主に洋画新作映画の感想を中心に俳優やミュージシャンのTVでのインタビュー書き起こし


by 7_7seven
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

タグ:インタビュー ( 16 ) タグの人気記事


あさイチプレミアムトークに狂言師の野村萬斎さんが出演。多彩な活動に小さい頃からのお話、息子さん初舞台での涙や自在に操れる身体、三谷幸喜さんや息子さんのコメントなど見応えたっぷりでしたが中でもお父様の野村万作さんのコメントが一番心に残ったので書き起こし。



c0005072_04162334.jpg
流石人間国宝!


Q:「息子はライバル」と言う言葉の真意とは?


野村万作

萬斎ファンの観客は多分、新しいことを通して「あーこの人は狂言やってる人か」と「それでは狂言を見てみよう」と。ある意味観客としては僕に言わせると「甘いファン」。ファンだから甘い。ちょっと面白ければ喜ぶ。そういう観客ばかりではない芸の厳しさというものがあるわけですね。我々にはいつも。


名前でもって光輝いてるだけではなくてその時の芸で掴み取ってくる。観客の興味をぐっと引っ張ってくる。ライバルって単に競い合っているのではないんですよ。僕も僕なりに歳をとって老練ですからね、彼以上に掴み込んでやろう。つまりご馳走は僕が提供しようと。レストランの入り口までは万斎さんに連れてきてもらって、その中身のご馳走のおいしさは僕が提供しようと。ちょっと苦々しいかもしれませんけど倅にとってはね。そのくらいの気持ちでいます。



この言葉に萬斎さんはまず興味を持って来てもらって年齢毎の芸を見てほしいと語ってました。世阿弥『風姿花伝』の時分の花、まことの花、みたいな事でしょうか。



しかし万作さん、老いや不確かな人気に左右される芸能の難しさを乗り越えた圧倒的な芸への自信と狂言への愛、人を楽しませる事への貪欲さ、意識の高さに裏打ちされた言葉で流石というかすごいとしか言いようがないですね。万作さんなんと86歳!姿勢や発声の美しさすごい。



私萬斎さんが英国留学から帰国したあたりよく観に行ってて、まさにふわふわのミーハー全開の万作さん言うところの「甘いファン」だったわけですが、そんな私にも万作さんの芸の凄さはわかりました。客を引っ張る引力みたいなものにぐいぐい持っていかれる体験したい方は是非観に行ってみて下さい!


[PR]
by 7_7seven | 2018-06-08 22:22 | 面白かったインタビュー | Comments(0)

王様のブランチでピーターラビットのドーナル・グリーソンとジェームズ・コーデンのインタビュー。インタビュアーはロンドンに飛んだLiLiCoさん。



LiLiCo:この役を演じるため常に意識していた事は


ドーナル:子供たち笑わせることが映画の目的だと忘れないことだ。だからいつでも最善で唯一の選択肢は笑わせることだった


LiLiCo:子供の頃本が好きだった?

c0005072_21591211.gif


ドーナル:いや(笑)好きであるべだけどすごく奇妙だろ?僕が出演した作品はハリーポッターとスター・ウォーズ。撮影前に知っていたのはハリーポッターだけでそれ以外は少ししか知たらなかった。だから楽しかったよ。


脚本を読むだけで体を張ったギャグができるとわかった。これまで機会が少なくてぜひやりたかった。僕はホームアローンやメリーポピンズが好きなんだ。映画で子供を笑わせたいと思ったんだ。

LiLiCo:とても面白かった

ドーナル:ありがとう。うれしいよ(笑)


c0005072_22001446.gif
スターウォーズでは見られない笑顔!


主役のピーター役の声優を務めたジェームズ・コーデンもインタビューありました。ふざけてばかりでしたが最後に印象に残った言葉を1つ。


c0005072_22005521.gif
c0005072_22011763.gif
英国俳優によくある真面目な顔でふざけまくる癖が出たー!

