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主に洋画新作映画の感想を中心に俳優やミュージシャンのTVでのインタビュー書き起こし


by 7_7seven
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<   2018年 02月 ( 9 )   > この月の画像一覧

zip!で「ブラックパンサー」主演のチャドウィック・ボーズマンのインタビュー。


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40歳には見えない陛下。せっかく直接のインタビューなのにちょっとだけでもったいない!ネットでいいから公開してほしい~



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Q:一番戦いたくないヒーローは?



チャドウィック:一番戦いたくないのはドクターストレンジ。人を混乱させる魔術を持っているから嫌な相手かな。

こちらを色々煙に巻いてくるからね!


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まあ確かに大変そう・・


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「ブラックパンサー」めっちゃくちゃヒットして社会現象になってて嬉しいし、日本でもヒットしてほしいのに結局キャストもスタッフも来日せず~・・。韓国でロケあったからジャスティスリーグの時の中国みたいにアジアは韓国メインというのもあるのかなぁ。残念。



ギルモンガー役のマイケル・B・ジョーダンとかアニメ大好きでvogueのインタビューでも東京行きたい!って言ってくれてるのに!↓の340秒あたりです。


73 Questions With Michael B. Jordan | Vogue



これ見るとマイケル絶対いい奴って感じしかないですよね〜。初日まであと少し~ワクワクが止まりません!


by 7_7seven | 2018-02-27 22:20 | 面白かったインタビュー | Comments(0)

王様のブランチ」で主演のシャーリー・マクレーンとアマンダ・サイフリッドインタビューがあったので書き起こし。お悔やみ欄をきっかけに人生を見つめ直す二人の女性のお話。


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なんか浮かない顔の二人



シャーリー:この作品は老婦人と若い女性がお互いから何かを学ぼうとしているの。とても素晴らしい脚本だったわ。



アマンダ:キャラクター同士の関わり方もとてもよく描かれていて脚本を読んでこの作品への出演をすぐに決めたわ。



予告面白そうだったから観に行きたいけどインタビューの二人の表情が気になります


by 7_7seven | 2018-02-26 22:09 | 面白かったインタビュー | Comments(0)

「僕らの時代」で仲井戸麗市・夏木マリ・泉谷しげるの対談。昔から音楽仲間の3人特に仲井戸麗市さんはめったにテレビに出ないので夏木マリさんの誘いならということで実現できたと言うことです。


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夏木:男は一晩連れて歩きたい女をいい女と言う。女は一生連れて歩く男をいい男って言うんですよ。



印象的だったのは清志郎さんに依存してたというチャボさんの話と、それを受けての依存することをやめるよう努力してる泉谷さんの話。




仲井戸麗市:親父とお袋が認知みたいになっちゃってわかんなくなったことと、清四郎がいなくなったことが重なった時期があって。


そしたら何か全部吹っ飛んじゃった時があって、自分のやってきたタッチが全部なりたたなくなったというか突き付けられた事はとても大きかった。

こんなこと言わないほうがかっこいいから言いたくないけど。それはロックもへったくれもなかったから。



泉谷:最近の自分は何してるかというと、とにかく依存しないこと。誰かさんがいないと困る的なところが80年代まであったのよ。それがこれよくないなと思って。1人でも戦えるようにしないと。


清志郎に依存するのはすごいよくわかるだけに俺も依存してたから。だから何とか依存力タバコもやめたし酒の付き合いもやめたし。大好きだった、でもやめて1人でとにかくこれはチャボに勝つぞギターを的な。



夏木:それはなんで気がついたの?



泉谷:やっぱり自分のギターが上手くなりたい笑


中略



夏木マリ:家族って言う事とか考えさせられる映画だったから2週間撮ってるときに久々にこの私でも家族とか愛すると言う事を凄く感じた時間だったの



泉谷:こう言ってはなんだけど結局夏木マリでも愛がどうだって言うのは副産物であり、あるいは映画なら映画と言うもう一つの角度からじゃないとそこはいかなかったわけじゃない。



仲井戸:でも逆いくとそれは映画也の価値だね。



泉谷:だからテレビだったり本であったり歌だったり音だったりと言うことがあって初めて愛と言うものを考えられる。じゃぁ自分の日常の中で考えられるかと言ったら



仲井戸:いいこと言ってるね泉谷



泉谷:俺は考えてないような気がする。


中略


泉谷:だからもしかしたら音楽とかこういう副産物っていうかリハビリかもしんねえな。


中略


泉谷:出会う前の23年前までは赤面症で車もダメで船もダメですごい神経症だったの。これじゃぁ自分は泉谷しげるになれないなと。これは何とか変えなきゃいけないと。孫悟空とかいろんなイメージしてめちゃくちゃな酒飲みで傍若無人でということをイメージしたわけ。



夏木:最初からクリエーションしてたんだ



泉谷:これは作りもんです(笑



中略



泉谷:チャボさんの自分の職業はなんですか?




