主に洋画新作映画の感想を中心に俳優やミュージシャンのTVでのインタビュー書き起こし


by 7_7seven
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レジェンド オブ ゾロ Regend of zoro

昨日の「ダウン・イン・ザ・バレー」があまりにもどんより気分にしてくれたので今日はからっと元気に!と「レジェンド・オブ・ゾロ」キャサリン姐さんの来日効果はいかに?と思ったら案外空いてました。あれ姐さんは目立ってたけどゾロからは離れちゃったのかな。
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うおっかっこええー!!かなり身体のラインに修正が加えられたような…

スペインからのバンデラスとウエールズからのキャサリンがアメリカ万歳!というまでの話。歴史に明るくないから?だけどあのラテンな人たちはアメリカに入れてもらうのそんなに嬉しかったの?ものすごい貧困とか政治が駄目だったらそういう心境になるのかな。自分の国が他の国に取り込まれるのってそんなうれしいか、とそこらへんが乗れなかった。

あとはアクションから会話からラブシーンからもうベタの嵐でいっそ気持ちよかった。最強の古典ネタは神父さんがやってたし、クライマックスの機関車シーンはまるでシベ超。音楽も「あっホーナーだ」ってくらいわかりやすいし、またサービスなのかずーっとかかってて少々うるさかった。でも正月映画だからいいか。夫婦でラブコメやってるし、子ゾロもかわいいし、なんといっても馬!トマホークだっけ?馬最強。すごいよ。
バンデラスは一時期まじでやばいと思ったけど持ち直し中。キャサリンはもうオーラばーんどすこーいおりゃあ!っってかんじで走るわ飛ぶわ爆破するわで大活躍だった。なんというかお母さんが激強いとことかラテン版Mr.インクレディブルというかなんというか。悪役が石けんで悪さしようとしてて、それがまたものすごく地道な作業で「ファイトクラブ」を彷彿とさせたなー。バンデラス、もうちょっと絞ってくれたらもっとうれしい。
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by 7_7seven | 2006-01-25 23:24 | ら行の映画 | Comments(0)