主に洋画新作映画の感想を中心に俳優やミュージシャンのTVでのインタビュー書き起こし


by 7_7seven
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あさイチプレミアムトークに狂言師の野村萬斎さんが出演。多彩な活動に小さい頃からのお話、息子さん初舞台での涙や自在に操れる身体、三谷幸喜さんや息子さんのコメントなど見応えたっぷりでしたが中でもお父様の野村万作さんのコメントが一番心に残ったので書き起こし。



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流石人間国宝!


Q:「息子はライバル」と言う言葉の真意とは?


野村万作

萬斎ファンの観客は多分、新しいことを通して「あーこの人は狂言やってる人か」と「それでは狂言を見てみよう」と。ある意味観客としては僕に言わせると「甘いファン」。ファンだから甘い。ちょっと面白ければ喜ぶ。そういう観客ばかりではない芸の厳しさというものがあるわけですね。我々にはいつも。


名前でもって光輝いてるだけではなくてその時の芸で掴み取ってくる。観客の興味をぐっと引っ張ってくる。ライバルって単に競い合っているのではないんですよ。僕も僕なりに歳をとって老練ですからね、彼以上に掴み込んでやろう。つまりご馳走は僕が提供しようと。レストランの入り口までは万斎さんに連れてきてもらって、その中身のご馳走のおいしさは僕が提供しようと。ちょっと苦々しいかもしれませんけど倅にとってはね。そのくらいの気持ちでいます。



この言葉に萬斎さんはまず興味を持って来てもらって年齢毎の芸を見てほしいと語ってました。世阿弥『風姿花伝』の時分の花、まことの花、みたいな事でしょうか。



しかし万作さん、老いや不確かな人気に左右される芸能の難しさを乗り越えた圧倒的な芸への自信と狂言への愛、人を楽しませる事への貪欲さ、意識の高さに裏打ちされた言葉で流石というかすごいとしか言いようがないですね。万作さんなんと86歳!姿勢や発声の美しさすごい。



私萬斎さんが英国留学から帰国したあたりよく観に行ってて、まさにふわふわのミーハー全開の万作さん言うところの「甘いファン」だったわけですが、そんな私にも万作さんの芸の凄さはわかりました。客を引っ張る引力みたいなものにぐいぐい持っていかれる体験したい方は是非観に行ってみて下さい!


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# by 7_7seven | 2018-06-08 22:22 | 面白かったインタビュー | Comments(0)

王様のブランチでピーターラビットのドーナル・グリーソンとジェームズ・コーデンのインタビュー。インタビュアーはロンドンに飛んだLiLiCoさん。



LiLiCo:この役を演じるため常に意識していた事は


ドーナル:子供たち笑わせることが映画の目的だと忘れないことだ。だからいつでも最善で唯一の選択肢は笑わせることだった


LiLiCo:子供の頃本が好きだった?

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ドーナル:いや(笑)好きであるべだけどすごく奇妙だろ?僕が出演した作品はハリーポッターとスター・ウォーズ。撮影前に知っていたのはハリーポッターだけでそれ以外は少ししか知たらなかった。だから楽しかったよ。


脚本を読むだけで体を張ったギャグができるとわかった。これまで機会が少なくてぜひやりたかった。僕はホームアローンやメリーポピンズが好きなんだ。映画で子供を笑わせたいと思ったんだ。

LiLiCo:とても面白かった

ドーナル:ありがとう。うれしいよ(笑)


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スターウォーズでは見られない笑顔!


主役のピーター役の声優を務めたジェームズ・コーデンもインタビューありました。ふざけてばかりでしたが最後に印象に残った言葉を1つ。


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英国俳優によくある真面目な顔でふざけまくる癖が出たー!

LiLiCo:ピーターラビットの最大の魅力は?


ジェームズ:僕はこの映画の核は受け入れることだと思う。自分と違う人を受け入れること。それが僕がもっと感じたことで映画のテーマだと思う。どの年齢層にも素晴らしいメッセージだ。


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最後に真面目なメッセージとれた!



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# by 7_7seven | 2018-05-12 21:55 | 面白かったインタビュー | Comments(0)

スッキリ!で伝説のバーマン チャールズ・シューマンを追ったドキュメンタリー映画「シューマンズ バー ブック」に合わせてチャールズ・シューマンのインタビューがあったので書き起こし。格好いい76歳現役パーマン!

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モテそう感

どこが伝説かというと


1 バーを路面店に

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2 76歳でも現役

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3 レシピ本がベストセラーに!お洒落な本ですが当時カクテルのレシピ本はなかったそうで本当に画期的だったそうです。

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4 ドキュメンタリー映画に

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5 自分のカウンター以外ではシェイカーは振らない。

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6 飲んだ後のことまで考えている。後に出てきますが本当にお客さん本人のことを尊重しているのが伝わってきます。


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スッキリ!:日本と世界の場の違いは?

シューマン:日本の場合は静かにお酒を楽しむ会話を楽しむお客さんが多いよね。



都内某所のバーを貸し切りでインタビュー。自分のバーと親しい友人以外にしか振る事はないところをMCの加藤に合うカクテルを作ってもらうことに。


シューマン:見た目がイタリア人ぽいからイタリアンカクテルを作るよ。シチュエーションは仕事の帰りに私のバーに寄った。でも奥さんと喧嘩中で機嫌が悪いんだ。彼が家に帰りたくなるようなカクテルを作るよ。これもバーマンとしての責任だ。彼に正しい道を示すんだ。


カンパリシェイカレイを作りました。


シューマン:アルコールが強くないし重くないので食前酒として最適なんだ。帰宅後に奥さんの料理を食べることを想定している。


スッキリ!:バーマンとは?

シューマン:聞き役になったり慰めたり聞いてはいけない時は何も聞かない。興味がなくても聞き続ける。私にとってバーマンとは牧師のようなものだよ。


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こんなバーマンがいるなら行ってみたい!

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# by 7_7seven | 2018-04-10 23:31 | 面白かったインタビュー | Comments(0)