仲井戸:バンドマンかな。そういう言い方が気にいってるけど、ミュージシャンはちょっと立派すぎるし。バンドマン。


昔はでもお巡りさんに捕まった時交通違反とかね。バンドマンと言い切れなくて自由業とかって「バ」ていいかけて自由業って。そういうのが悔しくてさ。でもバンドマンでちゃんと言いたいっていうかさ。



泉谷:いやー昔っぽい言い方だけどカッコいいね!



ロックとは?


仲井戸:何かパスポートみたいなもんかな。ある時期からね。社会との接点じゃないけど。それがないとこういうとこに来れないわけだから。清志郎や泉谷と出会った時もそういうロックてものがなかったらあってるわけないし。


そういうパスポートがなかったら多分出会ってないから。そういうことの意味合いを当時からそうなんだろうけど、それを名前をつけたるようになったらパスポートみたいなことかなと言う。


だって社会の前に立てないもん俺。そういうものがないとやっぱり。



泉谷:パスポートってのは面白いいい方だね。でも精神的に自分に自分の力で押しつぶされることあるわけじゃない。



仲井戸:年中



泉谷:辞めたいとか思っちゃう?



仲井戸:それはない。止める事はありえないから。



夏木マリさんも素敵でしたがチャボさんがTV久しぶりにもかかわらず会話上手で核心に迫る言葉多いし自己開示も凄く自然で、でもミュージシャンとしての矜持があって魅力的でした。




あと泉谷さんの前向きな真面目さとブランディングを昔からしているのに驚き。ここまで現役で売れ続けてるのも納得です。


by 7_7seven | 2018-02-25 21:36 | セレブの印象的な言葉 | Comments(0)

「王様のブランチ」で「シェイプ・オブ・ウォーター」ギレルモ・デルトロとサリー・ホーキンスインタビュー。


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デルトロ:美女と野獣を描くならこだわりがあった。野獣は変身させない。

水と愛は似ている。愛と水は宇宙で最も柔軟で力強いんだ。



サリー:人が怪物だと言っても彼女には関係ない。愛が壁を打ち破ったの。愛の力は偉大なの。誰にも止められない。



デルトロ:本作は乱世に語りたいおとぎ話だ。


美女と野獣は確かにどの映像化作品も野獣の方が魅力的ですね〜。

デルトロのモンスター愛が爆発してそうで楽しみ。オスカー間近ですが是非是非受賞して欲しいです!



by 7_7seven | 2018-02-24 23:50 | 面白かったインタビュー | Comments(0)
ジェイミー・フォックス主演の「スリープレスナイト」を観ました。元々はフランス映画のリメイク。批評家からは不評だけど私は面白かったです。※ネタバレしてるのでお気を付けください


監督 バラン・ボー・オダー
脚本、アンドレア・バーロフ
原作 フレデリック・ジャルダン『スリープレス・ナイト』

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日本版ポスターはネタバレしまくってるので観るまで見ないが吉です



見どころ1:やっぱりジェイミーいい!

家族を守ることと仕事と、ギリギリの状況で活躍するパパという「96時間」とか連想しますがギリギリ感やヤバイ感は流石ジェイミーで「えっ大丈夫?」な瞬間多数。またタフなのかそうでないのか、不死身っぽくなったりふらふらになったりがストーリーと合わせて不安定なところも魅力!
キーになるブツがあっちに行ったりこっちに行ったり、ラスベガスが舞台なので時間の感覚が良く分からないのも良かった。ラストも含めて色々な意味が重なるからタイトルは原題のsleeplessのまんまが良かったような。




見どころ2:楽しい!豪華脇役陣

ミシェル・モナハンがハイカロリーな刑事をキレキレに演じてて最高。女性が仕事で怪我したら休養ってなんだ!って怒るの良かった。怖くてファザコンなマフィアがバットマンvスーパーマンのウォレスことスクート・マクネイリー でやっぱり上手いし、みんな大好きデヴィッド・ハーバーにダーモット・マローニーも期待通りの活躍で満足です。




見どころ3:休みの前の夜にぴったり95分!

