主に洋画新作映画の感想を中心に俳優やミュージシャンのTVでのインタビュー書き起こし


by 7_7seven
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汚れた舌 第6話

「汚れた舌」ハリウッドキャスト版第6話

TVが壊れた為音声でしかドラマを楽しめなくなってしまった当ブログ管理人。音声だけついでにルックス面で大いに不満のあった現キャストをハリウッド俳優に変換してみるという超ひまな聞き方を始める。先週やっとTVがある生活へ戻るがブログ更新は続けるのだった。
ちなみにキャストは
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花屋のボンボンには見えないポール

千夏(飯島直子):シャーリーズ・セロン
耕平(加藤浩二):ポール・ベタニー
杏梨(牧瀬里穂):グウィネス・パルトロウ
白川(藤 竜也):ヴィゴ・モーテンセン
宏子(松原千恵子):グレン・クローズ
弘子(森口瑤子):ペネロペ・クルス
光哉(田中圭):アシュトン・カッチャー

決して女を安らがせるタイプではないヴィゴと、ストレートで癒されるポールの間で、心揺れ動くシャーリーズ。しかし、ポールとの関係を次第に察してきたグウィネスが、シャーリーズに探りを入れるため接触を図る。はぐらかすことしかできないシャーリーズに対し、グウィネスもまた、どう立ち向かっていけばいいのか悩んでいた。結婚願望があるのならともかく、結婚に関心のないシャーリーズに対して対処の仕方が見つからないのだ。ペネロペはシャーリーズとの関係をセーブしようとするポールを見抜き「好きに生きろ」とけしかける。ポールは家族を守る義務をとると自分に言い聞かせるように呟く。

一方、シャーリーズからヴィゴとの関係を聞き出そうとしていたグレン。シャーリーズの方も、グレンがヴィゴを刺したのではないかと、腹の探り合いを続けていた。そして精神的に不安定になったグウィネスはポールの弟、アシュトンにやすらぎを求め始めていた。ヴィゴとの会う回数も減る中、花屋では、注文通り配達した商品にクレームが発生。先方に散々罵られ、土下座までさせられ茫然自失状態のシャーリーズを抱えポールはホテルへと向かう。その様子を偶然目撃してしまったグウィネスは家に帰ってもポールとシャーリーズの関係を思い、追いつめられていく。「ニコニコしよう。平気だもん。だいじょうぶ」そう自分に言い聞かせ、苺を貪り食うグウィネス。苺はシャーリーズの服についた血痕を連想させるものであった。「見たくない。だから食べちゃう」取り憑かれたかのような様子のグウィネスは彼女を憎むペネロペでさえ心配するほどであった。

ポールとシャーリーズに身体の関係があることを感じながらも認めたくないグウィネスは苺をむさぼり食う事で逃避するようになっていた。アシュトンはグウィネスのそんな行動を見守ろうとする。ポールとの関係を誰にも言えないシャーリーズ。ヴィゴと会う事も出来ず、悩みを深くしていく。ヴィゴはスランプに陥り、批評家からも酷評される。心配したシャーリーズはヴィゴのホテルを訪れる。別れ際に口づけ、抱擁し合う二人の背後からシャーリーズの名を呼ぶ声が。ヴィゴへの憎しみだけが生きる糧の母、グレン。「もう私の舌は嘘のつきようがありませんでした」そう呟くシャーリーズであった。つづく

今週は牧瀬祭り。がに股でビニールハウスダッシュ、苺むさぼり食いこわすぎる。しかも笑顔だし…。しかし弟、「俺も食うよ」って…まずは止めようよ。
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by 7_7seven | 2005-05-19 23:22 | TV | Comments(0)