主に洋画新作映画の感想を中心に俳優やミュージシャンのTVでのインタビュー書き起こし


by 7_7seven
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王様のブランチでピーターラビットのドーナル・グリーソンとジェームズ・コーデンのインタビュー。インタビュアーはロンドンに飛んだLiLiCoさん。



LiLiCo:この役を演じるため常に意識していた事は


ドーナル:子供たち笑わせることが映画の目的だと忘れないことだ。だからいつでも最善で唯一の選択肢は笑わせることだった


LiLiCo:子供の頃本が好きだった?

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ドーナル:いや(笑)好きであるべだけどすごく奇妙だろ?僕が出演した作品はハリーポッターとスター・ウォーズ。撮影前に知っていたのはハリーポッターだけでそれ以外は少ししか知たらなかった。だから楽しかったよ。


脚本を読むだけで体を張ったギャグができるとわかった。これまで機会が少なくてぜひやりたかった。僕はホームアローンやメリーポピンズが好きなんだ。映画で子供を笑わせたいと思ったんだ。

LiLiCo:とても面白かった

ドーナル:ありがとう。うれしいよ(笑)


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スターウォーズでは見られない笑顔!


主役のピーター役の声優を務めたジェームズ・コーデンもインタビューありました。ふざけてばかりでしたが最後に印象に残った言葉を1つ。


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英国俳優によくある真面目な顔でふざけまくる癖が出たー!

LiLiCo:ピーターラビットの最大の魅力は?


ジェームズ:僕はこの映画の核は受け入れることだと思う。自分と違う人を受け入れること。それが僕がもっと感じたことで映画のテーマだと思う。どの年齢層にも素晴らしいメッセージだ。


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最後に真面目なメッセージとれた!



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by 7_7seven | 2018-05-12 21:55 | 面白かったインタビュー | Comments(0)

スッキリ!で伝説のバーマン チャールズ・シューマンを追ったドキュメンタリー映画「シューマンズ バー ブック」に合わせてチャールズ・シューマンのインタビューがあったので書き起こし。格好いい76歳現役パーマン!

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モテそう感

どこが伝説かというと


1 バーを路面店に

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2 76歳でも現役

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3 レシピ本がベストセラーに!お洒落な本ですが当時カクテルのレシピ本はなかったそうで本当に画期的だったそうです。

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4 ドキュメンタリー映画に

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5 自分のカウンター以外ではシェイカーは振らない。

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6 飲んだ後のことまで考えている。後に出てきますが本当にお客さん本人のことを尊重しているのが伝わってきます。


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スッキリ!:日本と世界の場の違いは?

シューマン:日本の場合は静かにお酒を楽しむ会話を楽しむお客さんが多いよね。



都内某所のバーを貸し切りでインタビュー。自分のバーと親しい友人以外にしか振る事はないところをMCの加藤に合うカクテルを作ってもらうことに。


シューマン:見た目がイタリア人ぽいからイタリアンカクテルを作るよ。シチュエーションは仕事の帰りに私のバーに寄った。でも奥さんと喧嘩中で機嫌が悪いんだ。彼が家に帰りたくなるようなカクテルを作るよ。これもバーマンとしての責任だ。彼に正しい道を示すんだ。


カンパリシェイカレイを作りました。


シューマン:アルコールが強くないし重くないので食前酒として最適なんだ。帰宅後に奥さんの料理を食べることを想定している。


スッキリ!:バーマンとは?

シューマン:聞き役になったり慰めたり聞いてはいけない時は何も聞かない。興味がなくても聞き続ける。私にとってバーマンとは牧師のようなものだよ。


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こんなバーマンがいるなら行ってみたい!

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by 7_7seven | 2018-04-10 23:31 | 面白かったインタビュー | Comments(0)

2018アカデミー直前予想!


今年もやってきましたアカデミー賞!見てないけど出てる情報とmyセオリーを元に予想と希望を書いてます。



今年は最近稀に見る鉄板が決まっているみたいで予想の意味があんまりない感じなのですが希望枠をより応援したいです。



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ジミー・キンメル頑張れ!