LiLiCo:ピーターラビットの最大の魅力は?


ジェームズ:僕はこの映画の核は受け入れることだと思う。自分と違う人を受け入れること。それが僕がもっと感じたことで映画のテーマだと思う。どの年齢層にも素晴らしいメッセージだ。


c0005072_22025165.gif
最後に真面目なメッセージとれた!



[PR]
by 7_7seven | 2018-05-12 21:55 | 面白かったインタビュー | Comments(0)

スッキリ!で伝説のバーマン チャールズ・シューマンを追ったドキュメンタリー映画「シューマンズ バー ブック」に合わせてチャールズ・シューマンのインタビューがあったので書き起こし。格好いい76歳現役パーマン!

c0005072_06341627.jpg
モテそう感

どこが伝説かというと


1 バーを路面店に

c0005072_06334098.jpg

2 76歳でも現役

c0005072_06351221.jpg

3 レシピ本がベストセラーに!お洒落な本ですが当時カクテルのレシピ本はなかったそうで本当に画期的だったそうです。

c0005072_06360421.jpg

4 ドキュメンタリー映画に

c0005072_06363270.jpg

5 自分のカウンター以外ではシェイカーは振らない。

c0005072_06365909.jpg

6 飲んだ後のことまで考えている。後に出てきますが本当にお客さん本人のことを尊重しているのが伝わってきます。


c0005072_06372130.jpg


スッキリ!:日本と世界の場の違いは?

シューマン:日本の場合は静かにお酒を楽しむ会話を楽しむお客さんが多いよね。



都内某所のバーを貸し切りでインタビュー。自分のバーと親しい友人以外にしか振る事はないところをMCの加藤に合うカクテルを作ってもらうことに。


シューマン:見た目がイタリア人ぽいからイタリアンカクテルを作るよ。シチュエーションは仕事の帰りに私のバーに寄った。でも奥さんと喧嘩中で機嫌が悪いんだ。彼が家に帰りたくなるようなカクテルを作るよ。これもバーマンとしての責任だ。彼に正しい道を示すんだ。


カンパリシェイカレイを作りました。


シューマン:アルコールが強くないし重くないので食前酒として最適なんだ。帰宅後に奥さんの料理を食べることを想定している。


スッキリ!:バーマンとは?

シューマン:聞き役になったり慰めたり聞いてはいけない時は何も聞かない。興味がなくても聞き続ける。私にとってバーマンとは牧師のようなものだよ。


c0005072_06380356.jpg
こんなバーマンがいるなら行ってみたい!

[PR]
by 7_7seven | 2018-04-10 23:31 | 面白かったインタビュー | Comments(0)


王様のブランチにて「ジャスティスリーグ」キャストインタビュー。ロンドンで行われたキャスト全員揃ったインタビュー取材ですが日本てはブランチだけだそうです。インタビュアーさんアメコミファンみたいで嬉しそうにしてたのは良かったかも。


ベン・アフレック
今回のバットマンは世界中にいるヒーローを探して仲間になるようにみんなを説得するんだ。その中で自分自身について学び成長していく彼の姿を見て欲しい。


ガル・ガドット
アクションシーンを見栄えよく素敵に見せるにはどうしたらいいかスタントコーディネーターと相談しながら最高のアクションを作り上げていったわ。


〈キャストに決まった時の感想〉

ジェイソン・モモア
最高だった。、人生最高の楽しさだ。


レイ・フィッシャー
叫びながら床を転げ回った。


エズラ・ミラー
フラッシュを演じてる時の僕の目の輝きに現れてると思うよ


ヘンリー・カヴィル
(参加した感想)子供時代のスーパーヒーローたちが目の前に立っていたのは貴重な経験で楽しかったよ


ブランチ:今回日本の取材で皆さんが揃っての取材はここだけなので他の取材では行っていない撮影秘話を教えていただきたい
と無茶振り。

c0005072_23312959.jpg

ベン:そんな質問するの君が初めてだよ
c0005072_23314437.jpg

レイ:誰にも言ってない話?(と考え中)
c0005072_23320252.jpg

エズラ:レイがPokémon GOにハマってた!

