主に洋画新作映画の感想を中心に俳優やミュージシャンのTVでのインタビュー書き起こし


by 7_7seven
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汚れた舌 第八話

「汚れた舌」ハリウッドキャスト版第6話

TVが壊れた為音声でしかドラマを楽しめなくなってしまった当ブログ管理人。音声だけついでにルックス面で大いに不満のあった現キャストをハリウッド俳優に変換してみるという超ひまな聞き方を始める。やっとTVがある生活へ戻るがブログ更新は続けるのだった。
ちなみにキャストは
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今回で最後の出番のグレンママ。今更だけどメリル・ストリープの方がよかったかも…

千夏(飯島直子):シャーリーズ・セロン
耕平(加藤浩二):ポール・ベタニー
杏梨(牧瀬里穂):グウィネス・パルトロウ
白川(藤 竜也):ヴィゴ・モーテンセン
宏子(松原千恵子):グレン・クローズ
弘子(森口瑤子):ペネロペ・クルス
光哉(田中圭):アシュトン・カッチャー
友人(網浜直子):リウ゛・タイラー



結婚よりも、夢を手にする人生を送ろうと励ましあってきた親友が、突然の妊娠と結婚。シャーリーズにとって衝撃的な出来事だったが、三度、ポールに励まされ気力を取り戻した。ところが、ポールに会うため訪れたフォトスタジオで、偶然にもヴィゴと遭遇。スタジオでは、ヴィゴの陶芸作品を使用したポールの会社のカレンダー撮影が行われていたのだ。最も鉢合わせたくなかったふたりに取り囲まれるシャーリーズ。この瞬間、ヴィゴも、シャーリーズとポールの関係を察する。

ポールの目の前で、恋人のヴィゴと初対面を装うシャーリーズ。気まずい状況のスタジオには、グレンを引き連れたグウィネスまで現れ、さらなる悲劇が始まろうとしていた・・・。中でも、再びシャーリーズとヴィゴの現場を目撃した、グレンのショックは計り知れない。嘘で固められた親子関係を終焉させるため、実家のボストンへ戻る決意を固めたのだ。しかし、シャーリーズと口論の途中、心臓発作で倒れ、そのまま息をひき通ってしまう。通夜の準備に駆けつけるポールとペネロペ。ポールは放心状態のシャーリーズを抱きかかえ励ます。そこへヴィゴが訪れ、グレンへの別れの言葉を伝える。そのままシャーリーズを置いて去るヴィゴを追い、「恋人の母親が亡くなったのにあまりにも冷たすぎる」と殴り掛かるポール。同じ女性を愛しながらも二人の行動は正反対だった。

グウィネスはアシュトンへポールとシャーリーズの関係を探るよう金を渡す。
ポールとペネロペはシャーリーズの父とヴィゴとの関係を知る。シャーリーズは失意に沈んだままの状態が続き、寂しさのあまりヴィゴを訪ね、結婚を申し込むが素気なく断られる。グレンの事が頭から離れないまま夜のコンビ二に佇むシャーリーズ。ふと思い浮かぶ故郷ボストンの風景。
「お母さんの所にいこう、いって謝ろう。そう決めると心がすっと楽になりました…」つづく

今週は展開が早くてなにがなんだか。アンリが葬送行進曲弾いてて光哉がスパイ引き受けた途端明るい曲に変えたシーンがすごすぎた。飯島直子は役をつかまないまま終わりそうだけど牧瀬は新たな道をみつけた気がする。内館作品、なんで男性キャラクター皆べらんめえ口調というか裕次郎映画みたいな口調なんだろう…。
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by 7_7seven | 2005-06-02 23:20 | TV | Comments(0)