司会者的には昨年からのme too問題にトランプ政権問題、so white問題と去年以上にきつそうな状況。しかも去年の作品賞発表トラブルの影響とか。me too問題でまさかのマット・デイモン株急降下でマットいじりで乗り切るのも難しいしジミー・キンメル頑張れ!



最近の傾向を考えると


<作品賞>


プラス要素  

・実話

・画期的な映像

・映画愛(バックステージもの)

・衝撃的な題材

・今日的(人種・LG BT・トランプ政権)


マイナス要素 

・去年とかぶる

・GG賞受賞



過去五年に当てはめると


17年   ムーンライト(画期的な映像・今日的)

16年  スポットライト(実話・衝撃的な題材)

15年 バードマンあるいは(画期的な映像・バックステージもの)

14年 それでも夜は明ける(実話・今日的・衝撃的な題材)

13年 アルゴ(実話・映画愛)




2018年のノミネート作は


「君の名前で僕を呼んで」(今日的)

「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」(実話)

「ダンケルク」(実話・画期的な映像)

「ゲット・アウト」(今日的)

「レディ・バード」(実話)

「ファントム・スレッド」(特にプラスもマイナスも無し)

「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」(実話・今日的)

「シェイプ・オブ・ウォーター」(画期的な映像・衝撃的な題材・今日的)

「スリー・ビルボード」(衝撃的な題材・今日的・GGとかぶる)


希望 シェイプ・オブ・ウォーター

圧倒的な画面の美しさと散りばめられた今日的なメッセージ。純度の高い恋愛映画!



予想 スリー・ビルボード

予想のつかない展開と驚異的な演技陣。



見たばかりなので「シェイプ~」モードになってます。発表した後の会場の盛り上がりは「スリー~」の方が良さそうだけど。




<監督賞>

 •クリストファー・ノーラン 『ダンケルク』

* ジョーダン・ピール 『ゲット・アウト』

* グレタ・ガーウィグ 『レディ・バード』

* ポール・トーマス・アンダーソン 『ファントム・スレッド』

* ギレルモ・デル・トロ 『シェイプ・オブ・ウォーター』(GGとかぶる)



希望 ギレルモ・デル・トロ

鉄板!作家性の高い作品を作り続ける姿勢も評価して欲しい


予想 ギレルモ・デル・トロ

鉄板だから心配してない!もし対抗するとしたらジョーダン・ピールかなぁ



<各俳優賞>

プラス要素 

・実在の人物

・大幅な体重増減

・美貌を投げ打つ(女優)

・期待の若手

・老いた美形スター(男優)

・業界の人気者

・アメリカ以外の国出身

・育ちがいいorインテリ



マイナス要素 

・穫る気満々(男優)

・美形俳優(男優)

・GG賞受賞

・何回も受賞済み

・やったら俳優辞めそう



<助演女優〉

* メアリー・J・ブライジ 『マッドバウンド 哀しき友情』

* アリソン・ジャネイ 『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』実在の人物

* レスリー・マンヴィル 『ファントム・スレッド』・アメリカ以外の国出身

* ローリー・メトカーフ 『レディ・バード』実在の人物

* オクタヴィア・スペンサー 『シェイプ・オブ・ウォーター』



希望 オクタヴィア・スペンサー

唯一見た作品ですごいよかったので。鉄壁の頼れる感。視線に意思が宿ってる。


予想 アリソン・ジャネイ

見てないけど今回鉄板みたいなので。アイ・トーニャ早く見たい!