レイ:そうだ(笑)
c0005072_23322184.jpg
c0005072_23323414.jpg

エズラ:大流行してて撮影が始まるよーって言っても「このポケモン捕まえるまで待って」って
c0005072_23325435.jpg
c0005072_23331585.jpg

レイ:ゴルフカートに乗って探してたらスタジオの角にポケモンが現れて慌てて捕まえたよ


映画の中では一番シリアスな演技だったのに楽しいレイ君でした!演技上手い上に賢くて楽しいキャラクターで、スター性もあるからすごい有望株だと思います!


LiLiCoさんが日本に寄せて答えてくれて本当に優しいね!って言ってましたが本当にその通りですね〜。無茶振りには率先して若手2人が頑張って答えてるのが偉いなぁ。世界中の大量の取材で大変なのにすごい気配り!ちなみにLiLiCoさんはマッチョなアクアマンが好みだそうです。


[PR]
by 7_7seven | 2017-11-25 23:25 | 面白かったインタビュー | Comments(0)
王様のブランチで「ブレードランナー2049」で来日していたハリソンフォードにインタビュー。インタビュアーはLiLiCoさん。


c0005072_01443974.jpg
世界一稼いだ俳優!


LiLiCo:このブレードランナーとても良かった。泣いちゃいました


ハリソン:観客の感情に訴えるのが僕たちの願いだ。君が泣いたのは気の毒だけど物語に入り込んでくれてうれしい。


LiLiCo:出演の決め手は?


ハリソン:リドリースコットから電話があって質問された。「もう一度デッカード演じたいか」と。僕は「わからない」と答えて脚本はあるのかと彼に聞いた。脚本を読むととても興味深いと思った。デッカードの興味深い感情的な人間関係が描かれていた。そこに惹かれて再び参加しようと決めたんだ。


LiLiCo:特に難しかったところはありますか?


ハリソン:僕が特定のところを誇りに思う事は無い。僕が満足するのは観客が映画を楽しんだ時だ。観客が幸せなら僕も幸せだ。


LiLiCo:今後の予定は続編のものに出る予定はありますか?


ハリソン:インディージョーンズの映画を準備中だ。Steven Spielbergが監督する。まだ脚本段階だけど撮影は2019年で公開は2020年だ。


LiLiCo:秘密じゃないのね?


ハリソン:もう秘密じゃない。


c0005072_01463643.jpg
これはスッキリの映像


昔から職業として俳優を捉えてて、揶揄される面もあるけどその分俳優としてのエゴがなくて結果誰よりも興行を成功させているっていうのが凄いしハリソンの観客主義なところとても良いなと思います。インディジョーンズも楽しみ。



[PR]
by 7_7seven | 2017-11-04 23:43 | 面白かったインタビュー | Comments(0)
スッキリ!で「ブレードランナー2049」で9年ぶりの来日をしたハリソン・フォードのインタビュー。合同会見では「東京に戻ってこられて嬉しく思います。台風も去ってくれてありがとう」とハリソンらしい一言。


c0005072_01384246.jpg
ハリソンの名言


ウェンツ:他の映画に比べるとセリフが少なかったりアクションが多いわけじゃないじゃないですか。それだけ作品を持たせられる位の力があると思いました

ハリソン:映像的にも素晴らしくストーリーも複雑でとても挑戦的な映画ですよね。その雰囲気を感じてくれてうれしいです


毎年ハロウィンの仮装が話題になるハリソンに忍者グッズをプレゼント


ハリソン:ありがとう。これは投げるナイフだよね(手裏剣)


c0005072_01393913.jpg

手裏剣を真剣に投げるハリソン。


ウェンツ:ハリソンフォードが愛される理由ご自身で何だと思いますか?


