主に洋画新作映画の感想を中心に俳優やミュージシャンのTVでのインタビュー書き起こし


by 7_7seven
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2005年 01月 31日 ( 1 )

前作もよかったけど今回も期待を裏切らず面白い!!マット、すっかりボーンになりきってます。アクションも相変わらず動きが渋い!そしてカーアクションも面白い撮り方してて見ごたえありました。

   
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        今回も走ります!線路も出て来ます!

ボーンシリーズの魅力は淡々と進行するストーリー展開、ほとんど喋らないけど伝わってくるボーンの葛藤、生身なかんじのアクション、独特のトーンの映像(監督が変わってもトーンは同じ感じを保ったと思う)と一見地味だけど不思議に目が離せないところだと思う。あとキャスティングも絶妙でボーン=マットは幸せな組み合わせで普通の青年のルックスのマットだからこそ繰り出すアクションやスパイの技っていうのがすごく効いている。対する敵役が毎回陰な色気のある俳優さんを使ってるのもいい。前回のクライブ・オーウェンも、今回のカール・アーバンも眼が暗くてほんとにかっこいい。あとブライアン・コックスも流石の演技。

皆派手さはないんだけど演技は文句なしで独特の世界観を作ってて素晴らしい。007とかミッション・インポッシブルみたいなスパイものも好きだけどボーンシリーズはその対極に作ってて、でも娯楽作ってとこがえらい。続編も楽しみー。

日本版を作るとしたら
ボーン:松坂大輔(妻吹とか考えた挙げ句松坂に…童顔だけど実力すごいってとことかさ…)
マリー:小西真奈美(薄幸なかんじが。しかし今回の展開ショッキングすぎない?)
アボット:江守徹(もっと合う人がいそう。あんま自信ないなー。舞台俳優の濃さを出してもらう)
ニッキ−:深津絵里(これももっと若くて合う人がいると思う。うーん難しい)
キリル :オダギリジョ−(これはなかなかいいキャスティングじゃない?)  
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by 7_7seven | 2005-01-31 22:51 | は行の映画 | Comments(1)