<助演男優賞>

* ウィレム・デフォー 『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』業界の人気者

* ウディ・ハレルソン 『スリー・ビルボード』

* リチャード・ジェンキンス 『シェイプ・オブ・ウォーター』

* クリストファー・プラマー 『オール・ザ・マネー・イン・ザ・ワールド(原題)』・アメリカ以外の国出身

* サム・ロックウェル 『スリー・ビルボード』GG受賞



希望 クリストファー・プラマー 

あり得ん展開で出演になって超速で役作りしてノミネートって凄すぎて


予想 サム・ロックウェル

上手いけど苦手な俳優さんだったのに「バッドバディ」から良い感じに見えてきた!今回は間違いない!くらいすごい演技。おめでとう!(早々)



<主演女優賞>

* サリー・ホーキンス 『シェイプ・オブ・ウォーター』・アメリカ以外の国出身

* フランシス・マクドーマンド 『スリー・ビルボード』GG受賞・美貌を投げ打つ

* マーゴット・ロビー 『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』実在の人物

* シアーシャ・ローナン 『レディ・バード』GG受賞

* メリル・ストリープ 『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 実在の人物・何回も受賞済み



希望マーゴット・ロビー

フランシスかサリーがとると思うので。とにかくルックスが好き!若くしてプロデュース能力があるのもいい


予想 サリー・ホーキンス

フランシスもすごいけど自己演技コピー感あるので。サリー無くして「シェイプ~」は撮れない唯一無二の存在



<主演男優賞>

・ティモシー・シャラメ 『君の名前で僕を呼んで』期待の若手・美形俳優・育ちがいいorインテリ

* ダニエル・デイ=ルイス 『ファントム・スレッド』・何回も受賞済み・育ちがいいorインテリ・・アメリカ以外の国出身

* ダニエル・カルーヤ 『ゲット・アウト』

* ゲイリー・オールドマン 『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』GG受賞・実在の人物・・アメリカ以外の国出身

* デンゼル・ワシントン 『ローマン・J・イスラエル・エスク(原題) / Roman J. Israel, Esq.』業界の人気者



希望 ゲイリー・オールドマン

シド・ビシャスからチャーチルまで!レオンの演技は悪役演技の革命


予想 ゲイリー・オールドマン

鉄板!と言いつつティモシー君がアカデミーの会員の好き要素たくさんあるので逃すとしたらティモシー君受賞かな



他応援

・衣装デザイン  ルイス・セケイラ

・メイク・ヘアスタイリング 辻一弘

・作曲賞 アレクサンドル・デスプラ

・脚色賞 ジェームズ・アイヴォリー



以上、予想でした。


とにかく今回は鉄板揃いなのでデルトロとゲイリーと辻さんのスピーチ楽しみです。おめでとうございます!(早々)



後ザ・グレイテスト~の歌があるみたいで楽しみ。他は必要以上に政治色が濃くならないようにといっても難しい状況なので少しでも明るく前向きなものになって欲しいです!


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by 7_7seven | 2018-03-04 20:05 | 映画あれこれ | Comments(0)


王様のブランチにて「ジャスティスリーグ」キャストインタビュー。ロンドンで行われたキャスト全員揃ったインタビュー取材ですが日本てはブランチだけだそうです。インタビュアーさんアメコミファンみたいで嬉しそうにしてたのは良かったかも。


ベン・アフレック
今回のバットマンは世界中にいるヒーローを探して仲間になるようにみんなを説得するんだ。その中で自分自身について学び成長していく彼の姿を見て欲しい。


ガル・ガドット
アクションシーンを見栄えよく素敵に見せるにはどうしたらいいかスタントコーディネーターと相談しながら最高のアクションを作り上げていったわ。


〈キャストに決まった時の感想〉

ジェイソン・モモア
最高だった。、人生最高の楽しさだ。


レイ・フィッシャー
叫びながら床を転げ回った。


エズラ・ミラー
フラッシュを演じてる時の僕の目の輝きに現れてると思うよ


ヘンリー・カヴィル
(参加した感想)子供時代のスーパーヒーローたちが目の前に立っていたのは貴重な経験で楽しかったよ


ブランチ:今回日本の取材で皆さんが揃っての取材はここだけなので他の取材では行っていない撮影秘話を教えていただきたい
と無茶振り。

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ベン:そんな質問するの君が初めてだよ
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レイ:誰にも言ってない話?(と考え中)
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エズラ:レイがPokémon GOにハマってた!

