主に洋画新作映画の感想を中心に俳優やミュージシャンのTVでのインタビュー書き起こし


by 7_7seven
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ハリウッド版「平家物語」義経 第36回「コネリー家無常」

大河ドラマ「義経」をハリウッド俳優にキャスティング。中世ヨーロッパ(イタリア)でローマのコネリー家とトスカーナ(フィレンツェ)のオーウェン家という二つの一族が対立。栄華を誇っていたコネリー家がどんどん追われていき滅ぶまでの栄枯盛衰の物語。ってもう滅びちゃいましたが物語は続きます。今までの話は「HW版平家物語」で。

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ほんとにさよなら知盛記念・早くチョコレート工場見たいよーのジョニーとあまりに俳優の写真ばっかなのでキーラ。イギリス女優には珍しいタイプの美しさ

とりあえず今週分のキャスト。源氏一族の一覧はこちら平家重盛一家の一覧はこちら平家一族やっとまとめたのにもう滅亡とはこちら

源義経:オーランド・ブルーム(来日時の取材分が雑誌に出てるけどいいかんじに落ち着いてきたねー)
武蔵坊弁慶:ラッセル・クロウ(シンデレラマンみたいなーレネー来日かわいかった)
駿河次郎:ベン・アフレック(マット婚約おめでとう)
梶原景時:ガブリエル・バーン(これからどんどん確執が深くなってくるのね)
喜三太:ガエル・ガルシア・ベルナル(バベル楽しみ。日本に来ないかなー)
伊勢三郎:ジャック・ブラック(チャリティーで活躍中)
佐藤忠信:ヒース・レジャー(ヴェネティア国際映画祭金獅子賞おめでとう!)
平清盛:ショーン・コネリー(なぜコネリー家かというとショーン・コネリーが清盛だから。案外どんな名前とも相性悪くて困った)
平宗盛:ユアン・マクレガー(母親を思う表情がよかった)
平知盛:ジョニー・デップ(これでほんとに最後っぽい。しょんぼり)
平時子:イザヴェル・アジャーニ(もう大根演技が見られないと思うとさみしい)
平徳子:スカーレット・ヨハンソン(あの醒めたかんじの視線うまそう)
平明子:モニカ・ベルッチ(ヴァンサンとの子供見た事ないけどめっちゃ綺麗なんだろうなあ)
平能子:キーラ・ナイトレイ(現代劇でオーランドと兄妹役やってほしいな。かわいいかんじの)
お徳:アンジェリカ・ヒューストン(ザ・デッドはよかったなあ。この頃見ないけど休業中なのかな)

第36回 「コネリー家無常」
 オーランド率いるオーウェン家勢は、アドリア海の戦いを制し、ついにコネリー家を討ち滅ぼした。しかしオーランドは、静けさを取り戻したアドリア海で戦場の悲惨さを目の当たりにし、言葉に言い表すことのできないほどの虚しさに包まれる。
アドリア海の浜でアンジェリカと再会したオーランドは、アンジェリカとともに亡きショーン王を偲び、コネリー家一族の栄枯盛衰を顧みる。オーウェン家を滅ぼす事から始まったコネリー家の繁栄。ショーン王の子らと遊び、ショーン王を父とも慕った幼少時代。自らがオーウェン家であることを知らされ、苦悩したボローニャの頃。そして、今日までのコネリー家一族の波瀾万丈の日々…。自らの手でコネリー家を滅ぼしたことを改めて思い知ったオーランドは、亡きショーン王に対する複雑な思いを口にする。アンジェリカは、そんなオーランドを静かに受け止める。

 そんな折、ヒースからの報告で、妹のキーラが助けられていたことを知る。オーランドはオーウェン家の大将としての役目を優先し、すぐにもキーラに会いたいという気持ちを抑えてユアン親子と対面するが、王子と三種の聖杯の一つ・銀の聖杯の所在は分からない。さらにスカーレットやモニカらと対面したオーランドは、「王子も聖杯もイザヴェルとともに海に沈んだ」と主張する女たちの言葉や様子に何かひっかかるものを覚える。
 ようやく兄妹の対面を果し、キーラと言葉を交わしたオーランドは「ローマで一緒に暮らそう」と言うのだがキーラはあくまでもコネリー家の人間と辞退する。「この世にある限り、あなたが兄だという支えだけで一人でも寂しくはありません」と告げ 、オーランドを残し去っていく。つづく
次週は「コネリー家最後の秘密」

今週は(ってもう木曜日ですが…)超ハイスピードの総集編!だった。皆数ヶ月前なのに若いー。ああもっと早くにこのカテゴリはじめておけば栄華を誇ってた平家の様子がかけたのに。平維盛の舞いとかさ。しかし違和感をかんじるほどに清盛を持ち上げてるけどなんでだろ?そのくせ重要な宇治川とかあっさりしてるし…。炎の中でにやりと笑う丹波哲郎がめっちゃかっこよかった。
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by 7_7seven | 2005-09-15 23:42 | HW版 平家物語 | Comments(0)