c0005072_01395924.jpg
可愛い困り顔ハリソン


ハリソン:(困った顔の後)すばらしい監督たちスピルバーグジョージルーカスリドリースコット一緒に仕事をした彼らのおかげで私が成功したと言ってもらえたようなものだよ。だから私自身ではなくてラッキーで勝ち取ることができた。役に観客が共感してくれただけなんです。


ウェンツ:ラッキーだと言えるハリソンさんがかっこいいです。


ハリソン:ラッキーって大切なんだよ。素晴らしい才能があるのに機会がなかった人もたくさんいる。私はつかんだチャンスを生かすことができた。映画のクオリティーに責任を持ってやってきたよ。私は観客に「尽くしたい」と思っているんだ。私たちが伝える物語を楽しんで欲しいだけなんだよ。




30年後に再びブレードランナーのオファーが来たらどうしますかと聞いたら喜んで出演したい、オファーがあればお客さんのために尽くしたいと言うことです!
ハリソンが「ラッキーって大事」って言うのが重みがあるなぁと思いました。


[PR]
by 7_7seven | 2017-10-31 23:38 | 面白かったインタビュー | Comments(0)
阿川佐和子のトーク番組「サワコの朝」に二週連続で30年来の親友の檀ふみさんが出演。

作家の娘、慶応出身、文化人と芸能人を兼ねた活動の先駆け、という共通点以外は見た目も性格も趣味も正反対の2人。上品漫才みたいで楽しかったです。


c0005072_23182593.jpg
現在の趣味は麻雀だそうです



タイトルの言葉は週刊誌エッセイ連載の依頼を受けた阿川さんが先に文筆業をしている檀さんに相談したときの檀さんの回答。
穴開けるんじゃないか書くことなくなるんじゃないか。辛い。と不安をぶつける阿川さんに


檀さんは
「本当に辛い。それはそれは辛い。

でも、週一回必ず幸せになる。

原稿を書きあげた日にこれほど幸せな気持ちはないっていう。それが訪れる日は楽しみだった」と後押し。


阿川さんは依頼を受け、実際やってみると檀んの言った通りで励みになったし苦しみの後に喜びが来ることを学んだそうです。


檀ふみさんのエピソードで好きなのがドラマや映画で英語を話す時、英語のアドバイザーから毎回同じようなことを言われること
「まず、君のそのひどいアメリカ(イギリス)訛りを治そうか」

[PR]
by 7_7seven | 2017-10-14 23:17 | TV | Comments(0)
「あしたも晴れ!人生レシピ」で伊東四朗さんの特集。80歳でなお活躍し魅力を増し続ける理由がわかるお話でした!


c0005072_05443833.jpg

台本覚えに10時間掛かるという賀来千香子にびっくりの伊東さん。賀来さんの2時間ドラマ初主演で共演されたそうです。



撮影現場には台本はなし。すでにセリフは入っているので楽屋では次の台本を読むそうです。

伊東:台本のほうに目をやるって言うのが嫌。相手がいる事だから。相手の目を見たり相手のどこかを見たり何かが湧いてくる。読んでると湧いてこない。


TV演芸の時代に入ってディレクターに鍛えられた。

伊東:井上ひさしのコントは難しくセリフを1つ抜かすとダメになるものが多かった。コントも遅筆だったので台詞を覚えて備えた。


《残った脳細胞を活性化するための脳のトレーニング》
1:お風呂で暗唱する円周率 
(1ヵ月で100桁を覚え、今では1000桁まで)
2:日本の旧国名85
3:世界の国196カ国

