主に洋画新作映画の感想を中心に俳優やミュージシャンのTVでのインタビュー書き起こし


by 7_7seven
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フライトプラン FLIGHT PLAN

予告があの珍作「フォーガットン」に激似というだけでも不安になってくる「フライトプラン」
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またの名を「パニック・プレイン」もう子を守る強い母しかやりたくないのかジョディ
次はVSプレデターとかジェイソンとかでもいいよ。多分勝つよ。

なんか前売りの特典欲しくなってついついビジネスクラス買っちゃったよ!ファーストはさすがに金がなかった。1800円で外国の航空券風の前売りチケットと案外しっかりめに作られたパスポートケースはなかなかよかった。これで今年は海外行くぞ!!!(やっぱ願望は書いといた方がいいぽいね。去年はつい「マリーンズ優勝したら面白いかも」みたいな(願望じゃないけど)のここに書いたらちゃっかり優勝しやがって!(絶叫&号泣)うっかりでも実現しそうな事はかいちゃだめだね。今年はホークス優勝で。あとジョーとイチローの2ショット(なにげにコリン・ファレルとブラピの2ショット?)の写真撮りたい。それはともかく映画の感想を

ジョディ強い!っっていうか強すぎ。確かに飛行機の機会には強いだろうけど走るわなんだわでダイハードみたいなアクションだし。と思ったら元々主人公は男性だったのね。なんか納得。男の人の方が面白かったと思う。家族を最新鋭の飛行機に乗せるのを励みに仕事に頑張っていた男がいきなり事故で妻をなくし、娘とNYへ帰る。しかし娘とは深い溝が出来ていた。みたいなかんじでさ。

あまりにも「むすめはどこなの!!」が勢いよすぎて文句いえないけど段々主人公に同情出来なくなっちゃう…っていうのが辛かったんで。だってジョディ怒り過ぎ。確かにパニックになるのはわかるけど飛行機が飛んでる間は犯人もいるんだしもうちょっと落ち着いて協力を求めたら見ている方も「がんばれジョディ」な気持ちになるのに。あやういかんじの主人公という意味なら100点満点の演技だったと思うけど、あのヒスっぷりを「母親だから」みたいにいわれるとうーんってかんじ。顔が中森明菜みたいだった。

映画自体の出来は…フォーガットンが笑える珍作ならフライトプランは「えっまじで?」な珍作。ネタばれせずに書くのが難しいけどさ、このプランって相当の偶然が重ならないと実現不可能っていうかほとんど無理。「あーなるほど!」っていうのがなかったもん。伏線?って思ったのほとんどスルーだし。スチュワーデス刑事の方がまだまともなトリックのような。まあでもこれはトリックを楽しむ映画じゃなかったと思い込もう。

俳優。ジョディひとり舞台かと思ったらピーター・サースガードが。「ニュースの天才」でヘイデンを追いつめてなかったっけ?一時はヨーロッパゴージェス美女の代名詞だったグレタ/スカッキが出てるーどれだろ?…まさか眼鏡のセラピストですか。ちょっとがっくしきちゃった。そしてすごーく楽しみにしてたショーン/ビーン!!

ふつうの機長でびっくり。

いや、めちゃくちゃかっこよかったけどさ。そして恐ろしく気の毒な役だったけどさ、私はいつ犯人になるか心待ちにしてたのにさ、いい機長のまんまで。大ボスはショーン・ビーンで飛ぶジャンボジャッとの中ジョディと乱闘!最後はさすが設計に詳しいジョディ、みたいなアイデアで機長を機外にすっとばず(エイリアンかよ)というdぽ派手なエンディングになるかと思っていたのに。まあ映画ほとんどジョディが青筋立てて怒ってるから「これで眼の保養を」っていう役割だったのかも。
しかしジョディ、あのひとには謝った方がよくない?あそこで誤ってくれたらかなーり印象違うのにな。あーでもやっぱ謝らないか〜〜〜。
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by 7_7seven | 2006-01-29 23:18 | は行の映画 | Comments(0)