レイ:そうだ(笑)
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エズラ:大流行してて撮影が始まるよーって言っても「このポケモン捕まえるまで待って」って
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レイ:ゴルフカートに乗って探してたらスタジオの角にポケモンが現れて慌てて捕まえたよ


映画の中では一番シリアスな演技だったのに楽しいレイ君でした!演技上手い上に賢くて楽しいキャラクターで、スター性もあるからすごい有望株だと思います!


LiLiCoさんが日本に寄せて答えてくれて本当に優しいね!って言ってましたが本当にその通りですね〜。無茶振りには率先して若手2人が頑張って答えてるのが偉いなぁ。世界中の大量の取材で大変なのにすごい気配り!ちなみにLiLiCoさんはマッチョなアクアマンが好みだそうです。


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by 7_7seven | 2017-11-25 23:25 | 面白かったインタビュー | Comments(0)

「白鳥の湖」のパリ・オペラ座バレエ団の公演(2016年12月8日オペラ・バスティーユ)を撮影した劇場上映版を見ました。チケット代3600円、映画代としては高!ですがオペラ座に観に行く、または来日公演に行くことに比べたら安い!日本ではテレビやビデオ放映もされてない点と公演前と休憩時間にキャストのインタビューがあるのでお得感あり!

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美!に浸る155分!


映像監督:フランソワ・ルシヨン
芸術監督:オーレリ・デュポン
振付:ルドルフ・ヌレエフ(マウルス・プティパ、レフ・イワノフ)
指揮:ヴェロ・パーン
オデット/オディール :アマンディーヌ・アルビッソン(エトワール)
ジークフリート王子:マチュー・ガニオ(エトワール)
ロットバルト:フランソワ・アルミ(プルミエ・ダンスール)


撮影日・場所:2016年12月8日 オペラ・バスティーユにて



見所1:オペラ座らしさ全開!
誰でも知っているし多分一番見てるバレエだから振り付けも細かいところまで見ちゃうけどやっぱりオペラ座、ダンサーも衣装も華やか!ボリショイやロイヤルと比べると群舞は多少揃ってなかったりするけどソロパートになるとダンサーの個性と華がぶつかり合ってめちゃ眼福でした。カメラも群舞を上から捉えたり映画ならではの見せ方してて楽しいです。個人的にオニール八菜さん好きなので輝いていて嬉しかったです。


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オデットよりオディールが合ってたアマンディーヌ


見所2:キャストインタビューが楽しい!
個人的にファンのフランソワ・アリュ(映画公式サイトはアルミ表記だったんですがFrancois Aluだとアリュじゃないのかな…)のインタビューが良かったです。今年来日予定が中止で凹んでたので余計に嬉しかった!ロットバルトは「マイティソー」のロキを参考にしたそうで「マイティソー バトルロイヤル」公開の今めっちゃタイムリー!特にラストあたりロキ感出てました。
マーベルが好きだそうで更に好感度爆上げ!
白鳥の湖では王子も踊った経験あり、王子はダークサイドに落ちるのでアナキンだそうです。王子は動きでうぶな感じを出すのは難しいとのこと。ラスト幕でオデットと王子と三人で踊るとこが一番引き込まれたし踊りに独特の引力があるというか個性的で好きなダンサーなのでこれからも色々な役柄踊って欲しいです。


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オディール王子ロットバルトのパートめっちゃ良いので見てください!


見所3:白鳥の湖のたのしさ
絶対どこのバレエ団でもレパートリーに入っているので見比べるとそれぞれの団のカラーがわかるし、演出や衣装の違いも楽しい。今回はロットバルト=王子の家庭教師が絡んでオデットと王子だけではない不思議な雰囲気があります。王子役のマチュー・ガニオが「マラソンみたいな」と表現してたように主演2人はめちゃくちゃ体力気力ないと踊れないバレエなので見てる側も気合いいりますが絶対楽しいので興味ある方は是非!




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by 7_7seven | 2017-11-05 21:58 | は行の映画 | Comments(0)
王様のブランチで「ブレードランナー2049」で来日していたハリソンフォードにインタビュー。インタビュアーはLiLiCoさん。


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世界一稼いだ俳優!