確かにどっかで見たような展開にシーンの連続だけど俳優は一流だし、不夜城のラスベガスが舞台だけどスイスの監督だからか一定の距離感があって独特のトーンが面白いです。

ラスベガスに豪華俳優陣による安心アクション、しかも95分!おやすみの前の夜にビール飲んで観るのにおすすめします!
配信とかになったら人気出そう。


by 7_7seven | 2018-02-22 23:53 | さ行の映画 | Comments(0)

レディ・ガイ The Assignment

ミシェル・ロドリゲス主演の「レディー・ガイ」を見ました。男性のミシェル・ロドリゲスが性転換して女性になる!(自主的ではないですが)という設定のみで鑑賞決定!で張り切って観てきたんですが…。※ネタバレしてるのでご注意ください。

監督:ウォルター・ヒル
脚本:ウォルター・ヒル  デニス・ハミル


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原題はThe Assignmentで課題や任命。ポスターもちょっと…。

見どころ1:どうしてこうなった?夢の設定

私はほぼほぼ大体の映画は楽しく見られる、というか何かしら面白さを拾って観るタイプなので滅多に面白くない作品には出会わないのですが久々にハズれた、というか面白さを拾えませんでした!悔しい…。

2次創作でよくある「男性が女性に」!(自主的ではないですが)とネタってだけでもハリウッドでどう料理するんだろうって感じだし、さらにそれを演じるのがミシェル・ロドリゲス!対するマッドドクターがシガニー・ウィーバーでアバターもびっくりの豪華組み合わせ!脇にモンクさんで期待するなというのが無理な設定なのに見事に盛り上がらない…。結構観客多かった上に上映時間短いのに盛り上がらないので劇場全体がイライラした雰囲気になってました。ラスト、意味ありげなカメラワークで、もしやフランクの○○をドクターに?とかドキドキした自分が恥ずかしい…。


見どころ2:歌舞伎も宝塚も偉かった!

ミシェル・ロドリゲスありきの企画だったのか女性になる前の男性もミシェルが演じるから違和感半端なし。てか女性にしか見えないよ!元々は男性の設定なら普通にシルエットの似た男性俳優→ミシェルでよかったのでは。華奢な男性vsいかつい女性並べたらやっぱり圧倒的に男性の方がごつく見えるので。歌舞伎や宝塚みたいに同性で固めて所作と演技と演出を徹底する、くらいにしないと男女逆転と見せるの難しいと改めて思いました。

また主人公のフランクが魅力的でも無く、女性になったことで何か気持ちに変化があるわけでも無く、これだったら普通にミシェルのアクション映画の方が面白かったのでは。



31%で低いんだけどオーディエンスが更に下がった19%っていうのが全てを表してる。普段はトマトメーター同意しないこと多いけど久々に納得しましたわー。



見どころ3:マジでか!ウォルター・ヒル!

キャストと題材だけで鑑賞決定したので監督誰か知らなかったのでエンディングでか:ウォルター・ヒルって出た時固まりました。えーっ嘘でしょっていう。


題材が際物で難しいといってもネタバレになるので作品名は伏せますが、似た題材で膝を打つくらい面白い作品もあるので、今回は監督と題材の相性が悪かったのかな…。

面白そうな題材にぴったりのキャスティングに最高の監督のタッグがこんなになっちゃって悲しいやらもったいないやら。好きな監督なので復活信じたいし、ミシェルもシガニーもまた違う作品で再共演して欲しいです。


by 7_7seven | 2018-02-21 23:12 | ら行の映画 | Comments(0)

阿川佐和子のトーク番組「サワコの朝」にデヴィ夫人が出演。大変だった幼少時代からスカルノ大統領との出会い、現在までをお話しされました。



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これで19歳。凄い存在感と迫力ある美しさ!

インドネシアに招かれてドライブしてたら大統領か途中で降りてあぜ道で子供たちに数学教えたりというエピソードはバーフバリみたいだし色々すごすぎます。
女性でパスポートを持つことさえ珍しい時代でよく決断されたなと思います。

大統領からのプロポーズは「私のインスピレーションの源に、私の力の源に、私の喜びになって下さい」だったそうで、夫人は「100年生きてもこんな美しいプロポーズの言葉は聞けない」と思い受けられたそうです。


イルカ乗りも始めは無理だと思ったけど「他の人が出来るのに私に出来ないことはないだろう」と思い3日で出来るすごさ。お孫さんはもちろん一番驚いたのは義理の息子さんだったとか。


デヴィ:やっぱり若さを保つには何かに挑戦すると言う気持ちをなくしてしまうことが年をとることじゃないかなと思う。

やったことのない事、したことない事をして喜んでいる新しい自分を発見できる人がいつまでも若くしていられるんじゃないかなと思う

好きな曲は荒城の月とラベルのボレロ

ボレロは奮い立たせてくれる曲。逆境に置かれれば置かれるほど勇気奮い立つから。
人生は戦いだと思ってる。私は戦場の一戦士と思っている。でも誰でもそうだと思うんですよ。そこでどかっと座ってちゃいけないと思うんですよ。


