方是非!



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by 7_7seven | 2017-10-09 23:08 | な行の映画

午前10時の映画祭で「トリュフォーの思春期」を見ました。原題のL'Argent de pocheはお小遣いの意味。観客数はまあまあ多め。トリュフォーの子供映画に外れなし!


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色使いとレイアウトがフランス映画っぽい



監督:フランソワ・トリュフォー
脚本:フランソワ・トリュフォー  シュザンヌ・シフマン
製作:マルセル・ベルベール
音楽:モーリス・ジョベール
撮影:ピエール=ウィリアム・グレン



見所1:子供と共犯なトリュフォー

自身の過酷な幼少期(両親の離婚で感化院を
行き来)の経験からか「大人はわかってくれない」等子供と共犯目線というかイタズラや反抗のディテールが細かくてトリュフォーのこだわりを感じます。アミューズメント施設の小銭を拾ったりお釣りを探したりする仕草とか万国共通で笑った。上からじゃなくて子供と同じ目線で好きにさせてる感じあって子供たちがとにかく自由に演技?してて可愛い!マンション10階から落ちて「どしんしちゃった」って言う窪塚もびっくりの男の子にはモデルがいるそうで、最強のフランス人と呼ばれたそうです。その子がお母さんたちがお喋りしてる間に好き放題する場面最高に可愛いので必見!




見所2:オシャレで楽しさいっぱいの画面

冒頭の駆ける子供たちからはじまってカラフルな色使いが楽しい。お母さんたちがすごいミニスカとか母親ですか?な格好をしてるのも楽しい。舞台が男子小学校なんだけどわんぱく全開でいたずらとかナンパとか両手に花の男の子がいたり友達のお母さんに花を贈ったりとてもフランスっぽい。女性の先生が結構厳しくてそういえば「アデル」でもそうだったのでフランスでではデフォルトなんでしょうか。




見所3:子供の厳しい世界、美しい世界

何となく子供イコール自由ってイメージだけど自分を思い出せば子供なりに不自由さや厳しさに対抗してた。そこらへんきちんと覚えてて、リアルに演出してあるし大人が見て安心するような子供が出てこないのも良いです。DV受けてるジュリアンの暗い瞳とかハンガーストライキのシルビーとか中心人物のパトリックはじめ皆表情が抜群。ラスト先生が贈るメッセージ「人生は生易しくない。強く心を持て」「生きるのは辛いが人生は楽しい」に集約されているトリュフォーの子供への思いが現在こそ胸に迫ってくるし、この作品からずいぶん経っているのに解決してないことも多くてハッとします。
社会的に色々考えされられるし、何より映画としてすごく魅力的な作品なので気になる方、子供の多彩な表情見たい方は是非!



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by 7_7seven | 2017-09-26 23:02 | た行の映画


午前十時の映画祭で「ライアンの娘」をみました。こんな長時間と知らず、その後の待ち合わせに大変迷惑かけてしまいました。変なところで休憩入ってびっくり。
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冒頭で作品のテーマがわかる印象的なシーン

監督:デヴィッド・リーン
脚本:ロバート・ボルト
出演:ロバート・ミッチャム サラ・マイルズ
トレバー・ハワード ジョン・ミルズ
音楽:モーリス・ジャール


見どころ1 チャールズとダイアナみたいな二人

ダイアナ妃は自分からガンガンいった訳ではないのであれですが、結婚してからの二人の若い嫁の不満にそれを埋められない夫、不倫に走る嫁、周りから総攻撃される嫁…とイギリスではあるあるな関係なのでしょうか。旦那の名前チャールズだし。
ローズの描かれ方が当時としては思い切った面あったので、これは制作側の誰かの奥さんなんだろうなーと思ったらやっぱり脚本家と結婚してて納得。しかも二回も!

見どころ2 本当の教師好きとは不倫とは

ローズがチャールズのこと本当に好きではないことはチャールズ自身がよくわかっていて、でも若い女性から強く求められて引くほど枯れてもいなくてってとこが悲劇でした。ローズと将校もお互い愛し合うというよりわかりあうといった方が強いというか、自身の欠損を埋めあう相手であってタイミングがあっただけというか。ほとんどの不倫はタイミングがあっただけっていうのを再認識。
本当の教師好きは作品の中にでてきたあの小さい子みたいな雰囲気なのでこういう子いるいる!と思ったら脚本家が元教師だそうですごく納得。こういう子いたんだろうなー。さらに軍人でもあったので将校も自分を投影してるのかなと。


見どころ3 アイルランド気質爆発!

ドラマ「ダウントンアビー」でも描かれたアイルランド紛争の時期で、イギリス側からの描写でしたがこの映画でアイルランド側の描写があるとかなりイメージが変わりました。住民たちが何か役に立てないかと走り込んでくる場面とか相当の弾圧があったんだろうなーと。その後の海での活動とかも当時の撮影技術でこの映像ってマジで危険すぎ。ラストの顛末まで誰にも感情移入できず、でも思っていたよりずっと見応えある映画で見てよかったです!

