主に洋画新作映画の感想を中心に俳優やミュージシャンのTVでのインタビュー書き起こし


by 7_7seven
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夢駆ける馬ドリーマー DREAMER

試写会で「夢駆ける馬ドリーマー」
ダコタちゃん効果?でアメリカ公開から間を空けないで公開されるのかな。そこそこヒトだった印象が。カート・ラッセルもいいお父さん役やるようになったんだねえ
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全く一緒のポスター

毒舌ショウビズカウントダウンでは「シービスケット」のパクリみたいなこと言われてたけど、似てるけどちょっと違う。ダコタちゃんを中心に馬・ソーニャドール通して家族が再生して行く様がテーマで、ソーニャドールはシービスケット程クローズアップされない。でもお約束だけどじーんと来てしまった。周りにも泣く人多数。色々な人の愛情がじんわりくるいい話〜と思ったら日だまりのグラウンドやコーチ・カーターの脚本家が監督してたのね。納得。競馬も人物描写ももっと掘り下げればリアルな話になったと思うけどテーマを伝えるのを最優先ってかんじでよかった。

カート・ラッセルはますますえらはってたけどいいお父さんだし、エリザベス・シューもいいかんじ!リービング・ラスベガスで評価された割にはあまり見かけないのはなぜだろうー。デヴィッド/モースもどえらく悪役だったけどやっぱいいなー。はじめ「どっかで見た俳優さん!誰だっけ」状態だったけど「ダウン・イン・ザ・バレー」のお父さんだ!こういうむっとした表情がいいんだよねー。あと中東の王子様(弟)がえらく男前で目がハートになってしまって調べたら「ハムナプトラ」のアーデス・ベイじゃん!あーもっとしっかり見ておけばよかった、出番少ないけどえらくかっこいい。もっと映画に出てくれればいいのにー。ダコタちゃんは今のうちに歯をどうにかしないといけないのではないでしょうか。あと競走馬持つってほんと道楽者じゃないとやっていけねいなあっていうのと馬の種付けってめちゃくちゃ高いっていうのにびびった。馬が走るのを見るだけでも涙が出る。綺麗すぎ!
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by 7_7seven | 2006-05-23 23:21 | や行の映画 | Comments(0)