などテーマを決めて覚えている。



脳科学者によると
あえて記憶することは海馬も成長する。同じことを記憶してるように思えるがそれは思い出す練習をしていると言う事。


伊東:てんぷくトリオになってすごいディレクターに出会った。私を作ってくれた。プロとは何かということをきっちりと教えてくれました。お金をもらうと言う事どういうことなのか。お金はついてくるもんじゃないんだと獲得するもんだと言うことをきちっと教えてもらった。自分にとってとても大きかった。


歌ひとつ歌うにしてもきちんと歌えるかどうか。適当に歌ってうまいだけじゃこの世界はダメ。歌い手よりうまくなきゃダメと言う。うまいわけないんですけどね。


ある時台本の裏にそう書いてあったんですよ。自筆で「伊東様コメディアンと言うものは踊りも歌もダンサーより歌い手よりうまいものなのです」もう言い切ってるんですよ。そういうわけないんだけどそこまで高めようと言うことですよね。


段取りと言うことも覚えましたよ。いくら芝居が上手くても段取りの悪いやつはダメだと。テレビの場合は映るか映らないかが勝負ですから。



井上ひさし脚本は遅く当時は生放送で20分前に台本が来たりした。その活躍を見て映画監督の市川崑さんが「転覆トリオの中の1番若くて1番痩せている人演技開眼したらしく体とセリフのタイミングが見事。面白い。」と新聞で絶賛。



伊東:これこそアンビリーバボー。あの市川崑さんがこういうものを見てるってこと、見てそしてこういうことを書いてくれるってこと。力になった。これから得た教訓は誰が見ているか分からないということ。後輩に「手を抜くなよ。誰が見ているか分からないんだから」と伝えたことはある。



日常心がけていること


《積極的に若い人と交流する》

伊東:現代を捕まえるには年寄りとしゃべってもあまりメリットない。1番よくわかっているのは若者ですから。なるべく若い人としゃべるようにしています。うるさいだろうけどと思ってね。


《新しいもの日常にセンサーを働かせる》
昔から日常的な会話を拾ってコントなどに生かしていた。小松政夫さん談

脳科学者によると
聞いたことない言葉を聞く
脳が理解しようとする
理解系が働いてもっと理解したくなる
脳を使いたくなる
記憶が深く定着する
自分で行動に移す
伝達する能力が高まる


歳を重ねるごとに同じ脳の場所しか使わなくなるので新しいこと入れると違った結びつきになる。そういうことを循環させることが若い脳にとって大事なこと。


伊東:古い名作を再現する場合でもそのままの演出ではダメ。同じことをしゃべっていてもそこに現代がないとお客さんがついてこない。確かにそのままでも面白い。でも何かが足りない。現代が足りないんですよ。現代用語であったり現代の雰囲気と言うものなんですよ。そういうものを入れて古いものやったりするとお客さんは納得する。

言葉っていうのは変化していくんだなと言うのはわかりますけどただ使って欲しくないのは「やばい」です。(「危険が迫る様」、「危ない」の盗人の隠語)


《体を動かす》
ウォーキングを5キロから8キロ。外やウォーキングマシンで。平泳ぎのように肩関節を動かすことも。



ここまで録画しててここからラスト録画切れてました…ので再放送撮れたら追記します。


[PR]
by 7_7seven | 2017-10-13 23:50 | 面白かったインタビュー | Comments(0)
謎レベルで強力すぎる外タレへのコネクションでおなじみスッキリ!でワンダイレクションのナイル・ホーランのソロライブのバックステージとインタビューがあったので書き起こし。


c0005072_23132178.jpg
ナイル・ホーランの初の日本公演の裏側を撮影。

車でライブ会場へ登場。

ナイル:ハロージャパン!僕について来て。

日本公演が始まりますがお気持ちいかがですか?