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by 7_7seven | 2016-05-15 18:51 | ら行の映画

スティング The Sting

「午前十時の映画祭3」で「スティング」を観ました。
確か3回目ですが観る度わくわくします。
監督ジョージ・ロイ・ヒル 脚本デイヴィッド・S・ウォード
音楽スコット・ジョプリン マーヴィン・ハムリッシュ 衣装デザイン:イデス・ヘッド
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イデス・ヘッドの衣装を観るだけでも満足な一本

何回見ても楽しめる名作パワー
さすがに話の流れはわかっているので「これからどうなる!」系のハラハラはしないんですがその分俳優の演技や衣装の素晴らしさに集中出来てよかったです。ポール・ニューマンかっこよすぎる。今彼タイプのハリウッドスターいないような。イデス・ヘッドは本当にキャラクターにぴったりのデザインをするなーと感動でした。列車の中のポーカーの面々の着こなしでどんな人物かわかります。

詐欺師版マイフェアレディ!
改めて観るとポール・ニューマンとロバート・レッドフォードのスター共演映画でもある上に2人のアイドル映画でもあり、バディものというよりゴンドーフがフッカーを一人前の相棒に育て上げるという「マイフェアレディ物」でもあり。素材はいいのに見るからにチンピラなフッカーを一人前の詐欺師にする為にゴンドーフが髪から服からスタイリングしていく様は「プラダを着た悪魔」・「デンジャラスビューティ」で主人公がどんどん綺麗になっていくわくわくシーンを思い出しました。素材最高のレッドフォードなのですごい仕上がりで超眼福です。

タイムマシーンで過去にいってこの頃のレッドフォードに「将来アメコミ映画の悪役やるよ!」と言ってもハア?でしょうね。
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by 7_7seven | 2014-05-11 21:31 | さ行の映画

汚れなき悪戯

汚れなき悪戯

午前十時の映画祭で「汚れなき悪戯」
テーマ曲以外全く予備知識なく見ました。が、これはキリスト教に疎い私にはすんなり号泣という流れにはなりませんでした。

序盤子供に祭の由来を教えるという流れにあー悲しい話なんだなと身構えてしまったんですが、途中まではほのぼの可愛い共同生活ににこにこ鑑賞。
マルセリーノの純真さと何とか彼を育てようと奮戦する修道士さん12人に心打たれる。

でもどんなに愛情いっぱいに育てても子供にとって一番なのは母親なんですね。ラストはキリスト教的見方だと奇跡なのでしょうね。自分的には生きて成長しながら母親を思い、人の気持ちを学べば…と思うんですが母親のそばにいけることこそマルセリーノの願いだからこれでよかったのか。そこら辺難しかったです。カソリックの国スペインだからこそのとらえ方なんでしょうか。「神々と男達」に続き何となくわかっているようで全くキリスト教をわかっていないことがわかった作品でした。
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by 7_7seven | 2011-04-03 00:54 | か行の映画

ともだちの家はどこ?

ともだちの家はどこ?


「午前十時の映画祭」で「ともだちの家はどこ?」
キアロスタミ監督なんですねー。なんか枯れた大人を描く監督という印象があるので驚きました。
名監督は子供を撮るのがうまい!の法則。

いやー85分間主人公のアハマッド君になりきってハラハラドキドキしながら見たので終わってぐったり疲れましたよ!おそるべし(この映画の中の)イランの大人たち、子供の意見とか聞く耳持たずっぷりがすごい。お母さんも先生もおじさんもじいさんも自分の話ばかりで子供のいう言葉聞いてないんだもん。「アハマッド君がんばれ!」と手に汗握りましたよ。一人で知らない道を行く心細さ、夜と風の怖さ、何より友達を思う不安な気持ちがひしひしと伝わりました。


自分は小さい頃大人に気安く話しかけるタイプの子供じゃなかったのでアハマッド君の気持ちが手に取るようにわかりました。もちろんアハマッド君よりずっと大人は耳を貸してくれたけどそれでもちょっとでもスルーされるとくじけててしまう。大人になった今この映画の大人みたいな所あるよなー気をつけなければと思ってしまった。

友達のうちにノートを持っていくという素朴なミッションなのにものすごいサスペンスをかんじました。
名監督はストーリーがシンプルでも感動させてしまうの法則。子供の気持ちに戻ってハラハラしたい方におすすめ。
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by 7_7seven | 2011-03-27 00:47 | た行の映画

禁じられた遊び

禁じられた遊び
「午前十時の映画祭」で「禁じられた遊び」

誰でも知ってるテーマ曲と子供の映画という以外は予備知識なしで見たんですが結構衝撃でした。

ルネ・クレマン監督だったんですね。さすが子供を撮らせたら天下一品です。作ったかんじがしない。演技じゃないかんじ。
行動も子供ってこうだよねーっていうのがよく出てます。爆撃で親も犬も失うポーレット。死んだ犬が天国にいけるように、寂しくないように…というのが発端で物語が転がっていきます。