クーデターや凄まじいバッシングも乗り越えてまさに波瀾万丈な人生で、でも現在も挑戦を続けるのが素晴らしいし、心身共にタフなまさに戦場の一戦士だと思いました。


by 7_7seven | 2018-02-20 23:05 | セレブの印象的な言葉 | Comments(0)

王様のブランチにて「アバウト レイ16歳の決断」のエル・ファニングのインタビュー。美しいブロンドのロングヘアばっさりプラス筋肉つけてトランスジェンダー役に挑戦。


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最近のエル・ファニングは「ネオンデーモン」に「夜に生きる」と神懸かってる!


エル:ティーンと言うだけで悩みは絶えないでしょう。自分に迷ったり人生の目標を模索したりしてね。レイはさらに悩みを抱えていて女性の体で生まれてきたものの男性になりたいと思っているの。


大人は10代の子と話す時よくこういう。「若いから何もわかってない」「重要な決断を下せるはずがない」と。でも彼らも何が大事かわかっているのよ。


本作で気に入ってるのは悩みや問題だけに焦点は出ていない点。トランスジェンダーの話ではなくどちらかと言うと家族の物語なのよ。コメディーの要素もあるわ。客席からはきっと笑い声が起こるはずよ。



時間合わず&テーマが重そうなので観に行く予定なかったのですがインタビューで興味湧いてきました。


by 7_7seven | 2018-02-18 22:00 | 面白かったインタビュー | Comments(0)

王様のブランチにて「グレイテスト ショーマン」ヒュー・ジャックマン インタビュー。インタビュアーはLyricoさん。


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柔らかいオーラのヒュー・ジャックマン


Lyrico:この映画大好きよ。毎日歌って踊ってるわ


ヒュー:4年間ワークショップで準備したよ。歌は新しい先生にお願いした。今回は舞台のような感じじゃなくポップ色が強い歌い方なんだ。だからポップ色が強い先生にお願いした。

踊りの先生はオーストラリア人で僕が有名人だということも49歳だということも気にしない人で「足から血が流れるまで練習させる」と言っていた。だから動いて、膝を曲げて、滑って、体に鞭を打って必死に頑張ったよ。でも歌もダンスも最高に楽しかった。これでお金をもらうのは申し訳ない気持ちだね。(笑)


Lyrico:撮影は順調でしたか?


ヒュー:僕が1番NGを出していた。(笑)


Lyrico:本当にあなたが1番ミスをしたの?(笑)


ヒュー:間違いなく俳優陣が多かった。ザック・エフロンと僕が特に多かったね。


背後にいる人たちが空中で宙返りをしているときに僕が帽子を落としちゃって「もう一度命がけでやってくれないか?」とお願いしたよ。みんな怒りに震えていたね。(笑)


Lyrico:そのNGはDVDのNG集に入る?


ヒュー:大量にあるよ。僕のNGは映画の本編より長いと思う(笑)


7年の歳月をかけて完成した本作の製作を決定付けたエピソード。映画の製作を決定させたのはブロードウェイの歌姫キアラ・セトルが歌う主題歌「this is me」


ヒュー:オーディションでキアラがあの曲を初めて歌ったとき映画を製作するか中止の判断が出る直前だった


彼女の前には譜面台があった。でも譜面台をよけると彼女と曲が一体になったんだ。彼女は歌いながら涙をこぼした。「私は勇敢で傷ついてる。でもこれが私よ」と。



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譜面台をよけた時のピアニストの表情が「やべえ俺今凄い場面に遭遇してる!」って感じでいい


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そしてノリノリのピアニスト!


ヒュー:映像ではわからないけれど60人ぐらいの人たちがいた。みんな資金を出すかで悩んでいたけどみんな泣いていたよ。


歌が終わると映画会社のトップの人が彼女に駆け寄って抱きしめた。そして映画の製作が決まりだと言った。今思い出しても鳥肌が立つよ。僕あんな瞬間を今まで1度も経験したことがない。


曲と女性と驚異的なパフォーマーが1つになって人生を変えた。この曲は大勢の人の讃歌になって今後何年も残る曲だと思う。


ヒューとLyricoさんの語りで観に行くのを決めた人も多いと思うくらい良いインタビューでした。やっぱりストレートに作品語ってもらうのが一番見応えあるし俳優の人となりもわかるので他の番組も見習ってほしい!



by 7_7seven | 2018-02-17 22:49 | 面白かったインタビュー | Comments(0)