ナイル:ワクワクしているよ日本が大好きだから

持っている本のタイトルを訊ねる
c0005072_23153196.jpg
マネージャーさんからの本だそうで…
c0005072_23154495.jpg

ナイル:「ザ・ソングマシーン」を読んでいた。ヒット曲の作り方の本だよ。これを読んだらヒット曲を作れるって信じてる。

楽屋でインタビュー

前日誕生日だった(9月13日)
c0005072_23181815.jpg
以前から色々つながりがあるナイルとスッキリ!らしいですがこの当て字は誰が…


ナイル:誕生日は夜ご飯を食べて東京のロックンロールバーに行ったよ。カラオケも行ったよ。オアシスを歌った事しか覚えていないんだ

今回スタジオに行きたかったんだけどスケジュールの都合で無理だったんだ次こそはスタジオに行くよ!今回は会場まで来てくれたから君たちのために歌うよ。

ス:歌詞がセクシーですね
ナイル:セクシーだよね。楽しく曲作りしたよ。

c0005072_23172270.jpg

がんばりま〜す!って日本語で叫んだんですがこの発音がまんま日本人!めっちゃくちゃ発音上手い!やっぱりシンガーは耳が良いから?ダニエル・ブリュールの「ありがとう」以来の上手さでした!

c0005072_23174630.jpg

スッキリ!のためにということで「slow hands」を歌って、更に新曲の「too much to ask」まで!今回も謎過ぎるコネを持つスッキリ!でした。ナイルはとても気さくでナイスガイ!そりゃレポーターもつい彼女面しちゃいますよねー。

[PR]
by 7_7seven | 2017-10-10 23:06 | 面白かったインタビュー | Comments(0)
スッキリでクリストファー・ノーランのインタビューと「ダンケルク」の紹介があったので書き起こし。インタビュアーはよしひろまさみちさん。

c0005072_06364793.jpg

作家性の強い監督な上に俳優に負けないイケメンっぷり&存在感で朝ワイドショーなのにこんな紹介ショットを作られるノーラン。今作のチラシとか全面ノーランバージョンあったっていう…。さすがワーナーが誇るスター監督!


ノーラン:イギリス人はダンケルクの物語を聴いて育つんだ。現代映画ではこの物語を語った人は誰もいないよ。だからスクリーンで描きたいと思ったんだ。チームと一緒にCGに頼らずどうやって達成するか?観客がその場にいるようにリアルに体験してもらうにはどうすればいいかを考えたよ


c0005072_06435055.jpg


ノーラン:今作では30歳の俳優が18歳演じるようなハリウッド形式にしたくなかった。だから無名の新人オーディションで何千と言う若者にあった。ハリー・スタイルズに決めた

c0005072_06451229.jpg


ハリウッドの年齢関係ねえよ形式も好きですが(今回のスパイダーマンとか年齢見ると楽しい)こういう作品だと実際の年齢がもたらす効果も大きいですね〜。特に今回主演抜擢のフィン・ホワイトヘッドは予告だけでも目が離せない感すごいし。


c0005072_06504333.jpg


ハリーは来日した時もどんどん日本語喋ろうとしてたし、しかも上手かったから何でものみこみが早くてセンスいいんだろうなと思う。そして生まれながらのアイドル!


c0005072_06535215.jpg

ハリー:ノーラン監督の映画に出演できて幸運以外の何物でもないよ!(映画出演のことを)人に話せるまで長い間必要秘密だったんだ。メンバーに出演のことを話した時は喜んでくれたよ


インタビューしたよしひろさんコメント:ハリーが可愛くて可愛くて仕方がなかった。ハリーは映画は本当に初めてで音楽は自分で全てコントロールできるけど映画は人の言うことを聞かなきゃいけなくてどうしていいかわからないところから始まった。それでも上手い。


ポイントは一瞬で戦場に放り込まれる映像体験!CGをなるべく使わないで戦場を再現。
例えば人は厚紙で表現とか。


ダンケルク、まだ見てないですが物凄く!楽しみにしてます。


[PR]
by 7_7seven | 2017-09-19 23:34 | 面白かったインタビュー | Comments(0)