LiLiCo:このブレードランナーとても良かった。泣いちゃいました


ハリソン:観客の感情に訴えるのが僕たちの願いだ。君が泣いたのは気の毒だけど物語に入り込んでくれてうれしい。


LiLiCo:出演の決め手は?


ハリソン:リドリースコットから電話があって質問された。「もう一度デッカード演じたいか」と。僕は「わからない」と答えて脚本はあるのかと彼に聞いた。脚本を読むととても興味深いと思った。デッカードの興味深い感情的な人間関係が描かれていた。そこに惹かれて再び参加しようと決めたんだ。


LiLiCo:特に難しかったところはありますか?


ハリソン:僕が特定のところを誇りに思う事は無い。僕が満足するのは観客が映画を楽しんだ時だ。観客が幸せなら僕も幸せだ。


LiLiCo:今後の予定は続編のものに出る予定はありますか?


ハリソン:インディージョーンズの映画を準備中だ。Steven Spielbergが監督する。まだ脚本段階だけど撮影は2019年で公開は2020年だ。


LiLiCo:秘密じゃないのね?


ハリソン:もう秘密じゃない。


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これはスッキリの映像


昔から職業として俳優を捉えてて、揶揄される面もあるけどその分俳優としてのエゴがなくて結果誰よりも興行を成功させているっていうのが凄いしハリソンの観客主義なところとても良いなと思います。インディジョーンズも楽しみ。



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by 7_7seven | 2017-11-04 23:43 | 面白かったインタビュー | Comments(0)

今回バットマンが入って一応?全員集合のモーションポスターを集めてみました。キャラクターらしい動きが入ってかっこいい!


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これはGQのフランス版表紙。バッツ〜!



ジャスティスリーグ、キャスティングに関しては文句なしの完璧!ですね〜。
特にルックスはDCらしく印影があって、かつスクリーンに映えて、しかも皆さんコミックから抜け出たみたいなプロポーション!ザックに感謝です。


















もう11月!あと22日!その前にソーラグナロク!友達の結婚式だから初日行けないけどめちゃくちゃ楽しみ!



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by 7_7seven | 2017-11-01 23:25 | DCとMARVEL | Comments(0)
スッキリ!で「ブレードランナー2049」で9年ぶりの来日をしたハリソン・フォードのインタビュー。合同会見では「東京に戻ってこられて嬉しく思います。台風も去ってくれてありがとう」とハリソンらしい一言。


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ハリソンの名言


ウェンツ:他の映画に比べるとセリフが少なかったりアクションが多いわけじゃないじゃないですか。それだけ作品を持たせられる位の力があると思いました

ハリソン:映像的にも素晴らしくストーリーも複雑でとても挑戦的な映画ですよね。その雰囲気を感じてくれてうれしいです


毎年ハロウィンの仮装が話題になるハリソンに忍者グッズをプレゼント


ハリソン:ありがとう。これは投げるナイフだよね(手裏剣)


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手裏剣を真剣に投げるハリソン。


ウェンツ:ハリソンフォードが愛される理由ご自身で何だと思いますか?


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可愛い困り顔ハリソン


ハリソン:(困った顔の後)すばらしい監督たちスピルバーグジョージルーカスリドリースコット一緒に仕事をした彼らのおかげで私が成功したと言ってもらえたようなものだよ。だから私自身ではなくてラッキーで勝ち取ることができた。役に観客が共感してくれただけなんです。


ウェンツ:ラッキーだと言えるハリソンさんがかっこいいです。


ハリソン:ラッキーって大切なんだよ。素晴らしい才能があるのに機会がなかった人もたくさんいる。私はつかんだチャンスを生かすことができた。映画のクオリティーに責任を持ってやってきたよ。私は観客に「尽くしたい」と思っているんだ。私たちが伝える物語を楽しんで欲しいだけなんだよ。