子供ならではの発想、行動力で「遊び」は進んでいきます。ミッシェルの行動はポーレットを喜ばせるというか安心させる為とはいえ明らかにやりすぎなんだけどこのくらいのことしちゃうんだよね。子供って…というのがよく描かれています。

子役も上手くてミシェルの気持ちも伝わるし、ラストのポーレットの叫びは忘れられないラストシーンです。
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by 7_7seven | 2011-03-20 00:46 | か行の映画

大いなる西部

大いなる西部
午前十時の映画祭で「大いなる西部」
はじめはガチガチの西部男達に東部の元船長が今までない価値観を…みたいな映画だと思っていて、実際途中まではそんなかんじで面白かったんだけど途中というかクライマックス主人公はあんまり活躍せず、老年二人が目立ってしまったような…。新風を起こそうとした主人公より古き男二人の西部劇そのもののような対決でそのむなしさを表現したのかな?

広大な土地を失踪する馬をはじめ、渓谷やガンファイトまで面白かったんだけど主人公の女性の乗り換えはなんだかなー。婚約者がああいう性格、主義主張の女性っていうのはつき合っている時からわかっていただろうに、とちょっと可哀想だった。ヒロインも友人の元婚約者にいくかーとちょっとげんなり。

ペックのこれぞアメリカの理想の男!っぷり、チャールストン・ヘストンのスターオーラばりばり(無駄に上半身裸だったり監督が入れ込んでいるのが伝わる)も楽しめます。
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by 7_7seven | 2011-03-13 00:40 | あ行の映画

シェーン Shane

午前十時の映画祭で「シェーン」
監督ジョージ・スティーヴンス 脚本A・B・ガスリー・Jr. 原作ジャック・シェーファー
製作ジョージ・スティーヴンス 音楽ヴィクター・ヤング

ラストシーンが有名、というかそこしか知識がない状態で見てきました。ら、想像してたのと大分違っていました。想像ではめちゃくちゃ強いシェーンが町にやってきて悪者をやっつける、段々仲良くなった少年が別れ際に「シェーン!」と叫ぶ、みたいな…そんな陳腐な想像していた自分が恥ずかしいです…
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意外すぎる構図…ラストのあの場面じゃないの?


息子シェーン好き過ぎ
まず少年は段々シェーンを好きになる、じゃなくて初めからシェーンの虜です。母親から「あんまり好きになりすぎると別れる時つらい」と注意を受けるほど。ああいう環境で未知の人(しかも銃が撃てるイケメン)が来たってことで興味がわくのは当然として「お父さんと同じくらい好き」ってどうなの。初登場第一位!で肩を並べられる父親の立場は…。


息子以外の人もシェーン好き過ぎ
父親とシェーンが違うタイプ(銃大嫌いとかブサメンとか)だったり息子と父親と不仲だったりするとわかるんですが父親はこれぞアメリカ開拓時代の父!みたいな人でかっこいいし家族仲も良好。父親とシェーンも仲良く信頼してます。さらには母親のマリアンもシェーンに惹かれているし、これはもうジョーイのシェーン好きは遺伝子の仕業としか思えない。いっそ新しい家族の形として一緒に生きていけばいいのに…と思ったんですが当然西部劇の時代なのでそういうドラマにはなりませんでした。

Jパランスかっこいい!
他の人の妨害はもちろん悪いけどライカーも間違ったことを言ってる訳じゃないような。そこらへん微妙でした。ジョーらは土地の権利とか取得してあそこに住んでるのか、それともライカーが開拓した土地に後乗りして権利を主張してるのか。開拓時代に不案内でわかんないんですが。
見てるこちらにもシェーンにも迷いがあったところにジャック・パランス演じる用心棒登場で話を先に進めたかんじです。Jパランスは威圧感とか佇まいが普通の人間じゃない!っていうのが出ててよかった。用心棒の卯之助を思い出しました。


細やかな心理劇
初めに想像してた単純な話じゃなく命を懸けた場所でしか生きられないシェーンをはじめそれぞれの登場人物の心理が細やかに描かれていて西部劇というより心理劇でした。今の演出なら90分くらいになっているかも。超有名なラストシーンは「あんな危ないところにジョーイ置いたままでよいのか」「せめて家に送っていけばいいのに」と余計なを心配しましたがそれをしないのがシェーンなりの優しさなのでしょう。マリアンの「好きになりすぎると後がつらい」は自分にも言い聞かせた言葉だったのかもしれません。


ラストシーンについて
シェーンのラストシーンについて「実は死んでいる」等の説もあるみたいですが(「交渉人」の台詞にもあるとか)死んでない説に一票ですねー。シェーンがあの場を去るだけでテーマは語れていると思うので。「シェーンってラストシーンしか知らないや」っていう私みたいな人におすすめ。時間の使い方が現代の映画と違うのも新鮮です。
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by 7_7seven | 2011-03-06 00:34 | さ行の映画