30年後に再びブレードランナーのオファーが来たらどうしますかと聞いたら喜んで出演したい、オファーがあればお客さんのために尽くしたいと言うことです!
ハリソンが「ラッキーって大事」って言うのが重みがあるなぁと思いました。


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by 7_7seven | 2017-10-31 23:38 | 面白かったインタビュー | Comments(0)

午前10時の映画祭で「天国と地獄」を見ました。客入りは二週目だからかまあまあ。今回4Kだからめちゃくちゃ画面が美しい!構図の素晴らしさがよくわかります。


監督:黒澤明
脚本:黒澤明 菊島隆三 久板栄二郎 小国英雄


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なんと海外ではハイロー!



見所1:ネタバレしててもハラハラ!巧みな構成

もう何回か見ているのでストーリーはわかっているのに毎回ハラハラするし列車のシーンは手に汗握るし子供が帰ってくるシーンは感動する。何十年も前の映画は現代とテンポが違うからゆったり感じることが多いけどこれはテンポが絶妙で長い上映時間とはかんじないのはほんと流石だなーと思います。電話に入る列車の音とかパートカラーの煙とか何回見ても良いです!



見所2:豪華すぎる俳優陣

三船敏郎はじめ俳優陣が豪華!特に三船敏郎とヘンリー・フォンダを意識したらしい仲代達矢素晴らしい。刑事のキャラクターも人数多いのに、特に説明もなくそれぞれの台詞や動作だけでどんな人物か伝わる。このポスターにもなっている電話のシーンとか画面構成というか構図や編集が素晴らしいし家の中、警察、列車、街、郊外、豪邸と貧民街とどれも 演出が巧みで、なんでも夏の映画なのに冬に撮影して俳優による夏らしい演技を引き出したとかやっぱすごいなーと思いました。



見所3:天国とは地獄とは

何回もみてるのにあの時計のシーンで終わりと勘違いして覚えてて、あの名場面の面会のシーンみて思い出した。犯人の人物造形とか海外ドラマみたいだしマスコミが煽って社長が時の人になったり鉄ちゃん(音鉄)が役に立ったりいろいろ先取りというか現代に通じるものが多くてそこも面白かったです。
エピソード読んだら撮影に邪魔になる家の二階をとったとか、今はCGでどうにかなりそうなのも物理で解決してて笑った。でもそれだけこだわった分たしかに画面に余計なものが写っていなくて角度から何から計算されてて美しい。やっぱり名作です。ご覧になっていない方是非!

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by 7_7seven | 2017-10-29 23:49 | た行の映画 | Comments(0)
単独映画が決まっているシャザム!のシャザム役に「CHUCK/チャック」で知られているザッカリー・リーヴァイが決まったとのこと。


この写真はファンドラル


シャザム!の原作読んでないしドラマのチャックも未見なので役としてあってるかどうかもわからない…。ザッカリーは「ソー」でファンドラル演じてて、marvelとDCあまり期間あけず行き来ってOKっぽい?


シャザム!はコナン君と逆パターンなかんじで日本受けはどうだろう?しかしDCは背高い俳優好き過ぎ!ザッカリー191センチでデスストロークの単独映画が決まったジョー・マンガニエロは196センチ。カヴィルさんも185センチで一般的には充分高いのに…!






懐かしいビッグディックリッチー(改めて凄い役名…)ちなみに横のマット・ボマーが182センチ。マット・ボマーがあと15歳いや10歳若かったらディック・グレイソン演じて欲しかった。コミックのビジュアルに近いと思うんですが。いやベンアフと5歳くらいしか違わないけどいけるいける!



マンガニエロ先生、デスストロークの写真とか出してるからもしかしてジャスティスリーグにちょっとだけ出るかも説あるみたいでワクワク&そんな時間あるのか問題。


そして11月17日つまり本国と同日にジャスティスリーグの最速試写会あるのに私その日だけは無理!な予定入っていて残念過ぎる…!ネタバレ回避で23日までネットから離れるのも厳しいし、どうしよう?

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by 7_7seven | 2017-10-28 23:34 | DCとMARVEL | Comments(0)